女子美の中高大連携授業
慶応がもったいないワケ
合格された家庭で必ず経験されたと思いますが、必ず「もったいない」と誰からも、言われてしまいます。そのためか、ほとんどのご家庭は脱落して、入学者偏差値は中堅校の上位程度になっています。これって、結局無駄ですよね。
どのようにもったいないのか、それでも受験する意味はあるのか、教えていただけませんか。
慶應では内部進学者が塾内ヒエラルキー上のトップで、大学からの外部入学者が最底辺になります。
そういう意味で言えば、普通部・中等部を経由してきている生徒と、他校より大学から入学した外部とでは、絶対にイコールの扱いにはなりません。
他大に行くなら話は別ですが、塾内進学の中で育つ付加価値というものは、慶應においてとても意味のあることです。
やれやれ、慶應詐称の多いこと多いこと。
慶應でキャンパスライフを送った人間ならば、内部も外部も普段特に意識しないということは分かりきったこと。
幅を利かせるって、外部8割内部2割、しかも内部生がみんな知り合いなわけはないのにどうやって?(笑)
ちなみに私は内部です。内部と外部が相互補完するのが慶應です。
詐称慶應の人はそろそろ人格を疑われるのでお止めになったら?自分で虚しくなりませんか?
内部進学者の中にもいろいろな認識の人がいるということでしょう。ただ、外部生もしくは学外から見ると、一部であっても内部生>外部生という意識を持っている内部生がいるということはあまり好ましくは映りません。
もちろん、内部と外部なんて意識しない人もたくさんいらっしゃいますし、外部生の方が圧倒的に多いので、外部生が肩身の狭い思いをすることは無いというのは容易に想像できます。
でもやはり、もったいなくないですよさんのような考えを持った人が(詐称ではなく)それなりの人数存在するのも事実でしょう。「世の中、いろんな人がいる」で片付けてしまえばいいのでしょうが。
綺麗事は敢えて廃除して、誰しもがイメージできる慶應の校風を考えると、内部生>外部生という考えに至るのはごくごく自然なことでないでしょうか。
同じく早稲田のそれを考えると、決してそうではないように。
いまの内外比率はバランスいいと思いますよ。逆にわずか二割しかいなくてこの状況ですので。
ただし、それは全体平均で、いわゆる下位学部、新設学部になればなるほど内部生比率は低くなりますが。
理工系なら さんへ:
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> 単純さまへのレスに横入り失礼します。
> 「浪人+国立」で払う学費が変わらないという問題ではないとおもいます。
> 大学の設備がはるかに充実してますから、意味が有りますよ。
> 慶應の設備って情報系以外ショボイですもの。
>
> 医学部は学費+医師会の力などの関係もあって、慶應はいいでしょうけど。
>
>
設備というよりは、教官の質の差でしょう。
特に理学系の数学・物理は、当初は東大卒の教官のみだったことは知る人は知ってるでしょう。まあ、これは、当初は工学部しかなかったからしかたがないんですが。
女子初の物理学会の会長となった教授は京大卒でしたが。
内部、外部という差は感じませんという人は、大学から慶應に入った人に多くて、
内部生と出会うことも無いので、そうなんでしょう。
内部の中には、外部生とは違うといった意識はやはりあります。
それは慶應独特のもの。




































