女子美の中高大連携授業
また通帳等失くしています
離れて一人で暮らす要介護1の認知症の義母。年金の入ってくる銀行の通帳は立て続けに2回失くしたので通帳とキャッシュカードを私が持っていて、義母に現金を渡しています。もう一つゆうちょの通帳も持っているのですが、ここには小額しか入っていないので、義母の手元に置いてあったのですが、それも紛失してしまいました。
ついでに銀行・ゆうちょ両方に使う判子もないらしく・・ヘルパーさんから『450円の買い物を頼まれてその代金をもらおうと思ったら現金がないわ、っていうので一緒に郵便局に行ったら判子が違うのだったから出せなかった』・・と電話をいただいて、事実が判明しました。現金が底をついていることにも気がつかなかったようです。
私には、お金がないことは言いません。私が通帳預かっていることは紙に書いて壁に貼ってあるのですが・・忘れているのでしょうね。
とりあえず、現金書留でお金を送ったのですが、その直後に電話したら、どっかの引き出しから現金数万円発見した、ついでに1年前に紛失した銀行の通帳も見つけた、と言っていました。その通帳はもう再発行していて無効なのですが・・
この年頃の常で、大切なものはどこかに隠し、それもいつも同じところだといけないと思って、色々なところに思いついて隠してしまい・・色々大事なものはなくなってしまいます。
もちろん、健康保険証もしばしばなくなり、お医者さんに行くのに1~2時間探してから行くのが常です。
でも、まだ一人暮らしは可能です。普通にスーパーに行って買い物をしてなんとなく味付けが不確かになっていますが料理もして、洗濯も週に一度しかしませんがとにかくして、お風呂に入らなくなっていたのですが、ヘルパーさんの声掛けで週1度お風呂を入れてもらってはいるようになっています。
お金の管理、完璧に再発行の大変なものは預かってしまった方がいいのでしょうか?しょっちゅう、再発行しなくてはならなくなってきて・・正直・・うんざりしています。
義母は新幹線で2時間離れたところに1人で住んでいます。主人は一人っ子、海外単身赴任しており、親戚も側に住んでいないのでヘルパーさん、お隣の親切なご夫婦しか頼れる人がいません。
認知症の独居って、やはり無理があると思います。
実母が2年間、経験しましたが、
家事は全て出来て、しっかりしているように見えたのですが、
実際は少しずつ進行していたのです。
月に数回、訪問するだけの私には見えなかった!!
ある日突然「徘徊」が始まりました。
近所の方が捜索してくださり、無事に帰宅しましたが、
目が覚めました。
今まで何事も起きなかったのは、幸運だったのです。
あわてて、高齢者施設を探したのですが、
希望の施設へ入るまでの1か月、私が同居しました。
認知症の独り暮らしは長くは続かないと、私も思います。
いずれ辻褄が合わなくなってきて、どなたかが同居するか 施設に入れるかのどちらかを選択するしかなくなるでしょうね。
ウチの親は両方とも認知症はありませんが、(病院で診断済)
それでももう少し高齢になったら 両親だけで置いとけるものではないなと感じます。
(今は、週に数回片道高速2時間の距離を通っています)
施設が年金の範囲で入れるなら何の心配も無いのですが、とても足りません。
両親の寿命の尽きるのと 財産が尽きるのと、どっちが先かと思うと、不安は大きいです。
①認知症が進んでいるのに足腰健康で、徘徊してしまう。
②認知症のせいで 昔の穏やかな人柄と変わってしまって、暴力暴言がある。
これは、施設から最も嫌がられるパターンですね。(他にもあるかもですが)
②のパターンで 病院からも施設からも嫌がられて、
引き受けて下さる施設を探して 本当に苦労されていた元同僚を知っています。
(10年以上前の事ですが)
その同僚のお母様が、一緒に入院しているお年寄りに暴言を吐いたり 暴力を振るったりする人だったのです。
(杖で人を叩く。他のお年寄りを押しのけて転ばせそうになった事もある)
働いていた職場にまで、入院していた病院から電話がしょっちゅう掛かってきていたのを覚えています。
数ヶ月に一度引き受けて下さる病院や施設を探して 頭を下げて歩いておられたのを見てました。
その時は私も若くて、介護とは無縁でしたので「大変だなぁ」と他人事で見ていましたが、
その時その同僚はかなり追い詰められていたのだろうなぁと、今なら分かります。
(随分昔ですから、今とは制度も違いますね)
徘徊・暴力・暴言のある認知症のお年寄りを抱えたご家族は、本当に地獄だと思います。
(程度もあるでしょうけど)
本当に難しい問題です。
2年で徘徊が始まった‥お母様はおいくつでしたか?人それぞれでしょうけど・・うちの義母は91才です。とてもいい方で、年に3回それぞれ1週間近く訪ねていましたが物忘れが結構あるな・・という認識が3年くらい。
86の時、家のリフォームをして私が3週間くらい一緒に住んで片づけをして下水のマス掃除に20万も取られている領収書10枚くらい発見して!その足で地域包括センターに走って行って対処法を教えてもらって・・医者に連れて行ったり、介護申請したり・・認知症を発見しました。
しかし、その後、物忘れはあるんですけど 徐々に徐々に進行している感じで、思ったほどひどくならないのです。
ただ、入浴しなくなりました。これは海馬が嗅覚をつかさどるところで、海馬が特に衰えておるので嗅覚が衰える→臭く感じない・・認知症の人に良くあることらしいですね。
でも、ヘルパーさんがうまく誘導してくださって、週1度ヘルパーさんがお風呂を沸かしてくださって、入浴できるようになりました。これは大変ありがたいです。
でも、大切なものを隠してしまう、その場所を忘れる・・ので、通帳等がなくなるのは、時々どころか、必ずなくなる・・になってきてしまいました。
初めて認知症を発見した時は、いつ 徘徊が・・と心配していたんですが、高齢なせいか 目に見えて進むことはないみたいです。
現金書留を受け取れない、ということはないのでしょうか?
郵便配達の方がいらした時に、たまたまうたた寝していた、たまたまトイレに入っでいた、等々で受け取れず、不在通知が入っていた時、それを見て電話して音声ガイダンスで再配達指定するのって難しいと思うのですけれど。
もちろん、直接話せる電話番号も書いてありますが、音声ガイダンスの方が大きく書いてありますよね。(郵便局としてはコストのかからない音声ガイダンスに誘導するのは当然ですが)
その、お金を届けてくれる社会福祉法人のサービスの方が確実てすし、もし、何か異変があったときなども(変な他人が棲み着いてるとか)気づいてもらえそうです。
それにしても、年とるのって大変。年老いた親をみるのはもっと大変ですね。皆様、きちんとお世話してらして偉いです。私は実父・義母を施設に預けてしまい、(実母・義父は病気からあっけなく他界)、誰の介護もしていませんから、頭が下がります。
本当に難しいさん、共感してもらえるだけで救われます。ありがとうございます。
介護者の苦労は、周囲の無理解からきている部分もあります。
自分もそうでしたが、やった人しか分からないのです。
結局、無神経な発言に傷つき、怒り、疲弊していきますね。
母は温厚な性格で、今も暴力的な部分はありません。
ひたすらウロウロします。
見学に行った施設によっては「精神科に入院し、投薬で機能を低下させて歩けないようにしてくれたら受け入れる」と言われました。
そういう施設の言い分は仕方がないですね。
認知症患者ばかりのグループホームの空きをひたすら待っています。




































