女子美の中高大連携授業
首都圏がんばれ
サンデー毎日などの結果を見ていると、記者の主観もあるのでしょうが、首都圏が大きく東大合格者数を減らして凋落しているように思うのですがどうなんでしょうか?
日能研のR4などを見ていると関西や地方の学校に比べ首都圏の学校偏差値は高い割りにこの結果・・・かなりショックです。
記事にあるように、東大志向が地方で今後高まってきて、首都圏以外の地域の学校が本格的に東大志向をしだすと首都圏の学校はもっとやられるのでしょうか?お金かけて早慶など私学に甘んじないといけないんでしょうか・・・・
この現象をどう考えたらいいのか教えてください。首都圏を中心に取ったたかが統計ですので、日能研の偏差値水準自体にバイアスがあるとも思います(他地域校は実際は首都圏より高い)。
このままでは、こういった結果だけ見ているとお金をかけ首都圏で育てることに疑問を感じます。
北東北出身さん、ありえませんか。それは安心しました。
去年今年の週刊誌の報道を見ていると、「京大は関西のローカル校化が進んでいる」のような書き方をされていたので‥‥ 心配になって敢えて書いてみました。
一時は大学名不問などと言っていた企業が、今はOBリクルート制などと言うのだから、身勝手さに笑ってしまいます。結局、本音は学閥維持だし、自分の後輩が来なければ、自分の出世も危ういのだから、当然とも言えますね。
東京のそれなりの企業だと、東一早慶が普通です。京都はそれ以外の場合も、いくらもありますね。もちろん関西企業なら逆でしょうが。
研究レベルがどうのこうの、と突っ込んでくる人がいますが、今の学生にとっては、大学名がとりあえずの名刺替わりで、それ以上など何も期待していないのではないですか。変な所だと就職やMBA進学に不利だし、その就職も、転職のための一過程なんですから。司法や会計士のダブル・スクールも当たり前だし。研究者になる、なにそれ、ですよ。
開成の学生が、鉄緑が本業で、別に開成の授業なんかに期待してないのと、同じですよ。
私立学校や受験業界にとっては、東大合格者数が有力な指標なんでしょうが、ユーザーの学生にとっては、そんなの関係ない、ということ。資格商売や外資で稼ぐのが夢。東京の意識なんて、そんなところでしょ。
ブランド観点から見た大学評価のサイトがあります。
http://www.power-univ.jp/data/index.html#east
やっぱり東大はすごいなぁってとこでしょうか。
2007年度
関東では、「東大、慶應、早稲田、京大、青学」
関西では、「京大、東大、阪大、慶應、神戸」
東海では、「東大、京大、名大、早稲田、慶應」
の順のようです。
関西での京大評価は高いですが、
関西にいる東大出身者は少ないでしょうから、当然かと思います。
早慶の卒業生は4〜5000人と、東大・京大の2500〜3000人より
多くの卒業生がいますから、全国で評価されているのでしょうか。
一橋や東工大は800人くらいですから、評価されにくいのかもしれません。
医学部系の単科大学なら100人くらいですもんね。。
総合大学優位です。
首都圏頑張れがテーマですが、個人的には地方がんばれ〜って感じです^^
想像ですがさんへ
>>(北海道・東北地方では京大は早慶より下になりそうな予感‥‥)
北東北ではありえないですね。
北東北では、いわゆる駅弁大学以上のレベルの大学に進学しようとしたら必ず自宅を出るのが前提になりますし、国立のステータスが非常に高いので、大学のランクもかなり客観的な順列で並ぶと考えていいと思います。
逆にそうならないのが首都圏です。
自分の子供もそうでしたが、自宅から通うことを前提として進学先を決めますので、京大はまったく選択肢になりません。つまり存在していないのと同じなので、上だ下だという比較の対象にもならないのです。
もちろん、中には自宅を離れるだけの価値があると考える生徒もいますので、首都圏の進学校にも若干の京大進学者がいますがそれはあくまでごく一部で、大半の生徒は首都圏の大学だけしか選択肢にはならないと思います。
東京在住の我が家も経済的な問題から子供の進学先は首都圏の大学に限られるのですが、意識の中では早慶の上に京大や阪大があります。
また子供も同様に感じているようです。
京大に進学した先輩に対して「さすがだな」と言った口ぶりからそう感じました。
もちろん早慶等に進学を決めた先輩のことも嬉々として話てくれるのですが、京大あたりの難関国立大学になると別格のようです。
東京の高校生でも他の地方の大学を公平に評価しているのだなと思った次第です
東大合格数推移
県浦和 武蔵 巣鴨 海城 城北 都立西 桐朋 開成 麻布 駒東 桐蔭 日比谷
1992年 47 85 78 42 5 18 39 201 126 56 114 8
1993年 48 47 59 51 16 31 50 171 96 54 85 1
1994年 49 58 64 47 7 18 41 197 105 65 90 7
1995年 50 57 63 68 7 21 55 170 101 47 107 4
1996年 24 66 53 45 11 12 47 158 103 47 83 3
1997年 32 58 63 45 17 8 41 188 93 57 94 6
1998年 24 44 46 54 11 13 25 205 101 55 96 2
1999年 29 64 45 52 15 12 25 165 109 52 53 2
2000年 32 44 46 57 26 11 37 166 91 39 58 6
2001年 16 45 58 65 23 13 37 175 87 68 48 3
2002年 28 36 63 53 21 17 32 164 94 62 49 4
2003年 29 49 40 51 23 25 44 181 111 51 47 5
2004年 22 26 48 40 29 11 43 177 69 57 41 3
2005年 27 34 40 60 14 18 29 170 87 64 42 14
2006年 16 30 29 52 16 19 32 140 89 46 23 12
2007年 33 26 26 51 17 16 24 190 97 42 28 28
2008年 33 17 22 44 12 28 32 188 75 38 14 13




































