在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
実母の鬱
実母はまだ70代前半なのですが、5、6年前から鬱病のようです。
元気なときもあるので、躁鬱病でしょうか?
本人は何度か診察を受けたが、鬱とは診断されなかったと言います。
でも原因不明の体の不調や気力のなさ、どう見てもおかしいのです。
本人は認めませんが、原因は父のパワハラだと思います。暴力はありません。
経済的には恵まれており、夫婦仲は良かったです。
でもとにかく亭主関白で、母は父に従うだけでした。
母が具合が悪くなってから、なんども父にやんわり意見しましたが、普通に話の通じる人ではなく、逆ギレされるだけです。
それでも最近は以前に比べて、ずいぶん普通になったようには見えますし、母も最近は優しいと言います。
それでも母の具合はいっこうに良くなることはなく、表情も暗く、最後に笑顔を見たのはいつだったか思い出せず悲しいです。
遊びに行こうと誘っても断られるばかりで、このまま元の明るい元気な母に戻ることはないのかと胸が締め付けらる思いです。
私は母に、どのように接したら良いのでしょうか?
またこのようなことを相談できる公共機関がもしあるなら、ご存知の方 教えていただけませんか?
情報不足で分かりにくい文章で申し訳ありません。
私もかなり落ち込んでいて冷静ではありません。
ウチの母親の場合は、元々の性格+年を取ってから出てきた躁鬱病のせいで
とてもやりにくい年寄りです。
元々から高圧的でヒステリーで、母親がキライでキライで仕方がありませんでしたが、
躁鬱病が出てきて より一層やりにくくなりました。
病院に躁鬱の振れ幅をマシにする薬を出してもらっていますが、
効いてるのか効いてないのか よく分かりませんね。
元はお優しかったのに鬱病が出てきたスレ主様のお母様のようなケースもありますし、
一概には言えないと思います。
スレ主様
うつ病は、本人にとってだけでなく、その人を支える周りの人にとっても大変です。どうかお一人で抱え込まず、ごキョウダイ(兄弟姉妹)と協力して複数の人間でご対応ください。うちも実母のうつ症状がひどくなったり、ましになったりを繰り返し、日々振り回されていますが、兄弟(長男の私と次男の弟)で何とか協力し時間を工面して対応しています。一人で抱え込んでいたら自分がおかしくなりかねないと、実感します。
もし、スレ主様のごキョウダイが他は男だけだとしても、「娘だから当然」、「息子は仕事があるから関われない」というのは、おかしいと思います。
兄弟は、兄と妹がいますが、2人は仕事があるからか私ほど重く受け止めていないような気がします。
母も兄の前では、心配させないよう全力で明るく元気に振る舞っているようですし、妹にはフルで働いているので、忙しいだろうと遠慮があるのだと思います。
私はずっと専業主婦で時間もあったので、私に一番本当の辛い気持ちを打ち明けてくれるのです。
でもけっして世話をしてほしいとか、そういうことは言いません。
迷惑かけてごめんねと謝ります。
そんな感じなので、本当に不憫で、電話を切ったあと泣いてしまうこともあります。
旅行はよく行っていましたが、最近は嫌がります。
飛行機に乗るのが嫌だというので、最近は近い場所にしか行けませんが。
皆さんの返信を読ませていただき、私だけではなく、多くの人が悩んだり辛い思いをしているとわかり、少し救われたような気がします。
個々に細かい事情があり、なかなかスパッと解決するのは難しいようですが、私もここに気持ちを吐き出すことができ、ありがたく思います。
母はまだ若いし、身体に特に悪いところもないので、今のうちに色々なことを楽しんでもらいですが、もう介護が始まった老人として母に接するしかないのでしょうか。
まだ70歳になったばかりだし、おしゃれで明るい母に戻ってほしいという願いは叶わないのでしょうか。
精神科に勤めています。
お母様と同じような症状でかかっている患者さんがいます。60才超えるくらいの方です。
ここ数ヶ月本人が無気力になってしまい、家事が全くできず寝てばかりいるそうです。本人一人では受診できないのでいつも夫が付き添ってきます。でも見ていると診察室で大声で喋るのは夫ばかり、現状説明といかに自分が献身的であるかの自己アピールです。
そして待合室でも夫は患者(妻)に対して常に命令口調、妻は夫の指示がないと全く動けません。
妻に自分の意思決定の余地がないのです。気持ちも表現させてもらえない。全て夫に管理され、夫の言う通りにならないと生活させてもらえないのです。
あれを何十年も続けたら、あの患者さんのようになるのは当然だなと部外者ながら思います。
まず夫(原因)から物理的に離れないと治らないと思います。夫の意識を変えるなんて悠長なこと言ってたら何年かかるかわかりません。その前にお母様が廃人になってしまいます。
避難的に入院できる精神科の病院がいくつかあります。病名がつかなくても、休養目的で滞在できる型の病院です。
短期にそこへの入院を繰り返して、徐々に夫と妻との距離が取れるようにするのも一案です。
また別の患者さんで、これは奥さんの方が長年我慢してきて、とうとう熟年離婚を言ったそうです。夫の方が青天の霹靂で、ショックで受診してきました。実は妻の方は、それより数年も前から夫が原因で通院していたのですが。
この夫婦はしばらく別居したところで夫の方に気づきがあり、こちらは徐々に修復傾向です。
やはり物理的に離れるのが一番です。一緒にいては絶対と言っていいほど解決しないと思います。
お母様がまだ自分のことを自分で話せるうちに、受診して解決策を探してください。自力では難しいと思います。
>旅行はよく行っていましたが、最近は嫌がります。
飛行機に乗るのが嫌だというので、最近は近い場所にしか行けませんが。
典型的な自律神経の乱れの症状です。
気圧の変化の関係から飛行機がとてもしんどく感じ、車酔い、電車酔いが激しくなります。
メンタルヘルスの悪化は進行いたします。
早くきちんとした医療機関を訪れた方が良いです。




































