女子美の中高大連携授業
慶応がもったいないワケ
合格された家庭で必ず経験されたと思いますが、必ず「もったいない」と誰からも、言われてしまいます。そのためか、ほとんどのご家庭は脱落して、入学者偏差値は中堅校の上位程度になっています。これって、結局無駄ですよね。
どのようにもったいないのか、それでも受験する意味はあるのか、教えていただけませんか。
慶應をよく知らない人へ さんへ:
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> 慶應に入るのには、大学(外部)からが最も意味がないですよ。
>
> 真のカルチャーに浸ることができず、ただ出ていくだけになりますから。
>
> せめて遅くとも高校から入らないと、慶應の本当の良さを享受することができません。
>
>
ところで、100%エスカレータで大学に上がれる大学付属高校などという制度は
日本だけのとんでもない制度なのかもしれませんね、ハーバードの付属や
イェールの付属なんて聞いたことないし、無試験で入れてしまう制度で
大学生の基礎学力を維持できるんでしょうかね、その辺に危険な「偽のカルチャー」
が潜んでいると考えてしまいます。自宅から通える範囲でしか成り立たない
大学なんて存在価値があるんですか?
>私が聞いた話では、
>慶応というところは、本当に優秀な子供は下から入る方がお金の無駄遣い。
>幼稚舎入り、中学入り、高校入りの子供に対して「大学までを保証します」という
>お約束でふんだくったお金で、大学のいろいろな設備を充実させるので、
>一番お得なのは大学から入る事だそうです。
このようなお考えは、
お金のない、きりきり生活している人の発想だと思います。
ふんだくられた、という感覚もきっと幼稚舎から入ってる人にとっては
とんちんかん、だと思います。
そうはいっても、やはりお金に余裕のある人種はほんの一握りでしょうし、
一般庶民、その他大勢の人たちは上記のような考え方などをして
自分たちの貧乏ぶりを悲しまないように工夫しているのでしょう。
このエスカレータで純粋培養された子ども達は
膨大な資産を受け継ぎ、庶民のもとには決して訪れたりしないビジネスチャンスにも恵まれ、
下々の社会で生息する必要もなく、ハッピーに生きていくののではないでしょうか?
と妄想してみたその他大勢の庶民でした。
下りエスカレーターさんへ
あなたの言う「偽のカルチャー」も意味がわかりませんね。それと、欧米に附属高校制度がないからダメってどういうことですか?欧米が絶対的な基準なんですか?附属出身から経営者や学者、法曹、芸術家、芸能人と多彩な人材がたくさん出ていますよ。
自宅から通える云々もおっしゃる意味がわかりませんね。慶應大学に自宅外通学者はたくさんいますが。
大学から慶応に入ってくるという人のうち多くが、第2志望以下で、
「他の上位国立を志願」していた人ですよ。
「『大学からがお得』だから、大学から”慶応に”入りたい」、とか
「お金のない発想」ありき、などということではないと思います。
まあ、下からお金をかけるだけの価値が慶応にあるとはとても思えない、ということも
あるかもしれませんが。
それと、下からの人は、庶民離れしたビジネスチャンスに恵まれるなどとかいうのも、
おっしゃる通り、「妄想」ですよね。
世間の人事はそんなものではありません。
ひところ言われたように、思春期での受験を経ていない下からの一貫出身の人
という観点から、かえって甘いのでは、と個人を見られます。
エスカレーター さんへ:
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> >私が聞いた話では、
> >慶応というところは、本当に優秀な子供は下から入る方がお金の無駄遣い。
> >幼稚舎入り、中学入り、高校入りの子供に対して「大学までを保証します」という
> >お約束でふんだくったお金で、大学のいろいろな設備を充実させるので、
> >一番お得なのは大学から入る事だそうです。
>
> このようなお考えは、
> お金のない、きりきり生活している人の発想だと思います。
> ふんだくられた、という感覚もきっと幼稚舎から入ってる人にとっては
> とんちんかん、だと思います。
> そうはいっても、やはりお金に余裕のある人種はほんの一握りでしょうし、
> 一般庶民、その他大勢の人たちは上記のような考え方などをして
> 自分たちの貧乏ぶりを悲しまないように工夫しているのでしょう。
>
> このエスカレータで純粋培養された子ども達は
> 膨大な資産を受け継ぎ、庶民のもとには決して訪れたりしないビジネスチャンスにも恵まれ、
> 下々の社会で生息する必要もなく、ハッピーに生きていくののではないでしょうか?
>
> と妄想してみたその他大勢の庶民でした。
上り さんへ:
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> あなたの言う「偽のカルチャー」も意味がわかりませんね。それと、欧米に附属高校制度がないからダメってどういうことですか?欧米が絶対的な基準なんですか?附属出身から経営者や学者、法曹、芸術家、芸能人と多彩な人材がたくさん出ていますよ。
>
>
>
> 自宅から通える云々もおっしゃる意味がわかりませんね。慶應大学に自宅外通学者はたくさんいますが。
「真のカルチャー」に対して「偽のカルチャー」と言っただけで「真」が分からない
以上「偽」に意味がなくて当然です。
沢山出てるでしょうね、その何倍もの本来KO卒と言ってはいけない卒業生を排出している
ことも事実でしょう。(学力という意味で)
附属生のほとんどが自宅から通学圏内で、付属からでないと「真のカルチャー」を
享受できないと、「慶応をよく知らない人へ」さんがおっしゃっていたのでは
ないのですか?
私は別に慶応大学を悪く言うつもりはありませんが、付属でなければその良さを享受で
きないという妄想に異議を唱えているだけです。
欧米の有名大学に附属高校がないのは、やはりそれだけ、存在してはいけない
危険な要素が含まれているのではないでしょうか?
スポーツ推薦で入ってくる生徒もいるので、絶対的に学力が基準ではないのでしょうが、
日本の有名私大の傾向として附属高校や中学、小学校まで作って、囲い込まなくても
十分魅力のある大学にすることは可能のはずでしょう。純粋培養の弊害がどこかで
必ず生じてくる危険性をしっかり認識するべきす。
総合力社会さんも下りエスカレーターさんも妄想が大いに入っていると思いますが。
大学受験を経てないから弱いなんて言いがかり以外の何物でもありません。そして得てして大学受験の知識は大学での勉強に役立ちません。大学受験にアイデンティティーを持つ人間は心の狭さを露呈しています。
また、大学で成績劣等でもいろいろな形態で社会で活躍している内部生は掃いて捨てるほどいますよ。まぁ外部生も同じでしょうが。社会に貢献できる人材になれれば、大学での成績なんて進級できればどうでもいいのです。
一例を挙げますと、日本のインターネットの父として名高い村井純は慶應高校卒で慶應大学では2留してます。しかし今では知る人ぞ知る情報工学者ですね。
欧米の大学云々言われてますが、欧米の大学の入試は学力一辺倒ではありませんよ。むしろ入試問題なら東大の方が難しいでしょう。しかし課外活動やボランティア等の経験が大いに問われます。
つまり内部進学に弊害があれば、学力一辺倒の選抜にも弊害があるのでは?だって欧米の大学は学力一辺倒入試をやってないんですから。酔ってタクシー運転手とケンカになり、駆けつけた警官に「お前ら偏差値低いんだろ」とか喚いた東大卒官僚がいましたよね確か。
下りエスカレータさん、あなたのような「ペーパーテスト至上主義者」こそ存在してはいけない危険な要素だと思いますよ。
また、こういうことは言いたくありませんが、どこの学校にも、もちろん慶應にも無垢な子供たちが大勢通っています。彼らを否定するような発言をする人間は、人間として大切なものが欠落していると思います。そしてそういった人間がペーパーテスト至上主義的な発言をされてるのを見ると、それこそが偏差値教育の弊害なのかなと思います。
恐らくどこぞの国立大学出身なのでしょうが、国立大学のような入試では学生に多様性に欠け、多様な価値観に触れる機会を逸してしまい、その結果あなたのような人間がたくさん出てくるのだと思います。




































