在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応がもったいないワケ
合格された家庭で必ず経験されたと思いますが、必ず「もったいない」と誰からも、言われてしまいます。そのためか、ほとんどのご家庭は脱落して、入学者偏差値は中堅校の上位程度になっています。これって、結局無駄ですよね。
どのようにもったいないのか、それでも受験する意味はあるのか、教えていただけませんか。
anonee さんへ:
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> いずれにせよ、このスレで語られている慶応卒って恥ずかしい、
> という流れに反する中学高校入試での倍率を考えると、いかに
> このスレに集う人々が特殊かがわかると思います。
> みんな大いに夢を語りましょうよ。
>
いえいえ、慶応卒が恥ずかしいなんて流れには全然なっていないと思いますけれど・・・・。
そして鼻にかけて口に出すのは確かに恥ずかしいですね。
どこ卒であっても、どこからであっても。
鼻にかけるようなものではないとしても。
でも誇りはもつべきですよ、自分の学校に。
それがどこの学校であっても。
そう思うのは特殊ではないと思いますよ。
世間の評価というより自分の気持ちの問題ですし。
anoneeさんの語りたい夢って何なのかしら・・・。
>anonee さま
>あそれから、幼稚舎卒はむしろ学内ではバカにされているのでは
ないでしょうか。だって留年もしくは、危険水域にある生徒は
殆ど幼稚舎からだと思いますから。
確かに「留年もしくは、危険水域にある生徒」に幼稚舎卒が多いのは
否めないんですが、一方でできるお子さんは文武両道、それも半端じゃ
なくおできになります。両極端というのでしょうか。
幼稚舎卒でもおとなっぽくやりたいことをしっかり持っているお子さん
は、外部生が中学受験の勉強で懸命になっている時間を有意義にのび
のびと得意分野を伸ばすことに使えるみたいです。
慶應閥の会社として有名だったのは
「カネボウ(旧:鐘淵紡績)」ですが
業績不振に加えて、不祥事、不正などが相次ぎ
明治期からの伝統企業であるにもかかわらず、今は解体されてしまいました。
三越も慶應出身者が多い会社として有名ですが
業績不振や不祥事が続き、
好業績の伊勢丹と統合せざるを得ない状況に追い込まれました。
ちなみに三越伊勢丹ホールディングスの株式移転比率は、
HD株:伊勢丹株=1:1、HD株:三越株=1:3 で
伊勢丹による三越救済色が強い合併になっています。(対等合併ではない)
そもそも「○○閥」という言葉があるのは
群れたがる慶應くらいではないでしょうか。
(官僚に東大や旧帝大卒が多いのは、もともと官僚養成学校として設立された経緯からある意味当然で、わざわざ○○閥と呼ばれるほどのことはないです)
経済関係の書籍で、大学閥の悪例として上がるのは
たいていこの2社です。
戦前から三井系は慶應卒の採用が多かったですが
三井グループの成長が他の財閥系企業に比べて見劣りするのはこのためかもしれません。
慶應に限らず、閥を形成するのはあまりよろしいことではないようで
明治末から大正期にかけて急成長した鈴木商店(当時は三井、三菱と並ぶ規模の財閥)は
三井の慶應に対抗して、神戸高商(現:神戸大。東京高商〜現:一橋大に続く官立第二高等商業学校)を大量採用しましたが、
第一次世界大戦後の不況下で倒産し、日本経済を大混乱に陥れました。
慶應に限らず、閥を形成すると、企業の成長を阻害する原因になります。
「戦前から三井系は慶應卒の採用が多かったですが
三井グループの成長が他の財閥系企業に比べて見劣りするのはこのためかもしれません」
結婚前に、三井系企業に勤めていました。
確かに、慶應閥は存在していました。
それも、「主流」と「亜流」の二グループ。
正確には、閥を形成して群れていたのは、「主流」と名乗っている人達でした。
殆どが、経済卒ですし、大学(精々が高校)からの入学ですので、
部外者からは、どこが違うのかいな?という感じですが、
出身ゼミだったのか・・・、
とにかく、いい歳して真面目に
「あいつは亜流だから」なんて言って、グループ員に認めないのは、
今から思うと滑稽です。
某氏によると日本の経済力が陰ってきたのは先進諸国の中でも、日本の文系エリ−トの勉強不足が際だっているから(日本の文系大学生は、ほとんど勉強しなくても卒業できるが、他の先進諸国や中国などでは、こういうわけにはいかない。アメリカのビジネス文系エリートは大学4年間、ビジネススクール2年間で徹底的に鍛え上げられる)。
慶応の附属高校の場合、高校3年間あまり(ほとんど?)勉強しない連中が多くいるが、こういう連中も慶応の文系学部のどこかにひっかかり、大学4年間もまじめに勉強することなく、大卒後はビジネスエリートとして企業に採用されていく。
ましてや、小学校から慶応ということになると、人生でのトータルの勉強量は諸外国のエリートに比べると悲しいほど少ない。
これらの勉強不足型文系エリートがやってきた商売方法が、談合とか接待とかいった方法(同じ慶応仲間には通用するが、世界には通用しない)。
日本では、このような文系エリートが慶応というネームバリューで日本経済を支配してきたのだから、日本経済が世界から取り残されつつあるのは、むしろ当然である。
慶応の数が少ない官僚組織や司法組織は、経済界に比べるとよほどマシ(せいぜい居酒屋タクシー程度かな)なのは、慶応卒に比べて勉強量が圧倒的に多い東大などが主流であるから。同じ東大卒でも、経済界に行った人間は、やはり大学4年間を遊び暮らしてきた連中がメインだ。
つまり、慶応閥が悪いのではなくて、慶応卒文系エリートの勉強不足が諸悪の根元。
閥が理由じゃなくて さんへ:
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> 某氏によると日本の経済力が陰ってきたのは先進諸国の中でも、日本の文系エリ−トの勉強不足が際だっているから(日本の文系大学生は、ほとんど勉強しなくても卒業できるが、他の先進諸国や中国などでは、こういうわけにはいかない。アメリカのビジネス文系エリートは大学4年間、ビジネススクール2年間で徹底的に鍛え上げられる)。
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> 慶応の附属高校の場合、高校3年間あまり(ほとんど?)勉強しない連中が多くいるが、こういう連中も慶応の文系学部のどこかにひっかかり、大学4年間もまじめに勉強することなく、大卒後はビジネスエリートとして企業に採用されていく。
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> ましてや、小学校から慶応ということになると、人生でのトータルの勉強量は諸外国のエリートに比べると悲しいほど少ない。
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> これらの勉強不足型文系エリートがやってきた商売方法が、談合とか接待とかいった方法(同じ慶応仲間には通用するが、世界には通用しない)。
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> 日本では、このような文系エリートが慶応というネームバリューで日本経済を支配してきたのだから、日本経済が世界から取り残されつつあるのは、むしろ当然である。
> 慶応の数が少ない官僚組織や司法組織は、経済界に比べるとよほどマシ(せいぜい居酒屋タクシー程度かな)なのは、慶応卒に比べて勉強量が圧倒的に多い東大などが主流であるから。同じ東大卒でも、経済界に行った人間は、やはり大学4年間を遊び暮らしてきた連中がメインだ。
>
> つまり、慶応閥が悪いのではなくて、慶応卒文系エリートの勉強不足が諸悪の根元。
金融機関が護送船団と呼ばれていた時代、旧大蔵省の役人や銀行のMOF担と呼ばれていた人の仲間には慶應卒程度では参加できなかったはず。
結局は銀行もずいぶんつぶれていきましたね。その負債の穴埋めには国民の税金が使え割れたんですよね。
悪いのは慶應卒に限った話ではなさそうだね。




































