在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
経済状況と中学受験
小麦や原油の値上がりで4月から食料品が大幅値上げ。
これから色々なものに益々波及してきそう。
子供の塾代や進学を考えると本当は公立中学、高校
、国立大学が一番なんだけれど。
かといって区立中学の「夜スペ」は早速訴訟を起こされたり
していて公立で勉強させる体勢を整えるのは無理らしい。
小学6年から準備して都立中高一貫に入れればそんなに
費用はかからないで大学に進学できるかもしれないが
・・・・・・・・・。
あ〜愛知の人が羨ましい。公立高校がしっかりしていて
岡崎、旭丘、時習館、一宮とずらっと並んでいる。
たとえ塾に行っても中学受験、私立中高一貫に通わせる
よりずっと安上がりだろう。
学校群で名門都立を潰した教育長をお恨みもうしあげます。
今年 なんとかかんとか長男を私立中学に押し込んだものの、うちにはあと3人小学生がいるのだ〜!!!
長女は小5。受験するなら 塾にも早く放り込まないといけないし、長男の授業料は目を覆いたくなる金額だし。
公立でいいんじゃないの〜 と思い始めたら、長女の同級生の『荒れ具合』情報があちこちから耳に入ってきて、ううう・・・と 悩み中。
大学は国立のみ!
って条件で私立 行かせようか・・・
子供2人までなら 迷わず私立中学 なんですが、4人なんだよね〜
働けど働けど・・・
がんばるしかないか〜。
ちなみに、たとえ地方でも国立大学なら結構安くあがりますよ(経験者)
医学部、歯学部だと専門に上がってある程度の期間と、国家試験前はバイトなんてできませんが、それ以外は 大丈夫。
私もバイトで生活費稼いでいました。
親からの仕送り?月5万です。
授業料は免除。
奨学金 5万6千円。今も自分で返済中。
これで家賃払って、食費も光熱費も払って、専門書も自分で買って、車も買った。
なんか支離滅裂になったけど、子供がたくさんいると 大変です〜。
だけど がんばるよ。
>ちなみに、たとえ地方でも国立大学なら結構安くあがりますよ(経験者)
>医学部、歯学部だと専門に上がってある程度の期間と、国家試験前はバイトなんてできま>せんが、それ以外は 大丈夫。
>私もバイトで生活費稼いでいました。
>親からの仕送り?月5万です。
それは朗報です。上の子は私学の附属で学費は年100万近いので安くはないですが、
塾代もかからず大学も通いだから中高と同じ学費で済んで、意外に教育費は大丈夫なものだ
と思っていたんです。
そうしたら下は理系(工学部)に進みたくて国立を受けたいとのこと。
地方の友人に聞いたら、大学は自宅外も考慮に入れて学費+生活費は小さい頃から考えて
おくのは常識でしょう?理系は院に行くことも考えておくものよ。と言われて準備金額を
聞いて自宅通学文系との違いにあわてているところです。私学受験の時には大学の事を
実はあまり考えていなかったのです。
友人のように丸抱えは無理そうなのですが、らんちさんのように理系でもバイト+奨学金
で補填できて学費以外に月5万で済むのなら、行きたい学校を受験させることが出来そうです。
私自身は、公立高・国立大、塾知らず。予備校未経験。故に私立中高一貫は余り肯定しない口でした。
所得はこの10年、増えた実感がありませんが、子供を中高一貫に出してしまいました。合格したものは仕方ない。しかしながら、本人名義の奨学金を借りているので、何とか糊口をしのいでいます。お酒に煙草、とっくにやめました。
ところで、私が中高の時分は、経済的なこともさることながら、塾に行って同じようなことを聞いても、金と時間の壮大な無駄というのが共通認識でした。
当地の公立高校は、授業と宿題(半端ではない)、補習に追試をこなせば、塾に行かずとも志望校に合格させるのが社会的コンセンサスになっていていて、進学実績が下がろうものなら、校長、進路主任は切腹ものの土地柄です(露骨な教員人事もあるらしいですね。)。
したがって、今の中学生でも、高校入試のために2学期から塾に行って、トップ校から東大・京大・一橋・国立医学部というのはそう珍しい話でもないです。お金の心配をする家庭は大都市部ほど少ないかもしれませんね。
また、大都市に行くのなら、奨学金+アルバイト+学生寮でどうでもなる。
学生寮のある国立にいけば、何とかなりますよ。
公立トップ校の上位(下位は私学でも同じですが、実に微妙)は、とにかく賢いですね。中途半端な私学よりも、今はやりの「地頭力」が違う生徒が多く、伸びしろいっぱいなので、3年間できちっと仕上げて、東大へ、京大への世界です。
親の経済力格差が子供の学力に反映という俗説は、そう思いこんでしまう親の気持が子供にも伝染して、子供の意欲を減殺させているとことにあるようなきがします。
親が難しい本を読んでいれば、子供も自然に机に向かいます。
父親はお金だけではなく、背中で子供に教えないと行けませんね。
最近になって、娘から、大学で学びたいこと、その学部は地方の(旧帝大です)が一番だということを告白されました。
娘は反対されるんではないかと思って、ずっと思い悩んで親である私に言えなかったそうですが、私は大賛成しました。もちろん、主人も賛成しました。
確かに、うちは共稼ぎですが、下には中二の息子がおり、学費を考えたら、うちは都内なので自宅から通える学校はいくらでもあるはず・・・でも、娘にとってはどの大学に行くかではなく、何を学べるのかが大切なのです。学費は働いてから、自分で返すからとまで
言うのです。
私自身はずっと親のすねをかじり続け、とりあえず英語が好きだからと言うだけで、英文科に進学しましたが、自分の学びたい大学を希望している娘には、親バカですが、よくぞ
自分の勉強したい事を見つけてくれたと思っています。
住宅ローン、老後・・・考えれば切がありませんが、子供に残してあげれるのは教育しかありません。
これまで皆さんが書き込んでくれた内容から判断すると
有名大学入学までには次のようなルートがあるようです。
1.中学受験で中高一貫+入学時よりダブルスクール
大学は現役合格。
2.中学受験で中高一貫であとは通信添削などをやり
高校3年ぐらいから現役生予備校。大学は現役合格。
3.公立中学+塾で公立トップ校へ
高校で部活や行事に燃えあえなく浪人、予備校へ。
4.公立中学+塾で公立トップ校へ
高校でも塾や通信添削で勉強を続け現役合格。
5.公立中学の授業を良く聞いてあとは参考書で
自学してトップ校へ。その後も高校生活を満喫
しながら予習、復習さらにZ会、模試で受験に備え
現役合格。
昔は3や4の生徒が県立には多かったですね。
「な〜に俺が出来ないのは勉強してないからだ。やりゃ
できるさ」と意気軒高で実際翌年東大、早慶に入っていった。
高度経済成長時代だから親にリストラの心配がなく社会が
浪人に寛容な時代だったですね。浪人時代人生に目覚め
哲学書を読み出して2浪してしまう人もいた。
現役至上主義でやりだすとどうしても先取り学習の中高一貫
へ・・・・・という雰囲気になってしまうのかもしれません。
教育費が大変 さんへ:
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> これまで皆さんが書き込んでくれた内容から判断すると
> 有名大学入学までには次のようなルートがあるようです。
>
>
> 現役至上主義でやりだすとどうしても先取り学習の中高一貫
> へ・・・・・という雰囲気になってしまうのかもしれません。
>
ここ数年の傾向ですが、私立一貫だから、公立だからで
現役浪人の比率が違うとも限らないように感じています。
まあ、どちらもトップクラスは、学校によりけり
男女にもよりけりというところがありますが。
たしかに、一貫校先取りで、5年間で高3までの課程を
終了して、高3は受験準備という私立も結構ありますが
だからといって現役が多いのかどうか。
難関現役合格が多いのかどうかとは、ちょっと別問題かも
しれません。
一つは、今の世代、どうしても東大はじめこの大学へ
という感覚が昔よりかなり薄れているような。
かといって、高3ではある程度、自分の実力、ある一定
レベルの線があって、この大学以上でないなら行かない
というのもあるのはたしかで。
もう一つ、高校生の勉強時間の低下が言われていますが
高3で大学進学希望にもかかわらず、ほとんど
受験態勢に入っておらず、はじめから浪人のつもり
という生徒も私立公立にかぎらず結構の数いるようで。
選びさえしなければ、大学全入時代といわれていますので
自分のレベルさえ気にしなければ、まあまあどこへでも
という楽観的感覚があるような。
また、難関といえども、情報化、効率化時代で、いかに
効率的な勉強方法で、テクニック重視で受験を乗り切るか
という生徒も増えて、そのために塾や予備校を利用し
なるべく無駄な勉強をせずともそれなりの大学に自分の
得意技を駆使して合格しようという傾向もあると思います。
入試の形態も多様化して、付属だけでなく、指定校推薦、
AO、自己推薦、センター、アスリート、などなどたくさん
出てきてますし、奨学生や、資金の援助も多様化しています。
気に入った大学で、好きなことを学ぶには、いろいろな
情報を集めて、自分の一番の得意技を見つけて効率的に
勉強していくというやり方に変わってきているのかな
と感じます。
高一の母です さんへ:
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> 最近になって、娘から、大学で学びたいこと、その学部は地方の(旧帝大です)が一番だということを告白されました。
> 娘は反対されるんではないかと思って、ずっと思い悩んで親である私に言えなかったそうですが、私は大賛成しました。もちろん、主人も賛成しました。
> 確かに、うちは共稼ぎですが、下には中二の息子がおり、学費を考えたら、うちは都内なので自宅から通える学校はいくらでもあるはず・・・でも、娘にとってはどの大学に行くかではなく、何を学べるのかが大切なのです。学費は働いてから、自分で返すからとまで
> 言うのです。
うれしいですね!! 涙が出てきます。
よくできた娘さんではないですか。地方帝大であれば、割のいい家庭教師も引く手あまたでしょうし、安価な女子寮もある可能性大ではないですか。
おそらく、学生街の人々もひいき・親切にしてくれますよ。特に帝大の女子大生とくれば、尊敬+親切は間違いないでしょう。
地元での「我が街の○○帝国大学」の意識は、東京在住の方の理解を超えていると思います。
物価もおしなべて低く、奨学金+多少のバイト+αでなんとかやっていけますよ。
私は男ですから、少々違うかもしれませんが、娘さんと同じような口でした。
そのため、親からはびた一文仕送りをもらわない約束で進学し、(年度初めの教科書代はせびりましたが)、正規の修業年限で無事卒業しています。
一世代前の話ですが、入学さえすれば、なんとかなるものです(経験だけで、根拠にはなりませんが)。
ところで、一般論ですが、大学全入時代の高校生は、進学して当然と勘違いしていて、甘いのではないかと考えています。そういうこともあり、私の子供達の進学は、奨学金を借りることが条件でした。
親の経済力云々の前に、本当に勉強をしたいのなら、本人が奨学金を借りてでも、身銭を切ってでも進学するという不退転の意識は必要だと思っています。有利子とはいえ、低利なので貸与させています(かつては、日本育英会の奨学金は無利子で、しかも、一部返還免除もあり、進学のインセンティブになっていました。奨学金の多寡が、進学に意欲すら減退させているとすれば、文教行政の無策ぶりを露呈しているとしか言わざるを得ませんが、どうしようもないですね)。
また、奨学金を借りて将来自分で返還することを考えさせることが、本人にとって、本当に大学に進学したいかどうかを判断させるいい機会だと考えています。
それと、仮に浪人となっても、難関校に通りそうな浪人は、予備校側が実績作りの手駒として確保するため、特待生扱いで無料というケースが多いようです。更には返還不要の奨学金も受けられる場合もあります。
知り合いの一人は、某帝大不合格を見て、予備校に直行し特待生でしたし、もう一人は国立医学部不合格で、特待生+奨学金でした。
少子化に伴い、予備校の商魂が年々たくましくなってきていますが、これは我ら微妙な所得階層の子供にはチャンスです。
高校で、優秀でさえあれば(公立であればトップを維持しさえすれば)、浪人しても、特待生が待っています。そして、予備校の実績のためにも、そういう上位クラスには、実力のある名講師が充当されているようです。
金はなくても、子供が勉強する環境だけは整えるのが、無産階級(古い言葉ですみません)サラリーマンの崇高なる使命だと思いつつ(思っていないとやっていられるか!!)、日々仕事に励む父でした。




































