在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学 vs 同志社大学
関西学院大学と同志社大学をいろいろと比較いただけますでしょうか?
両大学は西日本私大トップに位置付けられ、一緒に合同説明会などを開催していますが、両者には相当な違いがあると思います。
関西学院大学は「西の慶應」と呼ばれ、社会学部・経済学部・商学部が特に強いです。学生・卒業生とも、おおむね上品、スマート、明朗、親切なのが特徴です。Matery for Serviceがモットーで、日本一美しいキャンパスであることも影響し、学生・卒業生の母校愛は強烈で、それを大いに自慢します。
同志社大学は「西の早稲田」と呼ばれ、文学部英文学科・理工学部が特に強く、社会学部社会福祉学科にも定評があります。学生・卒業生とも、おおむね真面目なコツコツ型が多く、安定感があるのが特徴です。ただ、学力面で京大に、校風面で関学にコンプレックスを抱く「批評家型」の学生・卒業生がいます。
人事院発表の2018年国家公務員総合職試験の大学別合格者数が分かりました。10人以上合格者を出した大学を列挙するね。
①東京大329人
②京都大151人
③早稲田111人
④東北大 82人
④慶応大 82人
⑥北海道 67人
⑦大阪大 57人
⑧中央大 50人
⑨神戸大 48人
⑩岡山大 45人
⑪東京理 43人
⑫千葉大 42人
⑫東工大 42人
⑭九州大 41人
⑮一橋大 39人
⑮明治大 39人
⑰名古屋 35人
⑱立命館 32人
⑲東農工 30人
⑳同志社 27人
以下 筑波大26人
広島大25人
東京海洋大18人
金沢大16人
大阪市大15人
岩手大・東京外大・横浜国大・新潟大・首都大東京・日本大12人
上智大11人
法政大10人
関西の私立大学では、京都の立命館と同志社が20人以上の合格者を出すというのが定着したね。今年も関学、関大は10人以下というのがいささか寂しい。来年は二桁合格を目指して頑張って欲しいな。
確かに上位層は同志社が多い。
ただ、一般入試入学率は立教が高く、付属中学の偏差値は立教が遥かに高い。
そう考えると、立教は学生の学力のムラはなさそう。
あと、京大などの難関国立落ちの同大生には、同大に対し冷めた目で見てる奴が多い。
関学は偏差値では低く出ているが、偏差値ほどレベルは低くないと思う。
京大・阪大の併願者は同大、ある程度減って立命となり、関学は合格者平均偏差値が高くない。
予備校の偏差値は合格者平均偏差値に基づくので、その点で関学は不利。
でも、入試問題とボーダーを見ると準トップ校レベルと感じる。
それよりも、一般入試入学率が極めて低いことが問題。
今や偏差値で低迷している中高一貫女子校に指定校推薦をばら撒いている。
入学者の男女比率が半々であり、大学の将来へのビジョンがどうなってるのかと感じる。
2017年ですね。
2015年は6.5%の差ですね。
平均しで4%ほどの差と言えるでしょう。
中学受験は立教の付属が格上ですね。
日能研R4で、立教新座が59・池袋が56、同志社50・香里49です。
東京は学校が多いので、統一日程が3日ありますが、立教は上位校からの併願はほとんどありません。
関東と関西の受験熱の違いが偏差値の差になってますね。
こう考えると、立教の方が学生間のレベル差はないと考えられるのではないでしょうか?
まぁ同志社の一般組と指定校推薦組の学力格差は、こんな議論をしなくても周知の事実だと思いますがね。
いい意味でも悪い意味でも、同志社は自己責任の学校です。
2万人前後の学生を抱える大学で、数%一般入試率が高いからと云って“立教の方が学生の学力にムラがない”とか“立教の方が学生間のレベル差がない”とか言えないと思います。ましてや一般入試入学者の方が附属・推薦組より優秀とは限りません。学生の成績を計るGPAは附属・推薦組の方がむしろ優秀なんてデータもあるようです。
>立教は上位校からの併願はほとんどありません。
新座は1月中、池袋は2月2日が入試日ですよね。2月1日入試の早慶系は立教を併願しないのですか?
それと偏差値が上だから「格上」もないでしょう。




































