在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応がもったいないワケ
合格された家庭で必ず経験されたと思いますが、必ず「もったいない」と誰からも、言われてしまいます。そのためか、ほとんどのご家庭は脱落して、入学者偏差値は中堅校の上位程度になっています。これって、結局無駄ですよね。
どのようにもったいないのか、それでも受験する意味はあるのか、教えていただけませんか。
コモンセンス さんへ:
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> 大人の社会人でも、そんなに分かってる人って少ないと思いますよ。
現にコモンセンスさんがご存じなわけですから、普通の教養の持ち主ならまあ常識でしょう。
世界史や倫理を受験で選択していれば、穴埋めや選択問題ではよく出る項目ですしね。
逆に、一般入試でなければ触れる機会のほとんどない人もいるのかもしれません。
中学入試ではさすがに登場しませんから。
受験がないからゆったりと教養を高められるわけではない、というのがこの件の薄い教訓の一つでしょう。
OGです さんへ:
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> 高校から慶應でした。女子高です。
>
>
> 女子は全般にまじめなので、それほどひどくはないですが、
> あれほどの激戦をくぐり抜けてきた中等部からの女子も、
> 高校に来ると、あまりパッとせず、
> 英語は能力別クラスでしたが、一番上に中等部からの人は
> 1人か2人だったと記憶しています。
>
いつのご出身でしょう。
私は中等部から、娘もおかげさまで一人は中等部からですが、
英語は能力別クラスというよりも、レベルを自分で選択する方式ではなかったでしょうか。
じっくりやりたいと思う人は出来が悪くなくとも真ん中のクラスに行ってたと思いますが。
また、そもそも高校からの生徒の方が多いわけですから(中等部からは昔は35人、今は50人です)割合的にも外部からの方の方が多数派なのです。
それに私たちの代でも娘の代でも、医学部に推薦された4人のうち2人は中等部からでしたよ。
うちわなおし さんへ:
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> OGです さんへ:
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> > 高校から慶應でした。女子高です。
> >
> >
> > 女子は全般にまじめなので、それほどひどくはないですが、
> > あれほどの激戦をくぐり抜けてきた中等部からの女子も、
> > 高校に来ると、あまりパッとせず、
> > 英語は能力別クラスでしたが、一番上に中等部からの人は
> > 1人か2人だったと記憶しています。
> >
>
> いつのご出身でしょう。
> 私は中等部から、娘もおかげさまで一人は中等部からですが、
> 英語は能力別クラスというよりも、レベルを自分で選択する方式ではなかったでしょうか。
> じっくりやりたいと思う人は出来が悪くなくとも真ん中のクラスに行ってたと思いますが。
> また、そもそも高校からの生徒の方が多いわけですから(中等部からは昔は35人、今は50人です)割合的にも外部からの方の方が多数派なのです。
> それに私たちの代でも娘の代でも、医学部に推薦された4人のうち2人は中等部からでしたよ。
今の女子高は、2年生から英語は能力別になっています。
成績が満たないと、上位クラスにはいけません。
選択授業の英語では基礎のクラスがありますが、成績が良いと「基礎」を希望してもはねられたんじゃなかったかしら?
2年生のクラスは1年生の時の成績で決まるので、学年によるかもしれませんが
上位クラス(選抜メンバーで一クラスから10人ぐらいだったかな?)の8〜9割は
高校からの外部生で、やっぱりね・・・。って感じでした。
高校受験をくぐり抜けてきた真面目な女子は、特に慶應女子の入試は「英語が肝」らしいので、外部の子の方が英語はとてもよく出来ました。
今は帰国子女も取っているわけだし、中等部の緩い英語だけじゃとても適わない。
そんな感じでした。
ところが、3年生の能力別の英語クラスでは、かなり入替えがあり、
上位クラスの半分は中等部からの生徒になっている学年もあります。
英語で入った帰国子女もクラス落ちしていました。
内部、外部の生徒の割合をみても中等部からの女子の底力はたいしたものだと思いました。
内部、外部 どちらも色んな子がいますが、基本的に女子は真面目なので、かなり勉強しているようです。
慶応が財界で強いのは、日本の資本主義の勃興期である明治から大正にかけて、福沢諭吉の門下生たちが三井・三菱といった財閥系企業の牽引役になったり、金融・保険・小売・電力事業といった主要産業でパイオニア的な役割を果たしたという歴史的な経緯が大きい。
三菱財閥だと荘田平五郎(「三菱の大番頭」として有名)、三井だと中上川彦次郎が有名。
ただ、この頃は東大と慶応以外に有力な学校が無かったという事情も大きいだろうけど。
そんな大昔の時代を唐突に持ち出す意味がよく分かりませんが、まずその時代に東大はなく、慶応出のサラリーマンの初任給は、早稲田と共に旧帝、高商よりも一段下、その他私立よりやや上という位置でした。
早慶の社会学地位が現在のように上がり始めてきたのは、戦後、特に共通一次が導入され始めてから、というのが定説です。
タイトル「慶応がもったいないわけ」をみて思いました。
我が家は慶応なんて恐れ多い!入れていただけるなら喜んでというレベルです。
世の中上を見ても下を見てもきりがないと思いますよ。
我が子の身の丈、その家の身の丈にあった選択がベストです。
外野の声は気にしすぎないように。




































