在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学 vs 同志社大学
関西学院大学と同志社大学をいろいろと比較いただけますでしょうか?
両大学は西日本私大トップに位置付けられ、一緒に合同説明会などを開催していますが、両者には相当な違いがあると思います。
関西学院大学は「西の慶應」と呼ばれ、社会学部・経済学部・商学部が特に強いです。学生・卒業生とも、おおむね上品、スマート、明朗、親切なのが特徴です。Matery for Serviceがモットーで、日本一美しいキャンパスであることも影響し、学生・卒業生の母校愛は強烈で、それを大いに自慢します。
同志社大学は「西の早稲田」と呼ばれ、文学部英文学科・理工学部が特に強く、社会学部社会福祉学科にも定評があります。学生・卒業生とも、おおむね真面目なコツコツ型が多く、安定感があるのが特徴です。ただ、学力面で京大に、校風面で関学にコンプレックスを抱く「批評家型」の学生・卒業生がいます。
[2018年採用大学別大手金融採用者数] カッコ内は前年 ※は院含まず サンデー毎日1018.8.19-26
銀行9行
商工中金 日銀 政策公庫 農林中金 みずほ 三井住友銀・信 三菱銀・信
証券4社
野村 大和 日興 三菱
損保4社
東京海上 三井住友 損保ジャパン あいおい
生保4社
日本 第一 住友 明治安田
銀行 証券 損保 生保 合計
早稲田 360(430) 145(148) 216(240) 109(127) 830(945) 87.8%
慶應 409(477) 135(153) 169(214) -83(115) 796(959) 83.0%
上智※ 115(-94) -34(-38) -34(-43) -31(-43) 214(218) 98.2%
明治※ 202(222) -83(-74) 137(143) -46(-67) 468(506) 92.5%
青学 122(153) -47(-55) -62(-76) -67(-42) 298(326) 91.4%
立教 147(209) -46(-45) -94(106) -61(-65) 348(425) 81.9%
中央 130(167) -61(-66) -51(-66) -59(-65) 301(364) 82.7%
法政 159(183) -50(-55) -64(-45) -45(-61) 318(344) 92.4%
同志社 161(201) -80(-76) -89(103) -95(-81) 425(461) 92.2%
立命館 100(120) -52(-66) -60(-68) -57(-67) 269(321) 83.8%
関西 100(133) -34(-61) -47(-55) -75(-63) 256(312) 82.1%
関学 147(207) -49(-71) -86(117) 106(-94) 388(489) 79.3%
有名400社って有名なだけでブラック企業も入ってますね。
インテリジェンス、サイバーエージェントといった人気IT企業は入っていない。
中堅企業でも人気があって優良な企業はたくさんありますよ
あとメガバンクで三井住友銀行が激減とあるけど、メガバンクは採用者数を激減させているんだからそんなものでしょう。激減しても採用者数ベスト3は早稲田、慶應、関学なんですね。
三大メガバンクの採用者総数も関学>同志社。
(2018年度実就職率)
関西学院大学92.1%
関西大学89.7%
立命館大学88.4%
同志社大学86.3%
(サンデー毎日2018.8.2)
「就職に強い関学」は昔からの伝統。
これから推測すると同志社は関学よりも約300人も就職できなかった学生が多いということか。
>インテリジェンス、サイバーエージェントといった人気IT企業は入っていない。
インテリジェンスは去年の6月に社名を「パーソナルキャリア」に変更いたしました。それと人気IT企業では無く、転職支援や人材派遣の会社です。ご存じありませんでしたか?
>有名400社って有名なだけでブラック企業も入ってますね。
ブラックの定義なんて簡単じゃないよ。誰もが羨む一流企業もある人から見ればブラックなんて言われる。広告のDなんてその例だし、誰もが知る電機や自動車メーカーもそう言う人もいるからね。「有名なだけでブラックもある」なんて開き直らずに、ここは「有名400社」でいいんでないの。関学も4人に1人は就職してるんだし・・・
>中堅企業でも人気があって優良な企業はたくさんありますよ。
もちろんそうだよね。でもここは「有名400社」の話だしね。学長さんも「関学は有名400社の実就職率でも私立総合大学で最上位のグループにいる」と自慢してるじゃあ~りませんか。
>あとメガバンクで三井住友銀行が激減とあるけど、メガバンクは採用者数を激減させているんだからそんなものでしょう。激減しても採用者数ベスト3は早稲田、慶應、関学なんですね。
メガは激減って言うけど三菱、みずほで2~3割。三井住友銀行は去年の1347人が今年は803人だから4割減かな。でも三井住友は早慶上智は減っていないし、早稲田は逆にかなり増えている。減っているのはMARCH・関関同立以下のグループが中心だね。なかでも半減以下の関学の落ち込み(85→38)が一番目に付くということだな。
>三大メガバンクの採用者総数も関学>同志社。
以前「今年の関学は自慢の三井住友銀行で激減」って指摘したら「メガバンクは学生に人気がなくなった」なんて書いてなかったけ?
それでも金融関連の有名21社では同志社425人、関学388人で差がついちゃったね。
実就職率は前々から言ってるけど、キャリアセンターに届ければ中小零細でも数字は上がって行く。それを「就職に強い」と言わないんだな。学生が就職したいと思う有名企業にどれだけ送り込めるか・・それが「就職に強い」と云うことなんですな。早慶ですら実就職率は85~86%のはずだよ。地方の中堅私学でも100%近い大学が結構ある。それでも「関学は早慶より就職に強い」って言えますかいな?言っちゃいそう。笑
(2018年度実就職率)
関西学院大学92.1%
関西大学89.7%
立命館大学88.4%
同志社大学86.3%
(サンデー毎日2018.8.2)
「就職に強い関学」は昔からの伝統。
これから推測すると同志社は関学よりも約300人も就職できなかった学生が多いということか。
同志社は京都の老舗の坊ちゃん、嬢ちゃんが多いですから。彼ら彼女らは最初からほかの会社での就職は考えていません。またおっとりしていますから、例え就職しても就職課には届けない方もいます。
それと自分で起業したり、資格試験一本だったり、就職せずに海外に出たりする学生も結構います。
学生も学部も多いですから多様な学生がいます。卒業したら即就職と思わない学生もいます。
実際、分母を「就職希望者」にしたら100%近いでしょう。
就職しないと就職できないは=ではありません。




































