在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
難関校狙えるお子さんの幼児期
難関校を狙えるお子さんは、幼児期よりまわりの子供と違うものなのでしょうか。
うちはまだ低学年ですが、周りと比べてパっとしたところもないですし、
ちょっと難しい問題にあたると、あー、むずかしいなぁとぐちってあきらめようとします。
くだらないかきこなのですが、優秀でいらっしゃるお子様の幼児期はどんなものなのでしょう。
私が知ってるご家庭のお子さんは(兄・妹ともに難関校)、
3年生の時点で、6年生までの勉強を終えられていました。
幼児期は、とにかく本を読み聞かせ、幼い時からお勉強に入られたとか。
もちろん、外遊びも十分なさってたようですよ。
でも、やっぱり優秀だったからこそできたことだと思います。
つつじ さんへ:
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> 難関校を狙えるお子さんは、幼児期よりまわりの子供と違うものなのでしょうか。
> うちはまだ低学年ですが、周りと比べてパっとしたところもないですし、
> ちょっと難しい問題にあたると、あー、むずかしいなぁとぐちってあきらめようとします。
>
> くだらないかきこなのですが、優秀でいらっしゃるお子様の幼児期はどんなものなのでしょう。
過去ログの中学受験情報2の18ページに
「御三家に入るには、いつから通塾?」というスレッドがあります。
途中から、
「御三家に入る人の小さい頃」と題名が変わり、いろいろな話がのっています。
長いですが、良かったらどうぞ読んでみてください。
つつじ さんへ:
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今の中学受験は塾に頼る割合が大きいですし、特別な能力というよりは
「努力できる能力」を入塾までに養っておけば充分なのではないかと思います。
我が家の場合は楽器のお稽古を地道に続けていたことがいくらかプラスに
なったかな〜と思います。
あとは子供らしく身体を鍛え、ドロンコ遊びに勤しみ、受験時期に心から
応援してくれるようなお友達をたくさん作ることです。
幼児期ということで、小学校入学前としてレスします。
あくまで私立小受験をせず、公立小から中学受験した私の周りのお子さんのことです。
本当に様々です。でもあえて言えば、大人びてませている子は少ないような気がします。
小学校受験すればいいのにと思うようななんでもきっちり出きるというより、
ちょっとぼっーとしている、でも集中するとすごかった(虫の観察やら、読書やら)
という印象です。あとは、あえて覚えさせようとしていることではないこと(日常生活の中でのこと)の記憶力に優れていると感じました。
私立小から難関校に行かれる方もいるので、そういうお子さんを知っている方はまた違った印象になるかもしれませんね。
現在、中3の息子が難関校と呼ばれるであろう学校の
一つに通っております。
この息子の幼児期。すごかったですよ〜(笑)。
早生まれの第一子で、周りに手本となる子どもが少なかったせいも
ありますが、元気だけはありましたが、社会性、協調性も幼く
年少で幼稚園に入れてみて、そのあまりの幼さに私の方がブッ飛びました。
幼稚園でも、別に暴力沙汰を起こすタイプでもなかったのですが
いつもポカンとお口をあけて、ぼーっとしてました。
機転も効かず、友だちや先生の話もあまり聞かなかったんでしょうね。
ロールプレイング的な遊びにも弱く、友だちと遊んでいても、
いつも悪役しかもらえず、やっつけられてました。
でも、本人は楽しそうでしたね。いつもニコニコと天真爛漫でした。
この時期、外からの働きかけと言えば、新生児から続けていた読み聞かせ
でしょうか…。毎晩、10冊以上、記録もつけていましたが、いつの間にか
入学までに一万冊を越えていました(もちろん、短い絵本もカウント
してですよ〜(笑))。たどたどしく読み始めたのが、3歳。
4歳でようやく日記を綴りはじめました。入学前にはひとり読みも
していましたが、下の子がいたので、小3になるまでひたすら
夜寝る時は両脇に子どもを寝かせて読み聞かせをしていました。
楽しかったな〜。二人の子どもは今でも大の読書好きで、本さえあれば
御機嫌です。もちろんゲームも普通にしますよ…。
幼児期は、その時期にしかできないことを素直に存分に遊ばせてあげれば
よいように感じます。泥んこ幼稚園だったので、うちの子も、毎日
てっぺんからつまさきまで、泥んこになって、大掛かりな泥遊びをしていたり
一日中虫や花を眺めて過ごしていました。
ポカンとした子でしたが、語彙力は豊富でした。私が国文系だったので
俳句や短歌、漢詩や古典など、子ども向きになった公文のカードや
写真が豊富な句集、詩集の本などで、自分の楽しみに読み聞かせていると、
あっと言う間に、覚えて口ずさんでいました。
その後、記憶の彼方から、それらの名文は消え去ったかのように
思われていましたが、最近(中3です)学校で古文漢文に触れる機会が多くなり、
授業で冒頭の文章を聞くだけで、覚えた記憶もないはずなのに、あとの部分が
口をついて出てくることに自分で驚愕していたので
「小さい頃におぼえていたからじゃないの?」と謎解きをしてあげると
「あ〜、びっくりした。おれは天才じゃないかと思ったよ〜。」と相変わらずの
脳天気ぶりでした。
無理矢理子どもの脳に載せたお勉強はいつか消え去って行くようですが
楽しみながら砂にしみ込むように、心の奥底にイメージされたものは
いつか又、ふとした折に顔を覗かせるようです。
「幼い頃に十分に人から愛された子どもは、絶対大丈夫。」実家の母がいつもそう
言っていたことも思い出しました。きっと、周りの愛情も幼い心にしっかりと
刻み込まれるのでしょうね。
幼児期から低学年にかけて、お世辞にも「よくできる子」と言われたことすらなく、
一度ならずも「どこか専門機関で発達相談を受けたほうが」とアドバイスされた
こともあった、絶えずワンテンポ以上他のお子さんより発達の遅かった子ですが
なんとか、受験にも間に合いましたし、何よりも、受験期にも感情のブレが少なく
心の穏やかな、友人や家族にもとても優しい子に育ちました。進学した学校でも
色々な重要な役割をお引き受けして頑張っている様子です。気になる成績は
現在のところ、順調に伸びています。
どうか、一度しかない貴重な幼児期に将来のことで期待をかけ過ぎたり、
人と競わすことに明け暮れず、時間割のない楽しい気持ちに満ちた時間を
お過ごし下さいね。
わが子もこれから、どんな人生を歩むのか、全くわかりませんが、
どんな憎まれ口をたたかれたとしても、幼児期に鼻水をたらしながら、
一生懸命に自分の時間を過ごしていた笑顔を思い出して見守って行こう
と思っています。スレ主様も頑張って下さいね。
笑い話様のお話、ただただ感動いたしました。
我が家の子どもは、ただいま年中。
同じく早生まれの第一子で、男の子。
アメリカ生まれで、昨年まで海外で生活をしていたこともあり、
何しろ幼く、語彙も英語と日本語が混在している始末・・・で
帰国して以来、親の私が慌てておりました。
しかし、焦ってみても仕方がないですね。
毎日、こちらがあせっていらいらするよりも、可愛い時期のこどもを
すっかり抱きしめてやりたいと思います。
すばらしいお話をありがとうございました。
つつじ さんへ:
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> 難関校を狙えるお子さんは、幼児期よりまわりの子供と違うものなのでしょうか。
> うちはまだ低学年ですが、周りと比べてパっとしたところもないですし、
> ちょっと難しい問題にあたると、あー、むずかしいなぁとぐちってあきらめようとします。
>
> くだらないかきこなのですが、優秀でいらっしゃるお子様の幼児期はどんなものなのでしょう。
我が家の娘はとてもとても皆様のようにきちんとは育てていないのですが
なんとか御質問の学校に通えています。
幼児期に読み聞かせた本は1日3冊程度、公文などの先取りはやっていませんでした。
ごくごく普通のぼーっとした子、人並みの子どもです。(それは今も)
ただちょっと難しい問題にあたるとしつこくやってみようとするあまのじゃくタイプ
でした。私が幼児期に心掛けたのはとにかく早寝、早起き、食事のみでした。




































