女子美の中高大連携授業
いまさら進学校に反対する義父母。
都内まで通学させる予定がない為、1月校のみを受験して、第三志望の中学に
進学を決定しました。ところが、義父母が今になって文句を言い出しました。
合格した時には泣いて喜んだくせに、たいした中学では無いとか、(本人の平均偏差値
より-6)、なぜ都内の中学まで進学させないのかとか、連日の電話攻勢で妻は疲れきって
います。近所で、少人数で、理解できるまで補習を行ってくれる為私たちは迷い無く
入学手続きを行なったのです。いくら説明しても、補習を行うという事は教師が授業を
サボっている。すぐ塾や家庭教師を探して勉強させろの一点張り。運動部は疲れて
勉強に差し障る為、止めろ。挙句の果てにはこれまで周囲の人には「家の孫は勉強
が好きでたまらない。優秀だ。」と自慢していたのに、こんな中学にしか入れないなど、
暴言の数々。このまましばらく聞き流しながら、時が経つのを待つしか方法が無いので
しょうか。何かこの状況をうまくやり過ごせる方法があれば教えてください。
なお、都内、神奈川の方はこれから本番という時にこのようなスレッドをたてて
申し訳ありません。私としてはこれ以上妻の思いつめた顔を見たくないのです。
もう20年も前、私が行きたかった大学に合格が決まり喜んでいたら、
母に
「国立じゃないなんて。わざわざ進学校に行ってたのにね」
といわれ、とても嫌な気分でした。
昨年、娘の埼玉県入試で、通ってもいいと思う学校に合格して
親子ともども喜んでいたのに、またもや、
「なにも好き好んで埼玉くんだりの学校にしなくても。
都内に学校はいっぱいあるのに、わざわざ都落ちするなんて」
といわれました。
心無いことをいえるのは、実情を全く知らないからですよね。
自分のときは黙っていましたが、娘のときは
「確かにそうかもしれないけど、あの子にとっては志望校だから。
私に言うのはかまわないけど、本人には傷つくからそういうことは絶対に
言わないで下さい。おめでとう、とだけ言って下さい」
とはっきり言いました。
結論 さんの
> ジジババは口を出したいなら金を出せ
> 金を出さないなら口を出すな
> 口を出さずに金を出せ
最高ですね〜!
面と向かってこういうこと言っちゃったらどうなるんだろう?
試してみては?
義父母様、卒倒しますかね?
多分、奥様は、いままでずっと「いい娘」だったんでしょうね。
でも、そろそろ親離れ・子離れの時期では?
「私達の子供のことに口出さないで!」って
キレてもいいんじゃないでしょうか。
じゃないと、テキはそのうち孫の就職先や結婚相手にまで
口出してきますよ〜。
もっとも優先すべきは 子供と学校との相性
入学して 楽しそうに通う姿をみれば じじばばも納得するはず。
まず その学校への入学を決意したのは 子供本人なのでしょう?
ならば スレ主さんでも奥さんでもなく お子さんからじじばばに
「この学校に行くんだ」と報告させれば?
孫の幸せを願う祖父母なら もう何も言わなくなるでしょ
かりに 引き下がらないばやいは とことん本音で話し合いましょうよ
ブランド校には それなりの価値があるわけだから それを認めた上で
どうしたいのか よ。
あくまで 子供が第一。話の本筋から外れないこと。
こどものため さんへ:
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そう、お子さんが言えるのが本当に一番。
強い言葉は強い反論を招きやすいので(体験上)、
この場合、孫の悲しい涙が即効的「力」あり。
(スレ主さん、どうなったかな?)
対決するということについては、違うと思う。(皆さん、匿名のインターネットだからって、盛んに対決を煽っておいでのようですが、焚きつけるはいい加減にされたほうがよいと思う。)
もう見事合格をされて、「近くの学校」と決めているわけで、実質、「家庭教師をつけて、別のところに出願」なんてことを、”後悔さん”がなさらなければ、時とともに争点はなくなります。(別に、ジジババが出願するわけではないしこちらに決定権がある)、2度目以降のジジババの意見は、気のすむまで外野には言わせておけばよいのです。そんなときは、つらいですが、受話器をはずしながら適度に聞いて、適度に合づちを打つのがよいです。
今、唯一最大の実害が「電話攻勢」や意見を持ってこられて不愉快なのだから、
感謝の手紙でも出した上で、やり過ごせばよいのです。会って意見の応酬を理路整然とやりあうというのは、まずもって避けるべき対応です。電話とメールだけでつないで接点を細くするべき。
ところで、”そんな親”でも奥さんを育ててくれたわけだし、両親もとこについたりだんだん弱るのを見ると、違った思いが湧いてきますよ。”あほなこと”を言ってさえも、元気でいて欲しい、と思うようになります。度量を見せるのは、「対決」ではなく、双方が「何事も無かったかのように」丸く収めきって、お祝いの宴を囲めるようにすることだと思います。親も、子供の判断が正しいということにいずれ気づくと、さらに信頼感も増しますし、親のほうが「大人の対応」をしてくれたことに感謝してくるはずです。「こども夫婦にはとてもかなわないな」と、親の側が思う瞬間が、自然に来ると思いましょ。
うちの場合は、志望校、学校を休ませるか、塾・家庭教師をどうするかの選択などのすべての論争を、私がこどもの教育の責任者で信念を持ってやっている、20歳に結論を出すことを宣言し、感謝の気持ちを伝えて乗り切りましたが、どこのご家庭にも価値観のぶつかり合いはあると思います。子供が20歳になるころには、介護で忙しいと思っています。
本音でぶつかるのも、喧嘩するのも、コミュニケーションの
一つだと思いますよ。
(無責任に煽ってるだけではないんです〜。)
「左に受け流す〜」ことができればそれでいいのでしょうが、
スレ主さまの奥様は、それができないから苦しんでらっしゃるのでは?
他人なら、「言わせておけばよい」で済みますけど、
やっぱり、できれば理解し、応援して欲しいのではないでしょうか。
でも、いくつになっても、子供を支配できると勘違いしている親が
いるのも事実。
そんな親には、これを機に「独立宣言」してもよいのでは?と思ったのです。
親が肉体的・精神的に弱ってて、立場が逆転しているな、と子供が
感じたらその必要はないでしょうが、元気なじじばばも多いですからね。
まぁ、この問題も、結局それぞれの親子の関係性次第、ということでしょうか。
(どんな話題も、結局それぞれ…って結論になる気がする今日この頃)




































