女子美の中高大連携授業
敵は家の中にあり
いよいよ来年受験の新6年生男子の母です。
「夫婦関係」のほうにスレを立てるべきかとも思ったのですが
中学受験との絡みなのでこちらに出させていただきました。
主人が受験に無理解で困っています。
無関心だけならともかく、時代錯誤な事を言ってばかりで
私の話など聞く耳持ちません。
東洋経済の「学校激変」やダイヤモンド、プレジデント、
などなど関連する読み物も読んでくれるように頼んだのですが、
そのうち読むと言ったきり一年が経っています。
今頃になって「YTって何?」とか「少子化なのに何で中学受験が大変に
なるんだよ!」「早慶以下は金払ってまで行かせる意味無いだろ」
などと言ってはばかりません。
これからますます大変になるというのに相談できないばかりか
かえってストレスになりそうです。
同じようなご家庭がありましたら、気持ちのもっていきようなど
アドバイスをおねがいします。
あまりにも無神経な態度・発言の父もいらだちますが、
受験に対して目の色を変えている父親も
見苦しいと思うのですが、いかがですか。
とある説明会で、資料を見ながらのお話があったにもかかわらず、
はいはい手を挙げて説明済みの事項を質問する父親の多いこと!
話くらいちゃんと聞こうよ、資料ちゃんと見れば??
さぞ社会では「できないヤツ」なんだろうな〜と
周りはみんなあきれて、冷たい目で見てました。
本人らは得意そうだったけど、かっこわるいですね。
うちの父親は受験に対しては何も言いません。
どっしりと構えています。
やいやい言うのは母の仕事ですしね。
男が子供の受験のことでやたら手出し口出しは
必要ないかと。お金だけ用意してくれたらいいです。
たまにブログ書いたりしている父もいますが、
人間が小さそうで気持ち悪いです。
まだ旅行計画立ててるほうがマシです。
5年生のうちは、帰省も旅行も大いにありですよ。
帰省では、塾の宿題を持って行き、午前中勉強して午後から遊ぶ、でも大丈夫ですし。
6年では、休みがほとんどありませんし、その休みも課題に忙殺されるので、
子供自体が帰省や旅行に行きたがりません。
でも、周りでは、帰省される方も、少ないですがちらほらいらっしゃいました。
夏が勝負だ!とばかりに塾の先生も気合いを入れてきますが、
それに辟易する子供もいて、(精神的につらい)
そんな時に、おじいちゃんおばあちゃんに逢うことは、かえって気持ちに余裕が出来て
良かったということもあるようです。
基本的に「受験する」ということには賛成してもらえるように
母親は努力することが必要かな、とは思いますが、
本格的なじゃまをしないならば、いいお父さんと割り切りましょう。
ヘンに、半端な知識を入手してきて、あれこれいわれるのも、大変みたいですよ。
お父様がきょうみしんしんで説明会なども積極的参加している、という友人がいましたが、
彼女は逆に自分は引くようにしていました。
二人がかりで、必死になっては子どもがつらいです。
…ちなみにわがやのふだん協力的でなかった父親が、1月31日、本人にかけた言葉は
「明日受かるんだよ。…めんどうくさいから!!」
でした。
(こっちに受かったらこう、あっちならこう、の説明が全然飲み込めなかったようで。)
鷹の子は可哀想 様の
>「東大以外は大学ではない」と公言するお父様(官僚)がいました。
お子さんが早稲田に入られて、スレ主様のご主人様と同じように早稲田以下なんかと
大いに嘆いておられました。
せっかく早稲田に入ったのに、喜んでもらえないで申し訳なさそうにしているなんて
可哀想すぎる!と噂になりました。
あまりにも優秀な親を持つと悲しいですね。
二十年以上昔の金属バット殺人事件を思い出してしまいました。
犯人の兄が高校から早稲田、でも父親は全く喜ばず、まして本人は浪人…だったと記憶してます。
話は変わって、昨春有名中に合格した友人宅は父親が海外に単身赴任中。
何処受けるかも最後まで知らされなかったとか(笑)
亭主元気で留守がいい、ってホントかも。
中学生母 さんへ:
初めての受験なので、ちっともペースが分かりません。
たまに同じ年齢の子供のいる方の受験ブログを読むとものすごく勉強をされているので、そういうものなの?と思ってしまいます。
中学生母さんの書き込みを読んで、少し落ち着きました。
ありがとうございました。
> 5年生のうちは、帰省も旅行も大いにありですよ。
> 帰省では、塾の宿題を持って行き、午前中勉強して午後から遊ぶ、でも大丈夫ですし。
>
>
> 6年では、休みがほとんどありませんし、その休みも課題に忙殺されるので、
> 子供自体が帰省や旅行に行きたがりません。
> でも、周りでは、帰省される方も、少ないですがちらほらいらっしゃいました。
>
>
> 夏が勝負だ!とばかりに塾の先生も気合いを入れてきますが、
> それに辟易する子供もいて、(精神的につらい)
> そんな時に、おじいちゃんおばあちゃんに逢うことは、かえって気持ちに余裕が出来て
> 良かったということもあるようです。
>
皆様、こういうお父さんたちはある意味子どもにとってはいいかもしれませんよ。逃げ場があって。
私も、父親はどっしりと!!さまと同じ意見です。
わが子の受験勉強開始に当たり、何より驚いたのは塾での一部のお父様方の活躍ぶりでした。失礼ながらこっけいな印象さえ持ちました。必ずしも素敵な振る舞いばかりではなかったので。
受験は長丁場です。夫婦で役割分担したほうがいいかも。
我が家は大筋で受験に同意したものの、私が各種お膳立て&やいやい言う係り、夫はたまに出てきてかき回す&勉強教えていいとこ取り係りで終始しました。
夫は生粋の江戸っ子で中学受験経験者(でも失敗)ですが、やはり「受験するなら早慶レベル以上でないと意味がない。さもなければ公立で十分」派でした。でもこれはある意味真実だと私は思っています。目標を高く持ってがんばることも、大切ですもの。結果残念で、高校で再チャレンジとなりましたけれど、子どもも主体的に自分の将来について考えるようになって、これでよかったかなと思っております。
最近になって当時の両親について聞いてみたら、「お父さんはあれでいい。そういう人だもん」と申しました。子どももよくみているものです(笑)
毎週毎週塾のテストでグロッキーになりかかっていた夏のある週末、夫のごり押しで出かけた箱根一泊旅行は娘にとって大変印象深いものだったようです。それ以降の成績の伸びが、効果を示していました。
お父さんはお金をがっちり保証してくれて、一歩引いたところからみていてくれるんであれば、多少のとんちんかんな発言もそれはかえっていいのではないでしょうか。
皆様のお気持ちよーくわかります。
中学受験の時 私に(子どもに直接言わなかったのが救いですが)
・知人に見つからぬよう、学校説明会にサングラスとマスクで行くと言った
・学校説明会で「若い教師しかいないから受験するな」と言った
・受験間近の一月に、突然「受験させない。公立に行かせろ」と言った
・受験中に偏差値50以下の学校には入れないと言った
・主人お気に入りの第二志望校(子どもは絶対行かないと言いましたが
受験させました)の合格を知って、第一志望校の手続きをしたのに
「考え直すかも」と手続きするように言い、合格通知を神棚に供えた
主人は
大学受験でも
夏に、センターの教科をこなせず「私立一本で受験したい」と子どもが言って
いると伝えると 「国立しかだめだ」といい、さらに「教育学部にしろ」と
言いました
・へたな国立より上位の私立の方が就職がよいこと
・これからは出身大学より、資格を取っておいた方がよいこと
・理系で受験するのに「教育学部」は受験勉強が合わないこと
・「教育学部」を出ても就職の幅が狭く、教師になるのはさらに
難しいこと
等々を説明し、資料を見せ説得しました。(まだ納得していませんが)
子どもは無事 私立の(資格の取れる)理系に合格しましたが・・・
私はもうヘトヘト 精神的に疲れ果てました。
中学受験ばかりか大学受験でも足を引っ張られるとは・・・
中学受験で・・・ということは。
我が家のようにならないよう、日々是○○?しかないのでしょう。
まずは首都圏の中学受験やらお受験(幼稚園、小学校)
が地方の県立高校出身者から見ると異常なんですよ。
教育の目的って何でしょうか?
自分自身を知り自分にあった仕事を見つけ独り立ちして
食っていけるようにすることでしょう。
それもどうせなら楽しく暮らせた方がいい。
そのチャンスを増やすために学歴やら勉強があるんでしょうが
受験勉強ばかりやらされていたら「自分が何者か?」を
知る貴重な幼少時の体験が得られないではありませんか。
小学校4年から週3回の塾通いをし夏休みは長時間の
夏期講習。日曜は模擬テストなんて生活を小学生が
やっていて本当に今の母親たちはいいと思っているん
でしょうか? 自分の小学生時代もそうだったんだろうか?
だとしたら「あんな生活はやりたくなかった」とは
思わないのだろうか?
中学受験の弊害は
1.母子密着一体で受験を乗り切るという生活は男の子にとっては
マザコンの大量生産につながること。
2.自分であれこれ工夫せずに塾や先生に頼る自主性のない
子供に育つこと。
3.貴重な子供時代に好きな事を見つける体験を奪われている事。
4.遊びを通じて他人との関わりを知るのにその機会を与えられ
ていないこと。
5.偏差値で他人を判断する価値観を植えつけられること。
などなど・・・・・・ですが。
ゆっくり育って自然に親しみ小学校までは思いっきり遊ぶ。
その後地元の県立高校なり都立高校から国公立や6大学
レベルに入れれば人間としての総合力は受験勉強でへとへとに
なった受験秀才よりも上かもしれませんね。




































