女子美の中高大連携授業
日本三大私立は早稲田・慶応・関西学院です。
この3つはどこも甲乙つけがたく、日本3大私学を形成しております。
偏差値では早稲田慶応ですが、就職、出世実績、財界への影響などを勘案すれば遜色ありません。
また、どの大学も歴史沿革こそ違え、創立者の強い建学の精神に裏付けられた強い個性を有し、
日本の私立をリードしてきたという事実があります。
私の時代は、早稲田・慶応・関西学院は出世御三家と呼ばれ、それぞれ首都圏・関西圏において数多くの財界著名人を輩出してきました。
今ここにあえて3大私学を選ぶことの意義、そしてその時代が来ていることを広く発信するものであります。
>胸には母校「関西学院大学」の「新月」
>小池百合子氏の愛校心の強さには驚いた。
>http://www.youtube.com/watch?v=AA_g1Kh9M-s
小池氏の強烈な関学愛は有名だと聞いていたが、
自らのファッションにまでKGを誇示する姿勢は凄いの一言。
大谷信介氏(関学社会学部教授、日本社会学会理事)の話
「関学社会調査士制度は1995年からスタートしていました。それは、高坂(健次)先生が中心となってやられたものでした。教授会認定の全国の社会調査士制度については、科研報告書(2004年3月)に、標準カリキュラム制定の動きとしてまとめられています。そこでも明記されていますが、関西学院大学社会学部が、全国で初めて「社会調査士」を制度化したということは、ゆるぎない事実です。」
「社会調査士認定機構が発足したのが、2003年11月でしたが、その時から2009年3月までの5年と5か月、関学に、全国制度の事務局が設置されたのです。関学に事務局が設置された理由を考えてみると、次の2点が考えられると思います。第1に、関学出身でもある塩原(勉)先生が日本社会学会の会長となり関西から社会調査士制度を発足させようと決断されたことです。第2点目は、関学が「人類の幸福に資する社会調査の研究」という社会調査をテーマとしたCOEを申し込み、採択された時期だったという要因です。(中略)関学が社会調査士全国制度の生みの親であるという事実については、記録として歴史に残しておくべきだと思います。」
(『関西学院大学社会学部の50年』(関西学院大学出版会)87,89,90ページより)
写真週刊誌に「関学・アメリカンフットボール部」と「慶応・ラグビー部」
の華麗な就職先の記事が載っていました。
いずれも、「大手商社やメガバンクなど就活学生が羨むような企業に就職先
が決まっている」との記事でした。
選手気質とチーム志向の問題だな。慶應のラグビー部員の多くは卒業したらラグビーを辞める。当然ながら商社や銀行が多くなる。慶應高校出身が多いこともある。
一方の早稲田は卒業後もラグビーを続ける選手が多くトップリーグ志向。就職先も大きく異なる。これは明治も同じだね。
関学アメリカンはXリーグでバリバリやるよりも、銀行の同好会レベルでチャラチャラしたい選手が多いのと違う。
MARCH、関関同立以上の運動部員なら一流企業は欲しがる。慶應、関学だけが華麗ではない。選手の意識だね。




































