在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応がもったいないワケ
合格された家庭で必ず経験されたと思いますが、必ず「もったいない」と誰からも、言われてしまいます。そのためか、ほとんどのご家庭は脱落して、入学者偏差値は中堅校の上位程度になっています。これって、結局無駄ですよね。
どのようにもったいないのか、それでも受験する意味はあるのか、教えていただけませんか。
昔話を持ち出すなら さんへ:
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> 上智、中央はおろか、明治あたりよりも偏差値がはるか低かった、「お荷物学部」と呼ばれていた当時の慶應法学部も触れてあげないと。
国数英社+小論文面接という当時の慶応法学部の特殊な入試科目構成に注目しなければなりません。(数学を外したらすぐに中央法学部の偏差値を抜かしました)
もっとも、4科目入試だった1977年の偏差値を見ても、明治法学部は上回ってますが。
http://www.[削除しました].jp/gakurekidata/hensa1977.html
私立文系が最も苦手とする数学必須の4科目入試で、3科目の明治法学部を数値上少しでも上回っていれば、実質的には両者に大きな差があります。まぁ偏差値はどうあれ、慶應法学部蹴って明治や立教の法学部や政経に行くものなど皆無でしたし、就職も経済には及ばないものの良かったと思います。
上記のような解説、弁解をしなければならないほど、マーチクラスと互していたという事実です。中央法なら進学先で完全に負けていました。
東大や一橋を説明するのに、誰も科目数なんて口にしませんよね。
科目数を言うなら、現在の2教科入試にも触れないとフェアではありませんよ。
> 東大や一橋を説明するのに、誰も科目数なんて口にしませんよね。
>
> 科目数を言うなら、現在の2教科入試にも触れないとフェアではありませんよ。
エ〜!!?
今慶應たった2教科で選抜してるんですか!!
古い人間で知らなかった。
これでは国立上位になんて永遠に及ばない。
気が狂ったかの国立攻撃でしたが、早慶戦が適当なのは、百も承知でした。
外国語に堪能な帰国子女が社会1科目だけに特化すれば慶応の文系に合格できるんですね。
早慶の進学実績がグンと伸びそうな(あるいはこの入試制度を利用してすでに伸ばしている)
私立一貫校がいくつか頭の中に浮かんできました。




































