在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
敵は家の中にあり
いよいよ来年受験の新6年生男子の母です。
「夫婦関係」のほうにスレを立てるべきかとも思ったのですが
中学受験との絡みなのでこちらに出させていただきました。
主人が受験に無理解で困っています。
無関心だけならともかく、時代錯誤な事を言ってばかりで
私の話など聞く耳持ちません。
東洋経済の「学校激変」やダイヤモンド、プレジデント、
などなど関連する読み物も読んでくれるように頼んだのですが、
そのうち読むと言ったきり一年が経っています。
今頃になって「YTって何?」とか「少子化なのに何で中学受験が大変に
なるんだよ!」「早慶以下は金払ってまで行かせる意味無いだろ」
などと言ってはばかりません。
これからますます大変になるというのに相談できないばかりか
かえってストレスになりそうです。
同じようなご家庭がありましたら、気持ちのもっていきようなど
アドバイスをおねがいします。
>30年以上前、友達と一緒に塾も何にも行ってない私が公開模試みたいなテスト受けて、塾に行ってる子より良い成績取る事ができましたもの。学校の勉強さえやってれば塾に行かなくてもOKだったんです。
30年前は御三家や有名校以外は塾に行かないで対策出来たようですね。
更に、ご兄弟をお持ちの方なら分かると思いますが、
年々中学受験の問題は高度化していると感じませんか?
小学校学校の学力低下と私立中学の学力強化のギャップ、更に塾の商売優先にはお手上げです。
中受で中高一貫に行く利点もある。優秀な学友を見て、自分の進路を良く考える事ができる。トップクラス校では、高度な授業をしてくれる。欠点は運動不足とか、芸術系習い事が疎かになる、目が悪くなる、情操教育や精神衛生上の問題が生じる事がある。
私自身が中学受験をしました。25年くらい前ですが
当時の受験も結構すごかったですよ。
日能研に通っていましたが、週5日通塾し、日曜はテスト。
夜中の1時くらいまで勉強していました。
夕食は当然家族と一緒にとらず夜の九時過ぎに。
通っているときは 楽しかったですし、大好きな先生もいました。
夜中まで勉強することも、友だちと遊べないことも苦にも感じていませんでした。
でも大人になって 振り返ってみると
ああいう生活は小学生の生活ではないな と感じる自分がいます。
入学した学校で 今でもずっと仲良くしている友だちがたくさんいますし、
楽しかったですけれど。
日能研では、勉強のコツ、ポイントを徹底的に指導されたので
要領はとてもよくなったと思います。
どこか大事なポイントなのか 見極められるようになったので。
中学受験に比べれば 大学受験の方が楽だったな とも思います。
で、自分の子には 中学受験をさせたくないな と思っている自分がいます。
こどもらしい生活を失わずに 受験できるのが理想なのになぁ。
昔の中学受験は、算数の特殊算にせよ、理科の高度な知識にせよ、
自分で自由自在とか、5000題とか、くわしい社会とかの参考書を買って
自分で知識を身に付けていったように思います。
教えてもらった、なんて記憶は全くと言っていいほどありません。
昔の中学受験を経験した私からすると、「勉強は本人次第」という強い考えがあります。
だから、世の中の親が、どの塾がいいとか、どの学校がいいとか言うのを聞くと、
なぜそんなに「学習環境」に対する信仰が強いんだろう、
いい学習環境が勉強ができる子供を作ってくれるとでも勘違いしてるのだろうか、
才能なんて、押さえつけても反発して伸びるくらいじゃないと役に立たない。
なぜそんなに学習環境に依存しているんだろうかと思います。
学校や塾は、せいぜい本人の勉強のペースメーカーであるべきで、
あれやこれややることを増やして、邪魔さえしなければそれでいいのだと思ってます。
私は何でも自分でやった(むしろ親に手を出されるのが嫌だった)中学受験と、
乳母日傘で一から十まで手取り足取り対応しなければならなかった子供の中学受験との
落差に愕然とすることが多かったと思います。
一番違ったのは、「志望校への思い」ですね。
やらされ感の強いわが子は、志望校への思いなどほとんどなく、
最後まで「早く受験が終わって欲しい」という感じでした。
「自分の子供がそう賢くない」という現実を認めるのが嫌で、
「自分の子供は本当は賢いはずだ」と夢見るオヤジ・オカンは、
「早慶に行けなきゃ公立でいい」「チャレンジなくして勝利なし」という
極端なことを言い出します。
そして、「自分の子供は賢くない。だから『この私が合格させる』」とりきむ
オヤジ・オカンは夢見たり「この私がオヤジ・オカンは、
中学受験ブログの人たちのように、全身全霊をかけてのめりこみます。
どちらも子供にとっては、迷惑このうえないでしょうね。
横レスになりましたが、家の中の敵退治、応援してます。
あけぼの さんへ:
-------------------------------------------------------
> 私自身が中学受験をしました。25年くらい前ですが
> 当時の受験も結構すごかったですよ。
> 日能研に通っていましたが、週5日通塾し、日曜はテスト。
> 夜中の1時くらいまで勉強していました。
> 夕食は当然家族と一緒にとらず夜の九時過ぎに。
>
> 通っているときは 楽しかったですし、大好きな先生もいました。
> 夜中まで勉強することも、友だちと遊べないことも苦にも感じていませんでした。
>
> でも大人になって 振り返ってみると
> ああいう生活は小学生の生活ではないな と感じる自分がいます。
>
> 入学した学校で 今でもずっと仲良くしている友だちがたくさんいますし、
> 楽しかったですけれど。
>
> 日能研では、勉強のコツ、ポイントを徹底的に指導されたので
> 要領はとてもよくなったと思います。
> どこか大事なポイントなのか 見極められるようになったので。
> 中学受験に比べれば 大学受験の方が楽だったな とも思います。
>
> で、自分の子には 中学受験をさせたくないな と思っている自分がいます。
> こどもらしい生活を失わずに 受験できるのが理想なのになぁ。
確かにね・・・。
少し残業して電車に乗って帰路につくと、夜の9時過ぎに途中駅から小学生が
ゾロゾロ乗ってくるのには何処か違和感を感じましたね。これは家庭で待つ
主婦には分らない光景かな?オヤジはオヤジなりに感じるところがあるのかも
知れない。そういう自分も仕事優先で家庭での夕食は独りぼっち・・・。
友達つきあいがへたでいじられタイプの一人っ子の息子
学校から帰ってきて友達と遊ぶ約束も出来ずヒマだからと
テレビをつけっぱなしにしてゲームしている。
夕方の時間帯興味もない番組が垂れ流し状態でゲーム。
私が仕事で帰宅までの間、一人でヒマな時間をもてあますよりかはマシと
塾に行かせたらそこに通う、似たような子供達と交流ができ、
塾に行きだして息子は塾が楽しいと言うようになりました。
補習塾ではなく小学校より難しい知識が吸収できる受験塾は勉強でのアドバンテージもでき
学校での自信にも繋がり生活にハリがでてきたよう。
そして塾の友達につられて受験すると言い出しました。
しかし
主人は勉強より大切な事があると塾の宿題をしてる息子をゲームに誘うのです。
親子で外出などキャッチボールや体を動かす遊びに誘うならまだしもなぜゲーム?
ま、百歩譲って一緒にゲームして楽しむなど父子交流なら許せるのですが
ゲームに誘っておいて子供がゲームにのめりこんだらほっといて自分はテレビをだらだら見ている。
家で一人でゲーム漬けにならないようにと塾に行かせたというのに
中学受験どうこう言う前に子育てを放棄しているとしか思えません。




































