在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悲喜こもごもだけど終わった
さて、気持ちの整理をつけるために
プリント類の整理でもしよう。
と山高く積まれた受験プリントの前で呆然。
なんだか切なくなってしまいました。
無我夢中の4日間。
でも、もう一度このプリントの白紙部分をみて
「努力不足」を反省して欲しいと思うのは
私だけでしょうか?
中学受験は終わったけれど
長い人生はまだまだ続くのですから。
彼の中に貴重な「負の体験」は残るのでしょうか?
私はそれならそれでよし、と思うのですが
「まぁいいやー。」ではなんとも悔しすぎる。
この体験をバネにするなんて無理なのでしょうか。
息子は全く考えもしていなかった押さえの学校
周りの評判だけは良い学校
(だからやたらと「よかったじゃない!」と言われてその気に…)
に決まりました。
ずっと80%の第二志望にさえ落ちたというのに。
やるせないです。
一応、毎朝の早起きだけは定着したかもですが、
学校の授業は聞く気になれない、とか。
なんだかなぁ。
なんか次のステップ(目標?)に進んで自分を奮い立たせたいです。
大学受験とか高校リベンジ!とかじゃなく。
とにかく何かの目標?
こういう方はいらっしゃいませんか?
ぼーっとしてるとなんだか落ち着かなくて。
今日たまたま子供のお友達のお母さまに会いました。
どうもなんとなく気を使われてるなぁと思っていたら、
お友達は、2月1日で受験が終わったとのこと。
なかなか学校に来ないうちの子を心配してたと。
「うちは第一希望だめだったのよ・・2回受けたけど。」
というと
「第二希望でも良かったじゃん!人生まだまだこれから!元気出して!」
と肩を叩かれました。
その人なりに慰めてくれたんだと思うけど、
2月1日で受験が終わった人に、第一希望がだめで6日まで受け続けた
うちら親子の気持ちなんてわかるわけない・・。
無性に腹が立ってきて「打ち上げしようね」といわれた返事もそこそこに
お別れしました。
昨日受験が終わったばかりの私には、愛想笑いはまだ無理・・。
その後一人になってから、こんな風にかわいそう扱いされるのってたまらなく悔しい!って
涙が出てしまいました。
なぐさめは要らないってこういう時のせりふなんですね・・。
そして、今までの人生で、私もこんなふうに人を励ますつもりでいった言葉が、
かえって相手を落ち込ませてしまうことが何度もあったのでは?と
わが身を振り返り、反省しきりです。
人生何事も経験。
また一つ賢くなれたと前向きになりたいです。
1月校の受験の帰りに立ち寄った湯島天神で、
まさに「○○にとって一番良い結果となりますように。」
と書かれた絵馬を多く見かけ、いちいち感動していました。
それにしても、先週の今頃って
「明日は本命校だ!気合入れて行こう!」
と一応鋭気を養っていたところ。
あれから一週間!?
もう一ヶ月も経つかのような感じさえします。
今回受験のお仲間ママさんたち、
とても深く感傷的になっているレスを見かけますが、
きっとお一人目の受験なのですね。
我が家は○人目。
下に行くほどに上の子たちに注ぎ込んだエネルギーが
半減していきます。二分の一n乗のペースですよ。
今回の受験は、第一志望校は偏差値マイナス2程度
での挑戦でした。
塾長からは出題傾向との相性がいいので偏差値マイナス2は
全く気にする必要なし、合格間違いなし(といっても大丈夫)、
と太鼓判を押されていました。
過去問は解いた年度分の8割がたで合格点を20点以上も
越していたにも拘わらず、結果は不合格。
不合格を想定していなかったので
偏差値上の適正校で受験したいと思う学校を真剣に
探さず、近所の押さえ校しか受験しませんでした。
結局そちらに進学いたしますが、受験結果に感傷的に
なることもなく、実にさっぱりしたもんです。
まだ余韻に浸りたい方には申し訳ありませんが、
合格不合格は単なる通過点です。
新たなスタートが切られた、と言っても過言ではありません。
どんな学校に入学することになっても、
そこでの成績は保証されていませんから。
本当は落ち込んでいる場合じゃないんですよ。
上の子たちもみな第一志望は残念で押さえ校に進学。
さぞかし余裕があるかと思いきや、
滑り止めに入っても成績上位でいられるとは限らない、
それほど世の中甘くない、これが現実です。
うちは、唯一合格した第三志望の学校へ進学します。
子供は必死で第一志望を目指し、家族も全力でサポートしたけれど、力及びませんでした。
受験後、昼間は友達と楽しく遊び、笑顔で一杯ですが、夜ひとりになると、「お母さん、悲しいね。ぼく、あれだけ一生懸命やったのに」とポツリ。
いつもは忙しさのせいで(?)気がまぎれている私でさえ、そういう言葉をきくと、ぐっと来ます。
でも、湯島天神さんが書かれたとおり、押さえ校でも、出来る子はいくらでもいるでしょうから、子供には「気を引き締めていこうね」と言っています。子供も、完全には立ち直っていないですが、中学の英語を始めたいから、教材を買ってくれ、ぼくがんばる、と前向きになりつつあります。
入学後のことを考えると、過去を振り返るひまなんて、本当になさそうですね。
しばらく さんへ:
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>
> 塾に行き始めた新四年生の頃、頑張っていることを
>
> 賞めもせず、いらいらと目先の数字にこだわって子供の
>
> モチベ−ションを落とし続けてしまったこと。
>
> 習い事との両立に苦しんでいたのに、なんら有効な手だてを
>
> 取ってあげなかった5年生の後期。
>
> 反抗期の子供とまともにやりあって、我慢できずに度々
>
> 手をあげてしまった6年前期。
>
>
> 受験生の親として、私自身があまりに未熟で、子供の
>
> サポ−トどころか、足を引っ張ることしかできなかった
>
> と、苦い思いがとまりません。
>
> もうやり直すこともできないのに。
>
大切な大切なことに気づかせてくださり、ありがとうございます。
来年受験生の母です。 場違いですみません。
まさに今の私だと、気づきました。
算数が不得意でなかったのに、算数算数とガミガミ言い続けて、苦手意識を持たせ、
社会が大好きなのに、社会は後で暗記すればいいからと、自宅での勉強を禁止したり。
本当に足を引っ張ることしかしていません。
毎日けなし、ほめることもないです。
もともとは私が勝手に始めた受験なのに。
どうしたらよいサポートができるようになるんでしょうか・・・。
本当に自分が嫌になります。
おはようございます。
昨日、一部のプリントを息子と一緒に片付けました。
やはり、遣り残したプリントや
直前に探したけど見つからなかったデータバンクのプリントなど
息子がみつけ
「あーーこれやっときゃ良かったなぁ〜。」
冬期講習のテキストを見つけ
「これ、ぜーんぶやったら受かったのかなぁ。」
なんでやらなかったんだろうね?
「だって、甘く考えたんだよな〜。
なんか受かるんじゃねーの?ってさ。
やんなきゃ受かんないよね。(笑)
お母さんの言ったことが正しかった…。」
うんうん。
そうだよ。やり残しがいっぱいあったよね。
お母さんもちゃんとフォローが足りなかった。
もうお互い疲れちゃって
「ちゃんとまとめなさいよ。」
「うるさいな!」
「じゃぁ自分でやってよね!知らないからね!」
「もう、うるさーい!」
という無駄なバトルが毎夜のように…。
そのときは落ちて思い知れ!なんて思っていたので
実際落ちてみても「やっぱりね…」なんですけれど
やはり本音では反省しています。
本気で「いなくなってよ!!」と叫ばれた事も。
心底「ダメな子だ」と思ったこともありました。
ごめんなさい。
昨日いっしょにゲームして
(買ったばかりのペーパーマリオを教えてもらいました。)
ケーキ食べて
(私がずっとケーキ断ちしていたので、
息子がお小遣いで買ってくれました。)
一緒に英語のテキストを買いに行きました。
春休みにはいっぱい本をよみなさいね。
色んな本を読んで人間としての厚みをつくるんだよ。
勉強だけ出来てもダメなんだからね。
「入学式、何着ようかなぁ〜。
あの学校の制服ならベージュの方が合いそうだね。」
「なんでもいいよ。」
「あ〜○○の桜の下で写真撮りたかったなぁ〜。」
「いうなよ〜!(笑)いつか赤門の前にたたせてやっから!」
自虐ネタもOKになりました。
心の痛みや涙を積み重ねて、親も子も階段を上れたのかな。
涙と笑顔は裏表。
私が涙を流したように、
自分が笑っている陰には泣いている顔があるってこと。
私も心にちゃんと刻んでおこうと思います。
今日は第一志望校残念組が我が家に集まります。
(けっこう多かった〜!!)
パーッとやるんだそうで、1.5ℓコーラを二本頼まれました。
か、かわいいなぁ。
じゃぁゼロカロリーにしとくか。
皆様おはようございます。
お掃除様親子の会話、昨夜のうちと似ていました!
「勉強しなくていいのってひまだ〜」
「じゃあ勉強すれば?」
「そっか、メモチェやろう!覚えてなかったとこあるんだよね〜」
「えっ!?全部繰り返したんじゃなかったの???」
「大丈夫!試験で出なかったよ!!」
「2月1日前に完璧に終わってたら受かってたかもよ〜」
「かもね〜!でもやること多すぎて大変だったんだよ。今はなんかもっと
社会の勉強したい気分!!」
・・・と本当に社会のメモリーチェックをやっていました。(笑)
おいおい!!と苦笑いの母でしたが、これからは自分で勉強したいことを
本人が見つけていって欲しいなと思いました。
それにしてもやはりこの性格じゃ御三家に振られて当然だったのかも!!
と妙に納得した夜でした。
でも今朝の新聞広告、各塾の合格速報はまだ見たくないです・・・。
昨夜こちらのページで同じ状況のかたがたくさんいる、
自分だけではないんだと、だいぶふっきれて
前を向いて頑張ろう、もう泣かないと思っていたのですが
けさ、息子が、友達で(塾では彼よりかなりしたのクラスのこ)、
息子が第二志望の2次でうけたところの1次に合格したんだって、と
ポツリともらし、とってもつらくなってしまいました。
彼はひとまえではとっても明るくしてたものですから。
息子はその2次は残念だったんです。
でも、1日は彼も絶対変えない、今まで頑張ってきたんだだから
絶対チャレンジすると。
結果、1日は×。
あの時、私がもっと説得していたら、1日を変えられたんではないかと
でも、彼はそれでは絶対後悔していたかも、
今となってはどうしようもないことですが、私のこのもやもやは後もう少し
ひきずってしまいそうです。
でも子供は大人が考える以上に、内心はぐちゃぐちゃなのだと思いました。
本人にとっては第1志望でしたが親から見れば第2志望の学校に進学しました。
説明会で本人が決めた学校なのに親からみればもう少し上・・・と目指させた志望校。
結果はやはり本人が決めた学校に合格し本人は納得でしたが
私がなかなか割り切れず塾の合格HPや新聞広告見てはためいき・・・に
残念だった学校の前を通るも夏が来るまでつらかったです。
ホント、チャレンジ校はチャレンジなんだと実感しました。
入学してもトップではありませんがとりあえず上位にいます。
もし繰上げでチャレンジ校に進学しても深海魚だったのでは・・・と思ってみたり。
下の子は2年後受験ですが第1志望校に合格して進学してほしいので
チャレンジはしないつもり・・・です。
しかし塾の先生は「最難関目指せますよ・・・」と甘いトーク・・・・・
世の中そんなに甘くない・・・
6年間なんてあっというまですよ。
次は大学だ・・・




































