在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
敵は家の中にあり
いよいよ来年受験の新6年生男子の母です。
「夫婦関係」のほうにスレを立てるべきかとも思ったのですが
中学受験との絡みなのでこちらに出させていただきました。
主人が受験に無理解で困っています。
無関心だけならともかく、時代錯誤な事を言ってばかりで
私の話など聞く耳持ちません。
東洋経済の「学校激変」やダイヤモンド、プレジデント、
などなど関連する読み物も読んでくれるように頼んだのですが、
そのうち読むと言ったきり一年が経っています。
今頃になって「YTって何?」とか「少子化なのに何で中学受験が大変に
なるんだよ!」「早慶以下は金払ってまで行かせる意味無いだろ」
などと言ってはばかりません。
これからますます大変になるというのに相談できないばかりか
かえってストレスになりそうです。
同じようなご家庭がありましたら、気持ちのもっていきようなど
アドバイスをおねがいします。
連投ですみません。
頭が痛い さんへ:
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> 姑も主人の当時の不合格通知を今なぜ私にわたすのか・・・。
> 縁起悪いのでやめてほしいです。
> もうすぐ入試なのに・・・。
すごいですねぇ。
不合格通知を「取っておく」のも(約30年保管?!)、
孫の入試前に「嫁に渡す」のも・・・。
「そんなの関係ねぇ!!」の精神で(?)、乗り切ってくださいね!
(私なら、合格祈願の神社に、おみくじみたいに結んできちゃうかも、です・・・。)
横のばしで申し訳ありません。つい応援したくなってしまいました。
夫 さんへ:
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> > うちは、家庭学習が多い塾なので、5年から6年前半までは、私がびっちり家庭教師をしてあげてたのです。
> そんな様子を見て夫は「手を出しすぎ。やり方がよくない」と非難するばかり。
> 6年秋に、ふと子供の成績がガクンと下がりました。
ご主人様の意見が正論だと思います。
中学受験で家族がしてやれることは、本人のやる気を引き出すことその環境づくりだと思います。勉強は、塾の先生に任せるべきです。
受験の主人公は、息子さん本人でありお母様では、ありませんよ。
我が家も今まででこぼこはあったものの何とか順調に来たかな、と思っていたのですが、年始早々息子が発熱。結局冬期講習の後半4日は全く参加できませんでした。
母親としては居ても立ってもいられない心境。困惑と絶望感で自分自身もどうしていいかわからない状況なのに、
「10日の試験、受かっても行く気がないなら受験をやめたら?」と夫が言い出しました。
確かにいわゆるお試し受験ではあるのですが、そこで合格をいただければそのあとの第1、第2、第3志望校受験に精神的にも大きな支えになると思い、塾の先生と相談のうえ出願したわけです。
すると、「おれは申し込むとは聞いたけど、申込み自体について相談は受けていない。受けていたら反対していた。」とまで言われました。
今までほとんど私に任せきりにしておいて、塾の先生との面談すら参加したことすらなく、志望校選定もほとんどノータッチだったのに、この期に及んでこんなことを言われるとは、と情けないやら、悔しいやら。
結局息子の健康状態が回復したので、10日の受験はこのまま押し切るつもりです。これが吉と出るか凶と出るかはわかりません。でも私にも意地があるので「離婚」覚悟で受験期を乗り切りたいと思います。
お子さん、回復されて良かったですね。
ご主人、お子さんの体調を心配なさっているからこその発言だったのではないでしょうか?申し込み自体云々というのは、売り言葉的になっているだけのような気がします。
お子さんの体調や精神面がOKならきっと大丈夫だと思います。
ご主人も心の中では応援したいと思っていますよ。
この時期になっても
「学校なんてどこでも一緒。かわいそうだ、かわいそうだ。
まだ十二才なんだから無理だ。」・・・・を繰り返す舅。
みんな十二才だっての。
「わたしはオーインがいい。」・・・といい続ける姑。
どこにあるかもたぶん知らない。漢字で書けない。
過去問を時間を計って解いている横で、お笑い見てゲラゲラ笑ってる夫。
DVD借りてきてまで娘の好きな映画かけるなっての。
はあ・・・・
昔の中受生は小さい侍だった.日々力の5000題で鍛錬し,毎週日曜日には
四谷で武者修行を積んだ.入試は一発真剣勝負.行ってくるよオッカサン.
今の中受生はポケモンである.親というポケモントレーナーは自分のポケモンの
とくせいを見極め,各々のタイプにあった塾というポケモンジムに送り込む.
塾の先生というジムリーダーはポケモンをレベルアップさせ,のうりょくを高め
しんかさせるのに日々余念がない.
トレーナーは,日夜ネットというポケモンセンターで情報を入手し,時には
合不合というポケモンバトルに我がポケモンを送り込みそこで実力を試す.
入試はさしずめポケモンリーグ.目指せ殿堂入り.
どちらがいいというわけではないけれど,時代は確実に変わっています.
受験生の父親ですが,子どもの受験勉強につきあって,自分のときとは
様相が全く違うこと,とてもよく実感できました.




































