在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
合否を小学校に報告??
長かった塾通いも終わり、後は娘が力を出し切れることを祈るのみ!
娘が学校に行ってる間に色々プリントの整理をしておりました。
そしたら、娘の机から「保護者様へ」と書かれたプリントを発見。どうやら数日前に学校から貰ってきたプリントのようです。
学校からのプリント類を私に渡し忘れる事など滅多にないのに・・・と内容を確認して驚きました。
「受験する学校全ての名前と日付、合否を記入して2月20日までに提出の事」とありました。
塾でさえ友人と合否について話をしないよう配慮してる今の時期、クラスの2割程度しか受験生のいない学校からこのような手紙を頂くとは思っていませんでした。
もちろん、どこの学校に進学する事になったのかは報告の義務があると思いますが、なぜ1月校も含め、受験した全ての学校を報告しなければならないのか、ましてや合否に関しては何の必要性があるのか、私には理解できません。
私にこのプリントを渡せなかった娘の気持ちを思うと学校の配慮の無さに腹がたちました。
こういうのはどこの学校でも一般的に行われているのでしょうか?
残雪さま ありがとうございます。
事務的なものとは言え、6年間の欠席日数も報告されるのですよね。
病弱な子で1〜5年まで年間平均10日は休んでいます。
通知表コピー提出のある学校を来年受験予定ですが、6年の1,2学期だけ
がんばって無欠席で通しても、入学した時に「お休み、多かった子なのね」
と良くない印象になってしまうのでしょうか?その点、心配しています。
それほど気にしなくても良いものなのか、どなたか教えていただけますか?
中学ではありませんが、教員経験者です。
おそらく欠席や遅刻・早退などには「病欠」*日「忌引き」@日「出席停止(はしかとかの病気で)」などどそれぞれの理由が書かれていると思います。
高校の場合はあまりに欠席が多いと出身中学へ入学後、問い合わせをすることがありました。不登校や病気入院などの理由があったりした場合、その対応をするためです。
「お休み多かった子なのね」と思うのは養護教諭(保健室の先生)くらいだと思います。
私が担任をしていたときは気にしませんでした。
だいぶ前の個人面談の時、どちらを受験されるのですか?と
担任の先生に聞かれたので、まだ、決まっていませんが〜と
流そうとしたら(ホントにそうだったので)重ねて、イヤ
考えていらっしゃるところは?と聞かれて、適当に1、2校
お答えしました。その後は、どんな学校が合うんでしょうね
と世間話。
1月に入って、学校へは、受験のためお休みする日を前もって
連絡帳で届け、さらに体調不良などでお休みを追加した分だけ、
電話したり連絡帳を届けたりしました。
終了後、2月6日に子供が学校へ行ったとき、先生に何か
提出する必要があるのか聞いてらっしゃいね、と言って
出しました。
すると、先生から本人に「どうだったの?」と聞かれた
ため、「××に合格しました」と息子が答えたそうです。
すると先生は「△△は?(面談の時私が挙げておいた学校)」
だめでした〜と答えると、「あそこはくせがあるもんね」と
慰めて(?)下さったそうです。
と、言っても息子は「見たのかよって思っちゃったよ。」と
正直な感想を言っていましたが。
確かにその学校は過去問は市販せず、ネットにもないので、
癖があるかどうか確認するのも、相当面倒なこと。
いくらなんでも学校に過去問を買いに行かれたとも思えない
ので、職員室の茶飲み話にでもなっていたのかなぁ?と
思いました(ちょっと嫌ですね)。
どちらにしろ、先生と子供本人の会話で終わってしまいました
から、あっさりしていてラッキ−だったと思うべきでしょうか。
あのー就学義務違反云々で問題化したりするケースってまず学籍が有るケースなんですけど。
基本的に住民基本台帳から学齢簿を作り、対象者を自動的に(細かく言えば就学時健康診断の結果で変わりますが)学区の小学校に所属させます。
つまり、住民登録があればほぼ自動的に就学はされるわけです。
「就学」は行政用語では学籍がある状態のことであり、登校を必要としません。
つまり、住民票がないとかの場合でなければ、就学していないケースはほぼないでしょう。
外国籍の場合はそもそも就学義務がありませんのでまた違いますが。
つまり、就学義務違反と言うのは就学していて登校させていない場合なんです。
インターに行かせている場合などに罰金が課される場合がありますが、これも一条校に学籍がある場合です。
言葉どおりに就学させてればOKではなく、登校させてればOKということです。
だから「就学義務違反」という言葉がおかしくて、「登校義務違反」というべきだと言われれば、確かにそうだと思います。
就学させてれば登校させなくてもいいというなら、まず誰も就学義務違反にはなりませんよ。
というか、逆に「就学させてない=住民票がない」場合こそ、義務教育制度の範囲外に置かれちゃってるので、外国人と同じく就学義務違反に問えないようになりますが。
(一応、住民票がなくても仮入学はできるが、教委はあまり積極的ではない)
昨年終了した娘の学校では、全部の学校の合否までは要求されませんでした。
少し行き過ぎのように思います。
調査書が必要となる学校受験の場合、担任の先生の協力が必要ですから、調査を必要とする受験校の連絡が必要です。でも調査書が必要ではないという学校の受験の場合であれば、すべての学校の報告は必要ではないように思います。
でも受験のために学校を休まれるというのであれば、その点の連絡はどうしますか?小学校を無断欠席というわけにはいかないように思います。
公務員には守秘義務がありますから、先生がその情報を漏らすということはないと思います。
娘の場合、娘は進学先を誰にも言わなかったので、最終的な進学先は卒業式の日にはじめて他の保護者の方にきかれ、話をしました。
小学校の卒業式の案内状の中に、卒業生の進学先一覧がありました。
地域公立中、市内他公立中、市外公立中、県立中、私立中、国立中の分け方でした(それぞれ人数のみ)。
県立中と国立中は各一校なので学校名がわかってしまいます。
まぁ、合格してなのでいいですけどね。。




































