入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
難関共学進学校での生徒間トラブル
千葉の難関私立中学校で、男子生徒による女子生徒の弁当への不適切行為が問題となりました。
女子生徒への片思いを拗らせた末の衝動的な行動だったのか、そこに至った経緯は不明ですが、この種のトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいか、皆さんのお考えをお聞かせください。
共学育ちや共学しか無い環境ではできて当たり前のことなので、共学のメリットというより、別学のデメリットですね。
別学が人気があるのは、そういう経験ができないことを重大なデメリットだと考える人が少ないということでしょうね。
もし別学そのものへの需要が広く、かつ強いのであれば、
・別学校数や全体に占める割合が維持される
・共学から別学に転換する学校も一定数現れる
・新設される別学校が出てくる
といった動きが見られてもよいのでは?
ご指摘ありがとうございます。
その見方は、学校を単純な市場として捉えすぎていますね。いただいた3つ、個別にお答えします。
・別学校数や全体に占める割合が維持される
必ずしもそうはなりません。寧ろ少子化局面では維持されないことがあります。
学校数を支えるのは需要だけではなく、募集母数、経営基盤、教員確保、施設維持など複数の条件です。別学を希望する家庭が一定数存在していても、対象となる受験人口そのものが減れば、学校数や割合が縮小することはあります。
・共学から別学に転換する学校も一定数現れる
これは現れにくいです。
理由は、現在の日本の教育環境では、共学化は男女双方を募集対象にすることで募集母数を広げる効果があります。一方で、あえて対象を男子または女子に限定する方向へ戻すことは、少子化の中では学校経営上のメリットが乏しいからです。
・新設される別学校が出てくる
これも限定的。
理由は、別学需要が全くないという意味ではなく、既存の別学校が一定数存在しており、その需要をすでに満たしているからです。新規参入してまで別学校を作るほどの未充足市場がある状況ではありません。
つまり、別学への需要が存在することと、別学校が増加することは同じではありません。
現在起きている共学化の流れは、別学の価値がゼロになったという単純な話ではなく、少子化、募集環境、学校経営、教育方針などを総合的に判断した結果なのです。
> 学校数を支えるのは需要だけではなく、募集母数、経営基盤、教員確保、施設維持など複数の条件です。
> 別学を希望する家庭が一定数存在していても、対象となる受験人口そのものが減れば、学校数や割合が縮小することはあります。
それは共学にも言えることでは?
他の返答含め、別学に一定の需要が残っていることは分かるけど、別学が人気であることの根拠にはなっていないよね。
グループワークや行事に異性がいることをメリットとも思わないし、逆にいないことをデメリットとも思わないですね。
別学は性別カテゴリーを意識しない環境だから、同級生一人一人を人間として認識してる感覚、分かるかな?
それに中高が別学でも、小学校や大学は共学になるから、異性とグループワークすることが特別なこととは全く感じないしね。
で、早実、中等部、明明、その他附属校や筑附も共学だけど、異性と一緒に学べますよー、なんてアピる学校ないよね?笑
論点が少しズレていますね。
私は別学が共学より人気だと言っているわけではありません。
共学化したという事実だけを根拠に、別学には需要がなかった、人気がなかったと判断するのは短絡的だと言っているだけです。
もちろん共学にも同じように、少子化や経営環境の影響はあります。
ただ、学校の制度変更には、人気の有無だけではなく、募集母数の確保、将来の人口動態、教育方針、学校経営など複数の要素があります。
別学には一定の選択需要が残っています。一方で、少子化の中で学校側が共学化を選択する合理性もあります。この二つは両立します。
共学化した=別学人気がなかった、という一対一の因果関係にはなりません。






























