女子美の中高大連携授業
関西学院大学 vs 同志社大学
関西学院大学と同志社大学をいろいろと比較いただけますでしょうか?
両大学は西日本私大トップに位置付けられ、一緒に合同説明会などを開催していますが、両者には相当な違いがあると思います。
関西学院大学は「西の慶應」と呼ばれ、社会学部・経済学部・商学部が特に強いです。学生・卒業生とも、おおむね上品、スマート、明朗、親切なのが特徴です。Matery for Serviceがモットーで、日本一美しいキャンパスであることも影響し、学生・卒業生の母校愛は強烈で、それを大いに自慢します。
同志社大学は「西の早稲田」と呼ばれ、文学部英文学科・理工学部が特に強く、社会学部社会福祉学科にも定評があります。学生・卒業生とも、おおむね真面目なコツコツ型が多く、安定感があるのが特徴です。ただ、学力面で京大に、校風面で関学にコンプレックスを抱く「批評家型」の学生・卒業生がいます。
山口、広島、九州は阪大じゃなくてやっぱ九州大学じゃないですか。
東大、京大、九大でしょう。
そうすりゃ東筑、西南学院、大濠、長崎西、済々黌、舞鶴、鶴丸などが入ってくる。それで関関同立の数字が変わるかどうかは分かりませんが。
この現役進学率を載せている人はね関学にとって都合の悪い高校は割愛するんだよ。
昨年、奈良のトップ公立奈良高校だけど、関学以外は10名ほど進学したけど、関学は0だった。
そしたら、奈良のところで、奈良高校は省かれていた。
現役進学率なんて、私大・文系・女子という要素で高くなるから、文系比率が高く、ミッション系の関学が一番高くなるのは当然のこと。
それ+上記のような恣意性が入ってるんだよ。
だから、高校があったり無かったりもするのさ。
面白いおじさんだよね。
★(総括)西日本の上位進学校(122高校)の関関同立・現役進学率(2018)★
1.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に15名以上の現役合格を出した、大阪府内の上位進学校27高校(大教大池田、大教大天王寺、生野、茨木、大手前、春日丘、岸和田、北野、高津、四條畷、千里、天王寺、豊中、三国丘、大阪星光学院、大阪桐蔭、開明、近畿大付、金蘭千里、四天王寺、清教学園、清風、清風南海、高槻、帝塚山学院泉ケ丘、明星、桃山学院)の現役進学率:
合計と平均: 関学(322/1133)28.4% > 同志社(378/1534)24.6% > 関大(389/1780)21.9% > 立命館(256/1375)18.5%
2.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に15名以上の現役合格を出した、兵庫県内の上位進学校23高校(明石北、尼崎稲園、小野、加古川東、川西緑台、神戸、星陵、宝塚北、長田、市立西宮、西宮東、姫路西、姫路東、兵庫、北摂三田、御影、甲南女子、神戸海星女子学院、甲陽学院、須磨学園、灘、白陵、六甲学院)の現役進学率:
合計と平均: 関学(362/1408)25.7% > 同志社(188/818)23.0% > 関大(203/1055)19.2% > 立命館(121/765)15.8%
3.東大・京大・阪大・神戸大の4国立大学に15名以上の現役合格を出した、滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県の上位進学校20高校(膳所、彦根東、守山、西京、嵯峨野、堀川、桃山、洛北、洛星、洛南、畝傍、郡山、奈良、帝塚山、東大寺学園、奈良学園、西大和学園、桐蔭、近大和歌山、智辯和歌山)の現役進学率:
合計と平均: 関学(85/293)29.0% > 同志社(205/941)21.8% > 関大(148/698)21.2% > 立命館(227/1311)17.3%
4.東大・京大・阪大の3国立大学に10名以上の現役合格を出した、北陸・東海地方の上位進学校23高校(富山、富山中部、金沢大付、金沢泉丘、小松、七尾、武生、藤島、大垣北、岐阜、静岡、清水東、沼津東、一宮、岡崎、向陽、時習館、明和、海陽中教、滝、伊勢、津、四日市)の現役進学率:
合計と平均: 関学(37/113)32.7% > 同志社(109/580)18.8% > 立命館(106/915)11.6% > 関大(17/167)10.2%
5.東大・京大・阪大の3国立大学に10名以上の現役合格を出した、中国・四国・九州地方の上位進学校29高校(米子東、岡山朝日、岡山操山、岡山大安寺中教、倉敷天城、倉敷青陵、広島大付、広島大付福山、尾道北、広島、基町、修道、広島学院、城東、高松、丸亀、松山東、愛光、土佐、小倉、修猷館、筑紫丘、福岡、久留米大付設、諫早、熊本、大分上野丘、宮崎西、ラ・サール)の現役進学率:
合計と平均: 関学(61/292)20.9% > 同志社(88/446)19.7% > 関大(41/276)14.9% > 立命館(77/624)12.3%
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★ 以上、西日本の上位進学校(122高校)の現役進学率の総合計と総平均:
関学(867/3239)26.8% > 同志社(968/4319)22.4% > 関大(798/3976)20.1% > 立命館(785/4990)15.7%
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(以上、サンデー毎日2018年7月1日号を基に計算)
論評: 上位進学校の現役進学率は、大学(ここでは関関同立)の魅力度と入学者の質を測るための重要な指標となる。というのも、関関同立に現役合格した学力の高い受験生が「現役でも入学したい」と思える魅力的な大学かどうかを評価できるからである。
上記のとおり、西日本の上位進学校(122高校)の現役進学率を計算した結果、総合的に「関学>同志社>関大>立命館」となった。この「関学>同志社>関大>立命館」の順列は、長年、関西地区を中心に西日本全体に根付いてきた関関同立の社会的評価とほぼ一致する。
受験生は社会的評価が大きく影響する就職率を重視し、親御さんも自身の受験の際や社会経験で得てきた大学の評価に基づいて子供にアドバイスすることが重なり、上記のような順列になったと考えられる。
浪人して仕方なく進学ではなく、現役で合格すればぜひ進学したいと考える大学へ進学することは、進学する大学への魅力度が高いゆえに、ぜひ大学生活を充実させたいというモチベーションにもつながる。
また、そうしたモチベーションを持って進学した上位進学校出身の学生は、持ち前の基礎学力の高さとともに、進学した大学への高い満足度と強い愛校心を兼ね備えることになる。
そのような母校への高い満足度と強い愛校心は、結果として母校の社会的評価となって現れ、自分の子供や小中高の後輩などを含む、次の世代が大学受験する際にも、母校を高く推奨する行動につながっていくのである。(了)
結局のところ関関同立に大差はないと思っていいでしょうか。うちからは関学が近いのですが、それだけの理由で決めても問題ないようなら、娘に目指すように勧めたいと思っています。
京都の大学は通えない事はありませんが、定期代や帰宅時間を考えると近いに越したことはないように思いまして。先日の地震も心配になりました。
それでも同志社を目指した方が良い理由はありますでしょうか。
自宅に近いからだけで決めるのはどうですかね。大学と自宅が近いのも便利なようでいやなもんです。昔から京都で学び、大阪で働き、神戸に住むのが理想との言い伝えもあります。総合政策なら西宮ではなく三田です。関学も悪くありませんが、全国ブランドなら同志社です。京都の4年間は貴重です。
学生時代に大阪から1時間40分かけて通ってました。通学に時間がかかり、あまり京都を満喫できなかった。やはり京都の大学の良さを享受するなら住んでこそ。
自宅にしろ下宿にしろ学校から近いと勉強はもちろん、アルバイトや部活サークル活動などにも時間的余裕が生まれる。
昨日発行された関学ジャーナルの特集は「グランドチャレンジ2039」だね。2039年に関学は開学150年を迎えるらしい。そのなかで「質の高い就労」があって、例の有名400社実就職率と一部上場企業の社長数の表を載せているね。
400社は「総合私立大学では最上位のグループにいる」と、上に同志社がいるせいか少々控えめ。目障りだろうな。
逆に一部上場企業社長数は、大学ランキング2019では同志社を追い越したから鼻高々だね。2018では関学27人、同志社30人だったのが、2019では関学37人、同志社32人と大躍進ですからね。ここでは400社では触れなかった「関関同立でもっとも多いのです」なんて言葉が躍り「いかに経済界に関学は有為な人材を送り出しているかが分かります」と学長さんはの宣っています。
6月29日に国家公務員総合職の合格発表があったが、上位10大学までは分ったが、10人以上の合格大学は分からないままだね。同志社は20位なんて未確認情報はあるけどね。
あまりに開店休業状態が続くので、暇つぶしに書き込みました、ハイ!




































