在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
経済状況と中学受験
小麦や原油の値上がりで4月から食料品が大幅値上げ。
これから色々なものに益々波及してきそう。
子供の塾代や進学を考えると本当は公立中学、高校
、国立大学が一番なんだけれど。
かといって区立中学の「夜スペ」は早速訴訟を起こされたり
していて公立で勉強させる体勢を整えるのは無理らしい。
小学6年から準備して都立中高一貫に入れればそんなに
費用はかからないで大学に進学できるかもしれないが
・・・・・・・・・。
あ〜愛知の人が羨ましい。公立高校がしっかりしていて
岡崎、旭丘、時習館、一宮とずらっと並んでいる。
たとえ塾に行っても中学受験、私立中高一貫に通わせる
よりずっと安上がりだろう。
学校群で名門都立を潰した教育長をお恨みもうしあげます。
通りすがり さんへ:
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> 「甲子園なんて雲の上のはなし」だったと自らおっしゃる楽天・野村監督。京都の公立校から練習生としてプロに「拾われ」、長嶋らエリート選手の姿を横目に歯ぎしりしながらのし上がってきた氏。ちなみに、子息には同じ辛苦をさせたくはなかったらしく、堀越高→明治大学野球部という、陽のあたる道を歩ませましたね。
>
> どの世界も、どの親も、似たようなもののようですね。
> どんなにカネがかかっても、子どもにはより良い環境を与えてやりたいものです。
それは…どんなにお金をかけてもダメなものはダメ、という例ですよね。
お金のかかっていないお父さんは名選手でしたが。
ものすごーく、横レスですが、
無駄に ダラダラと引用を重ね貼りすると、非っ常ーに読み難い上に 不細工ですわ。
個別にレスを つけるなら、相手のハンドルと 必要な部分の抜粋引用のみの方が スマートですよ。
熱の籠ったご高説に辿りつくまでに スクロールするのが面倒なので、ご配慮 お願いできませんか?
通りすがり さんへ:
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> しかし、その後が異なります。私学強豪校に在籍すれば、その後に東京6大学を始めとする有名校で野球を続けるチャンスがあります。しかし、無名の公立校の場合、よほどよい選手でないと、各大学のセレクションに参加することさえ事実上困難です。
> 「甲子園なんて雲の上のはなし」だったと自らおっしゃる楽天・野村監督。京都の公立校から練習生としてプロに「拾われ」、長嶋らエリート選手の姿を横目に歯ぎしりしながらのし上がってきた氏。ちなみに、子息には同じ辛苦をさせたくはなかったらしく、堀越高→明治大学野球部という、陽のあたる道を歩ませましたね。
>
> どの世界も、どの親も、似たようなもののようですね。
> どんなにカネがかかっても、子どもにはより良い環境を与えてやりたいものです。
今まで、理性的に教育論を説いていたと思っていたのに、その根拠がこれだったのですか?
陽のあたる道を歩んだ野村ジュニアは今何をしているのですか?野村克也氏のような名選手の教育方針に文句をつけるのも失礼なのですが、普通の道を歩ませて、それで頭角を現せないような息子なら、プロ野球選手にする必要もなかったのでは?
親が陽のあたるレールを敷くのはかまいませんが、難関国立大を目指す場合は、本人が覚醒しないと、どこの名門中に入れても無駄ですよ。おカネをかければかけるほど覚醒するとも思えません。逆に覚醒すれば、公立一本でも難関国立大に合格するものです。(レールがなければ自分で切り開くしかありません。)
むしろ、今年の進学実績は、高入生のいない中高一貫校(A布、K東、M蔵など)の不振が目立ちます。実は、高入生がいないことで、6年間、刺激もなく、ぬるま湯につかり、覚醒のタイミングがつかめないのが原因ではないかと思われるぐらいです。これは、Wスクール以前の問題です。
私立一貫校&Wスクールが覚醒の近道だという意見は否定しませんが(というか、否定も肯定もするデータが今のところないですが)、そんなものは、父親が平均以上の年収で、一人っ子だけに許される特権でしょう。少子化といっても、子供のいる夫婦に限れば、平均二人以上います(これは、厚労省の統計で、数字的に裏づけがあります)。このような条件で、どうすれば、複数の子供に対して、公平に覚醒の機会を与えられるかが関心事であり、大手塾や受験情報誌が提供するような定番情報なんて、全く役に立ちません。(最終的には、教育ローンを組むように誘導しますからね。そういうところは、サラ金からリベートももらっています。)
東京都には、都立中高一貫校もありますし、複数中学校選択制度もあります。一部の中学校では大手塾Sによる補講を試験導入しています。このような動きの中で、Wスクールを前提をするような私立中高一貫校の存在価値が問われるでしょう。
また、千葉県では、県立千葉が中高一貫部を導入しました、今年は結果R4が偏差値60を超えたみたいです。この状況をみると、千葉で一番手の渋幕は、特待生制度をやめられないでしょうね(特待生制度=成績優秀者への授業料減免制度)。もちろん、Wスクールなんて手抜きをしたら、県立千葉に生徒を取られるので、自前でカリキュラムを工夫する必要がでてきます。逆に言えば渋幕で特待を継続できれば、6年間、授業料なしで予備校並みのカリキュラムを受け東大に現役合格できるのです。これこそ超お買い得でしょう。(私は渋幕の関係者ではありません。念のため)
こういう動きも研究せずに、漫然と塾の言われるがままに、偏差値横割りで進路指導を受けることこそ、もっとも無駄遣いだと思います。
スレ主さん
「時代背景が違いすぎ」さんも書かれているように、50年も前の全盛期の都立と今を比べても意味ないです。
ナンセンスです。
全盛期の日比谷から東大に進学した初老の紳士とお話する機会があります。
出身中学が埼玉大附属中と聞いて驚きましたが
「結構な人数が日比谷に進学したものだよ」と。
それを聞いて、昔の日比谷は今の開成のようなもの、一介の公立高校ではなく、県を越えて首都圏全域から名だたる俊才が集まってくるエリート校だったのだと理解しました。
今の都立高校に求められているものは、「経済的かつ質の良い教育を広く都民に」ですから、似て非なるものですね。
その紳士は東大受験を日比谷で学んだ第2外国語のドイツ語で受験されたそうです。
「英語より問題が簡単だから」がその理由です。
ある時東大時代のご友人が訪ねて来られたのですが、この方は戸山高校のご出身で、同じように東大を高校で学んだ第2外国語のフランス語で受験されたとおっしゃいました。
お二人は今でも英語はペラペラです。
話を伺っていて、つくづく今と昔とでは生徒の「質」が違ってきているのだと思いました。
合格実績の数字を元に戻すことも不可能ですが、子供達を取り巻く環境も全く別もの、昔は昔と思います。
日比谷の紳士がこっそり話してくれたネタを一つ。
「試験に出る英単語」の森一朗先生は素晴らしいジャパニーズイングリッシュだったそうです。
戸山の紳士が話してくれたお話も。
戸山のグランドのフェンス越しに深窓の令嬢が集う学習院女子があって、戸山生はお隣の令嬢と言葉を交わしたくて、無駄にボールを蹴り入れていたそう。
当時は東大に進む秀才であっても学習院の令嬢は高嶺の花、おいそれとは口もきけなかったとか。
今ではご近所のサラリーマンのお嬢さんが電車に乗って学習院に通っています。
都立も私立も、今とは違う遠い時代。
何だかノスタルジィを感じてしまいます。
長々と、すっかり脱線してしまいました…
公立トップ校 さんへ:
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いろいろと興味深いお話ありがとうございました。
ただ、スレ主さんの期待では、東大に40人程度合格できる都立の選択肢が欲しいという程度だと思います。ちょうど、神奈川御三家のようなイメージだと思います。これなら、日比谷、西は十分到達圏内ですし、小石川や両国などの都立中高一貫が実績を出しはじめれば、可能だと思います。
とにかく、私立一貫校がWスクールを前提するような傲慢さを許している状況は、都立の無策です。だから、都立が本腰をあげれば、私立一貫校も自前で進路指導をできないところは淘汰されて、公立に行くのも私立に行くのも、経済的に納得できる、本来の受験環境を取り戻せると思います。受験指導をしなくてもすむ私立は、学習院のように別の付加価値がある学校だけにして欲しいですね。多分10校も残らないと思います。
>通りすがりさん、理想と現実さん
最初に、スレ主が書かれているように
都立中高一貫校は6年からの勉強では普通は合格しない。
難関になれば私立受験と同じ勉強を
早い時期からする必要がある。
だから大変だという話なので…(天才の例外を上げるのは本質から外れます)
公立中高一貫校は「中学受験」で「高校受験」ではありません。
安いから成績はある程度残せるでしょうが、良い先生や生徒を取られたら
それ以外の公立中学のさらまるレベル低下につながらないのかな。
>公立トップ校さん
「県を越えて首都圏全域から名だたる俊才が集まってくるエリート校」が
昔の日比谷から開成、桜蔭に代わり(雰囲気等はもちろん違いますが)
だから優秀児は中学受験するのでは。教養ある友人は得がたいです。
中学受験を減らすには、特別な学校(私立、国立、公立中高一貫校)ではなく
普通の公立小学校、公立中学校をいかに魅力的にするかでは。
社会全体、そしてその中の親、塾、一部の学校が情報化、高度化をすすめているのに
普通の公立校が、ゆとり教育で親世代のころより、逆にレベルを下げたら
経済的に何とかなる優秀層が抜けるのは当たり前だと思います。
カリキュラムの高度化、教え方の情報共有・標準化、新技術の採用等
民間企業なら当たり前にやることを普通の公教育もすべきなのでは。
民間出身の校長先生のがんばりが目立つようでは困ります。
公立トップ校 さんへ:
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> それを聞いて、昔の日比谷は今の開成のようなもの、一介の公立高校ではなく、県を越えて首都圏全域から名だたる俊才が集まってくるエリート校だったのだと理解しました。
> 話を伺っていて、つくづく今と昔とでは生徒の「質」が違ってきているのだと思いました。
なんだ・・・都立全盛時代をよくご存知ではありませんか。
昔を知らない若いお母様かと思っていました。(失礼しました)
もし母校が学校群で潰されなければ子供を自分が出た都立に
進ませたかった・・・・・と考えている親は多いのでは?
「15の春を泣かせない」「富士山より八ヶ岳を」という
スローガンで実施した学校群は八ヶ岳どころか丹沢か
多摩丘陵かと思わせるほどに都立全体を沈没させました。
当時の生徒、学生が今より遥かに大人で質も違うというのは
全く同感です。それこそ時代背景は違いますが高校生が
読んだ本なり討論した事を思い出すと(青春時代の青さその
ままではありますが・・・・・)随分背伸びもしたし
またそのための(議論に参加するための)勉強もしたものだと
懐かしく思い出します。
通信添削や夏期講習などはやりましたがダブルスクールなんて
毎日の高校生活が部活や行事の準備、友人とのおしゃべりで
忙しくてとてもじゃないが考えられもしなかった・・・・
・・・・。
親が大事に大事に小学校から育て上げ東大まで塾漬けで
入るなんて昔の公立トップ校にはいなかったですね。
ノーベル賞の利根川先生は日比谷ですが「自分はいくら頑張っても
クラスの半分にもいかなかったので皆が行く東大を避けて
京都に行った」と何かに書いていましたが、進路選択も
親の意向が働く余地などなく勝手に自分で願書とって
試験受けていた気がします。
皆自立の精神というか、自主独立の覇気のようなものが
ありましたね。当時の名門公立高校生には。
それこそ幕末維新の青年の活躍をうらやむような
今は昔の話ですが・・・・・。
教育費が大変 さんへ:
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> 当時の生徒、学生が今より遥かに大人で質も違うというのは
> 全く同感です。それこそ時代背景は違いますが高校生が
> 読んだ本なり討論した事を思い出すと(青春時代の青さその
> ままではありますが・・・・・)随分背伸びもしたし
> またそのための(議論に参加するための)勉強もしたものだと
> 懐かしく思い出します。
…
> 親が大事に大事に小学校から育て上げ東大まで塾漬けで
> 入るなんて昔の公立トップ校にはいなかったですね。
…
> 進路選択も
> 親の意向が働く余地などなく勝手に自分で願書とって
> 試験受けていた気がします。
>
> 皆自立の精神というか、自主独立の覇気のようなものが
> ありましたね。当時の名門公立高校生には。
だって子どもだけで遊んだ経験だって殆どないでしょ?今の子達って。。
私達の頃はそこここに空き地があって、そこに勝手に入って土管の中で遊んだり、休みの日の工事現場に入り込んで探検ごっこ‥とか自由に出来た。
そういうところは全部綱が張ってあったりフェンスで囲われ、親の目の届かぬ所でチョイ悪な遊び‥なんて絶対出来ないし。‥仮に一瞬できてもすぐにどこからか親や先生にご報告が入り、『とんでもない!!』とお叱りを受け一件落着。
『子どもとしての経験値』が全く違うので、もうこればかりはどうしようもないのでは?




































