在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悲喜こもごもだけど終わった
さて、気持ちの整理をつけるために
プリント類の整理でもしよう。
と山高く積まれた受験プリントの前で呆然。
なんだか切なくなってしまいました。
無我夢中の4日間。
でも、もう一度このプリントの白紙部分をみて
「努力不足」を反省して欲しいと思うのは
私だけでしょうか?
中学受験は終わったけれど
長い人生はまだまだ続くのですから。
彼の中に貴重な「負の体験」は残るのでしょうか?
私はそれならそれでよし、と思うのですが
「まぁいいやー。」ではなんとも悔しすぎる。
この体験をバネにするなんて無理なのでしょうか。
息子は全く考えもしていなかった押さえの学校
周りの評判だけは良い学校
(だからやたらと「よかったじゃない!」と言われてその気に…)
に決まりました。
ずっと80%の第二志望にさえ落ちたというのに。
やるせないです。
一応、毎朝の早起きだけは定着したかもですが、
学校の授業は聞く気になれない、とか。
なんだかなぁ。
なんか次のステップ(目標?)に進んで自分を奮い立たせたいです。
大学受験とか高校リベンジ!とかじゃなく。
とにかく何かの目標?
こういう方はいらっしゃいませんか?
ぼーっとしてるとなんだか落ち着かなくて。
ここのスレを読んでいると、子供も親も、いかに塾のクラスの上下を
妄信して、子供にレッテルを貼っていたのかがよくわかりますね。
塾のクラスが下の子が、逆転して上の学校に受かると、悔しくて
認めたくないんですよね。
でも受験勉強の目的は入試問題が解けること、その一点なのですから、
下のクラスにいたのに本番で合格点が取れるってことは、ある意味
最高に効率のよい勉強ができ、集中力のある、すごい能力を
持っているということかもしれません。
それが、塾のクラス分けでは反映されてなかっただけ。
なので、「下のクラスにいたのにまぐれで受かってずるい。」なんて
思うのは、気持ちは分かりますが、とても失礼な言い分だということを
自覚しましょう。
その子の実力を、みんなが見くびっていただけなのです。
塾のクラス分けなんて正確ではなく、本当は実力があったので
当然の合格だった。
そう考えれば少しは気が楽になりませんか?
>最後の最後まで、高倍率の中で戦わせましたが、モチベーションの下がった状態では
どこも勝ち目はありませんでした。
1日の×を知る前に受けた学校にしか、ひっかかりませんでした。
1日校の失敗の後立ち直れず全て残念な結果になったということでしたら、厳しいこと言うようですがそれがご子息の実力ではないでしょうか。いくら太鼓判を押されるほど偏差値的に余裕があっても、第一志望が初日にある場合は何かの拍子で失敗する方もいらっしゃいます。でも御三家に入る実力のある子でしたら、モチベーションがあろうがなかろうが、通常その後は立て直して全敗にはなりません。
塾で下位クラスの方の合格は面白くないかもしれないけれど、もう受け止めるしかないのでは。結局最後は精神力の強さがものをいうみたいですね。
>息子の番号列は、いわゆる滑り止めにしていた子たちばかり。
初めての学校で、姿勢も悪くあくびしている子すらいました。
5日以降の願書駆け込み受験ではないわけですよね。1日の×を知る前に受けた学校の番号列が、どうして滑り止めにしていた子たちばかりということがわかるのでしょう。
志望順位にかかわらずどの学校も受験番号が後ろの人って結構いらっしゃいますよ。
あまりネガティブに思わないほうが。
家庭学習の時間を多くとりたいからと、あと同じ単元でも比較的先生が丁寧に教えてくださるので
わざと下のクラスに・・という方もいらっしゃいます。
どこのクラスだろうと、合うクラスにいるとすごく伸びるような気がします。
見栄とかクラス維持のためとかを考えているうちは伸びません。
大人と違って、子供は単純に、クラスや偏差値で考えますよね。
子供にとって、ショックはショックだと思います。
今、学校でもそんな話題になるわけです。
勝ち組の子は「俺、全勝!」と言いますし
「あいつ全落ちだって」などと平気で言うようです。
「偏差いくつだったのが、いくつに受かった!」
なども、
すべて学校で子供が聞いてきた話です。
そういう話題をしているところに入るな、話かけられても乗るな、と
子供には言ってあります。
黙っていても、第一志望校駄目な子は、たくさんいるのですから。
失礼ながら さんへ:
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> 1日の×を知る前に受けた学校の番号列が、どうして滑り止めにしていた子たちばかりということがわかるのでしょう。
1日にも試験のある学校を2日に受験したということではないでしょうか。
自分も逆の立場だったら「下のクラスの子に負けた・・」
という思いになっていたのかもしれませんが・・
>本当に、解答用紙を見せて欲しいくらいです。
>納得させる何かが欲しいです。
↑悔しいお気持ちお察ししますが・・
参考までに我が家の体験談です。
偏差値が50程度の集団は数でいえばかなりのボリュームに
なるのでしょうが、
模試での解答用紙・・どんな内容かを想像できますか?
平均的な問題のみが正解できている。←こういうパターンばかりでは
ないのです。
うちの子の場合ですが合不合で返却される解答用紙を見る度にため息。
考えられないミスの連発でした。
難しい問題もそこそこ出来ているのに半数以上の正答率の問題を
いくつも間違えているのです。
自分の字が汚すぎて転記ミス。
小数点のつけ忘れ。
問題の読み違え。
解答欄を書き違えたり・・・
「ミスなくまとめていれば算数だけで30点は違うよね。」
毎回、こんな会話が交わされておりました。
本人は至ってマイペース。
「ケアレスミスだから。わからなかったわけじゃないから。」
わかっていてもミスはミス。
点数に対してもっと貪欲な気持ちが芽生えなければ本番では
難しい、この子は二月には間に合わないかも・・
どつきたい気持ちを抑えながら本番を迎えました。
一月に合格を頂いた難関校と呼ばれる学校の問題は回収されたので
どういう状態かはわかりませんが、2月1日の午前に受けた
本命校は問題を持ち帰る事が許されたようで、その問題用紙を見て
驚きました。
そこに記入してあったもの。
今まで見たこともないような整った字、そして誰が見てもわかる
ように書かれた途中式。
あれ程、途中の計算は大事だからと言っても面倒くさがって
省いて・・結果、点を落としていたのに。
思わず「どうしたの???」と驚きを隠せない私に
「問題が今回も回収されると思って・・・
第一志望校の先生に自分をアピールしてみたよ。へへ。」と。
「もしこれで不合格だったとしてもこの問題用紙はお母さんに
とっては大事な宝物だよ。よくここまで頑張れたね。」
本当に子供の成長を実感できた瞬間でした。
嬉しい事にそちらの学校に特待生で入学する事が決まりました。
大人には理解できないような驚きのミスをするのも小学生ゆえの事。
そして大人には計り知れない程急速に成長する時期でもあるのです。
うちは二校しか希望校が無く、一次に振られ二次の結果も芳しくなく
急遽合格確実校を受けたものの、結局希望校は三次まで振られ続けて
「本番に弱いタイプだったのかもしれない](英検などでは本番に強いと思われていた)
「努力が足りなかったんだよね」
と、殊勝にも今までの受験勉強について反省に反省を重ねていましたが・・・
第二志望校に繰り上げ合格したとたん忘れちゃったみたいです。
三次にまで落ちて、せっかくいい経験をした・・・と思ったのですが。
今では結果よければ!と、遊びまくっています。
今が肝心なんだろうに。
塾と習い事で一週間7日つぶれていた分、友達と遊べることに大はしゃぎです。
受験する子がほとんどいない学校なので、6年間同じクラス(1クラスなので)の
友達はみんな地元の中学。今関係を強固にしておかないと、同窓会のときに
つまらない(寂しい)ことになる・・・と、思い込んでいます。
とりあえず白紙のプリントたちはもったいないとは思いますが、中学に入った後の
宿題の量が半端ではないので、取っておいても手をつけるわけも無い、と
あきらめてダンボール4箱分、今週の資源回収で捨ててしまいます。
再来週の第二回登校日に宿題をもらってくるらしいので、当面は甘い汁を飲ませてあげるしかないと、あきらめています。
現実は・・・これからです。
もっと息子の笑顔を見たかったな、と思っています。
滑り止めの二校にご縁をいただいたので、強気になってそのあとチャレンジ校ばかり四校を受験。結果玉砕。最後にここなら大丈夫と思っていた男子校まで・・・。
三年以上がんばってきたのだから、笑顔で終わらせてあげたかったです。
息子の通塾リュックの中は、最後に受験した男子校から帰ったままです。
開けると涙があふれてきそうで、いまだにそのままです。
進学予定校の課題をやり始めている息子を見ると、気持ちを早く整理しなければ・・・と強く思うのですが。もう繰り上げも難しいでしょうし。
しかしながら、母親である私が気持ちを切り替えなければ、息子だって前に進みにくい筈です。私が前に進まねば・・・。




































