在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応がもったいないワケ
合格された家庭で必ず経験されたと思いますが、必ず「もったいない」と誰からも、言われてしまいます。そのためか、ほとんどのご家庭は脱落して、入学者偏差値は中堅校の上位程度になっています。これって、結局無駄ですよね。
どのようにもったいないのか、それでも受験する意味はあるのか、教えていただけませんか。
傍から思うほど、内部進学は楽ではありません。
普通部に限って言えば、しっかり勉強させられています。
受験テクニックではない教育が受けられると感じています。
慶應に限らず中受で大学附属を選択すると、先が決まってしまったようで
「もったいない」と感じることはあるのだと思います。
人それぞれですよね。
熱く語るほどのことではありません。
目が覚めて覗いてみて、びっくり。
すさまじいですね。
福沢諭吉が、日本の三大偉人ですか・・・・
私は、福沢諭吉と言えば、一昔前の漫画日本の歴史(学研番)で書かれていた
言行不一致ぶり(娘の結婚相手に身分を求めたことなど)が印象に残っています。
彼の説いたことは、身分にとらわれない、実力主義の重要性ではないのでしょうか。
そして、彼の開いた慶応の現状は、彼の説いたことと正反対の状況でしょう。
世襲の親の七光が集結する現状。
まあ、ある意味、彼の開いた学校にふさわしいのかもしれません。
宗教も、教義に従って人が集結するけれど、位が上の人ほど教義など信じていず、
人が集結することによる利益を求めているようですね。
やはり、宗教と表現してもいいでしょう。
福沢諭吉が、日本の方向性に影響を与えた人物を輩出したとは考えられません。
その方向性で偉人を探すのなら、松下村塾、吉田松陰のほうが、
よっぽど偉人と呼ぶにふさわしいでしょう。
政治家ではないのに「欧米のまねっこ、アジアへの侵略」にえらく影響を与えてそうですね。
そこでボロ儲けをした会社って、今も慶応閥で頑張ってる気がします。
ある意味、やっぱり一万円札にふさわしいと思います。
もし慶応の学生同士として出会ってなくても、利害関係を有しない、
すばらしい友達に恵まれることを自分の子供には願っています。
不思議 さんへ:
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> 塾員Aさんへ質問なのですが
> 大学からの入学で
> そこまで深く信者になれるのでしょうか?
> 自分というものがかなり確立している年齢にあって
> しかも、大学ではそれほど洗脳の機会もないでしょうに
> 不思議です。
入信してから、わかったことなのですが、多くの宗教団体が取り入れている大きな声で歌ったり(「若き血」)、叫んだりすることで、多くの男性信者が第一希望でない状況で入信していながら、脳がこの宗教が正しいんだ、って錯覚するのかも知れません。
そのおかげで、入学当初は「ここに入信してよかったのか?」と多くの男性信者は悩んでいるのですが、大きな声を張り上げて歌ったり、叫んだりしている(いわゆる野球の春の早慶戦ですか)しているうちに「なんて素晴らしい宗教団体なんだろう」って思うのでしょう。
勿論、このような宗教団体の洗脳行為に対しても、洗脳されずに、仮面ライダーとして、駿河台に通われる方もいらっしゃいますね。
一般人ですが さんへ:
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> 慶応関係の方々の熱い書き込みの 数と量 に唖然としてしまいます
> =宗教と言われても当然ですね
> あまりの必死さって滑稽ですよ
> 残念ながら、慶応関係の方を少し嫌いになりました
貴方が慶應関係を嫌いになるのは残念ですがご自由です。
それくらい母校に愛着と自信を持っているのです。
実態をよく知っていない方々が妄想を掻き立てたり思い込みだけで母校を揶揄するのを気持ちの良いと思う卒業生は少ないのではないでしょうか?
事実や観察に基づいたご批判であれば、中にはきっと「なるほど。」と思えるものがあるでしょう。
私は中学から慶應に入り、大学卒業後も慶應の力が強い職場で働いています。
言ってみればとっぷり慶應閥にいるわけですが、子供は慶應合格しましたが、むかないと思い行かせませんでした。
トップの進学校に進んだ子供は自分と同じ職業を志望し、受験で慶應より上の国立大学に入りました。
それには理由が三つあります。
一つは慶應を選んでしまうと、慶應卒で終わってしまうからです。
学部選択の際、行きたい学部が慶應にあっても内部でもれてしまうと、慶應の中だけから他を選ばなければなりません。
行きたい学部が慶應になかったり、もっとレベルの高い他大学に行きたい場合、
慶應の中にいて内部進学と、慶應より上の大学の受験勉強を並行させることはほとんど不可能です。
二つ目は附属校の雰囲気です。私は「某高」出身ですが、はっきりいって生温いです。
落第しなければ遊んでいても慶應卒になるわけですから、お買い得かもしれませんが、
生徒は勉強するわけありません。慶應の6年間のぬるま湯ですっかりダメになった同級生もたくさん見てきました。
家が会社を経営していて、将来家を継ぐとか、慶應卒の名前が付けばいい人達にはそれで十分でしょう。
しかし一から自分の道を切り開く人にとっては6年間のぬるま湯生活が将来どのように影響するかです。
三つ目は慶應卒という学閥は確かに強いですが、少なくとも私のいる分野では、悪く言えば内輪で固まっていて、
既存のテリトリーを守ることには必死ですが、新たにテリトリーを切り開いていく気概に欠けているように思います。
私は塾員としてかなりひねくれているかもしれません。
子供の高校では大半はどこかで早慶を蹴ってきた子の集まりでしたが、
下半分は結局早慶どまりであったことも事実です。
私は慶應内部進学で正解でしたが、子供は慶應に行かせずに正解でした。
子供の将来の志望や性格次第で見極めなければならないと思います。
先頭にhをつけてどうぞ。
慶應義塾
ttp://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE
ユーモア欠落者にはお薦めしません。
ところでこれ読んではじめて知ったのですが、
「日の丸」を掲げることもなく「君が代」も歌わない学校だったんですね〜。
かといって日○組の総会会場のように、入学式や卒業式に黒い街宣車に攻められた
という話も聞きませんから、そちらの筋との裏取引もバッチリなのでしょうね。
かって神奈川県が県立高校王国だったころ、学区TOP、県でもトップレベルの
県立横須賀高校卒業者である小泉元総理が大学だけ出たんですよね。
彼の評価って塾生の中ではどうなんでしょう。




































