女子美の中高大連携授業
高齢や持病の方の大腿骨骨折のその後
韓国で延命医療中止等を法制化、2018年施行. 韓国で、終末期患者の延命医療中止等を法的に認める「ホスピス・緩和医療および終末期患者の延命医療の決定に関する法律」が2016年1月8日、国会本会議で可決成立した
高齢化社会で医療介護負担が増大する日本は
このまま延命治療を容認して大丈夫???
https://www.natureasia.com/ja-jp/clinical/review/37184
予測された通り、大腿骨頸部骨折後の 初期死亡率は高かった。女性では、骨折直後3ヵ月間の死亡リスクが全死因死亡リスクの5倍となり、男性では、同期間の死亡リスクは8倍となることが示された。骨折 後の解析を行った各期間(骨折後1年、2年、5年、10年)において、過大な死亡率は持続した。骨折後2年以上では、全死因死亡に対する相対的増加は、男性と女性で それぞれ、対照集団と比べて約2.5倍および2倍であった。この比は最長10年間持続した。
持病による薬の影響での骨粗鬆症や高齢を背景とする骨折の増加について
考えるスレッドになればと思う
歩行に大きく関わる骨折は回復するまでの家族の介護の負担が大きい
持病を持っている高齢者は特有の合併症も多く見られる。
骨折を治療するのは整形外科医だけではなく、他科の専門医や薬剤師、看護師など、多職種にわたるチーム医療による対応が求められているのではないでしょうか?
日本は病院でも縦割り運営が多く
国としての行政も医療保険と介護保険の同時進行は認められません
皆様の心情そして経験を多く書き込みされることを望んでいます
たとえば大腿骨頸部骨折をして手術をしなかった場合、ほとんどが車椅子か寝たきりになるのでしょうか。
自然に骨が固まり痛みが出なくなるまで固定し、長時間リハビリをせずにいると体力も落ちるでしょう。
そう考えると周りの家族がどれだけ患者の面倒が見れるかにかかってくると思います。
手術せずにいたら殆ど車椅子になるのなら、手術した後リハビリをして自分の脚で歩ける可能性を追求する医療の現場であるのも、当たり前のような気がします。
私は別スレで祖母を骨折手術後に亡くしたと書いた者です。
退院する日の朝方に血栓が飛んで急逝しました。
手術をしなければ良かったのかどうか、考えたらきりがありませんが、
手術せずにいても動けないのには変わりなく結果はどうなっていたのか分かりません。
自分の親や自分たちのためにも、
手術せずに生活復帰された症例を知りたいです。
大腿骨近位部骨折 保存療法 予後について
大腿骨近位部骨折に対しては,一般的に手術療法が選択される.しかし,種々の合併症により手術が困難な場合や,本人・家族が手術を希望しない場合は,保存療法が選択されうる.当院においては,保存療法を選択した大腿骨近位部骨折のリハビリテーションとして,頚部骨折については,原則として1ヶ月免荷の後,骨癒合の有無に関わらず荷重・歩行練習を開始しており,転子部骨折については,仮骨形成を待って荷重・歩行練習を開始している.今回,当院において,大腿骨近位部骨折の保存療法後,リハビリテーションを実施した 11 例について,機能的予後を調査したので報告する
https://www.jstage.jst.go.jp/article/thpt/22/0/22_0_18/_pdf/-char/en
手術せずに生活に復帰した方について
うろ覚えで申し訳ありません。川島四郎という方の本で読んだような気がします。
川島四郎さんは1986年に91才で亡くなられていますが、
もともと青野菜と煮干しを沢山食べるという健康法の実践者でした。
自身が骨折後に回復した経験を本に書いていると思います。
図書館などで探してみて下さい。
http://www.yukoukai.com/surgery/geka/anestasia/ane-complication.html
麻酔の危険性及び合併症
麻酔を行う際に胃の中に食べ物や水分が残っていると、嘔吐することがあります。嘔吐したものが気管に入ってしまうと重篤な肺炎を起こし、まれに命に関わることもあります。これを防ぐため、麻酔前の一定の時間は絶食し浣腸します
患者さんが普段から服用されている薬の中には、手術に向けて継続しなければならない薬と、中止しなければならない薬があります。どの薬を継続・中止するかは、医師・看護師より説明が基本ですが、何も説明責任はないようで全く投薬についての説明がないのが一般的です
大手術後には,たとえ肝疾患の病歴がなくとも,ときに軽度の肝機能障害が発生する。この肝機能障害は通常,肝虚血または麻酔薬の作用(十分に解明されていない)によって起こる。十分な代償能が保たれた肝障害(例,肝機能が正常な肝硬変)がすでに存在する患者は通常,手術に十分耐えられる。
しかしながら,手術によって既存の肝疾患が重症化することもあり,例えば,ウイルス性またはアルコール性肝炎の患者では,開腹手術によって急性肝不全に陥ることがある。
No.172「小柄な高齢患者への大腿骨頸部骨折手術後、急性循環不全で死亡。患者遺族の請求を棄却した一審判決を変更し、病院側に慰謝料の支払いを命じた高裁判決」
http://www.medsafe.net/precedent/hanketsu_0_172.html




































