女子美の中高大連携授業
義母の世話をしてくれる電器屋さん2
その節は様々なご意見をいただき、ありがとうございました。新たな問題が発生してしまい、ご相談したくまた投稿させていただきます。。長文になりますがご容赦ください。
飛行機の距離で独居している90歳の義母は、腰を痛めて入院したと前回書きましたが、先日2か月の入院を経て退院しました。骨折は完治したと主治医からは言われたそうですがまだ痛みが残り、歩行もかなり不自由になり、再度認定をしてもらった結果、要介護2になりました。
退院の手伝いはまた主人が行き、ケアマネさんと協議した結果、週末はショートステイ、週3日デイケアに通い、週3回ヘルパーさんが来てくれて、夕食はお弁当宅配というサービス内容になりました。義母は一人暮らしがかなり心配な状況ですが一応、毎日見守りがある体制になりました。義母宅の近隣の住居型老人ホームにも申し込みました。キャンセル待ちは3人ですが、状況に応じ早めに入居させてくれることも可能なようなので施設入居も念頭に様子を見ながらやっていくことになりました。
そんな中、主人が義母の書類などを整理して、領収書を見つけました。2か月前久しぶりに義母宅に帰って入院の手伝いをした時、庭が舗装?されていてびっくりしたようですが、その工事の領収書です。領収書の入金先は例の電器屋さんで金額は120万円でした。残土処理、桝調整、透水型自然土舗装、埋め込みタイプの水栓パン設置、レンガタイル、庭石など撤去処分含むなどと書いてありましたがそれぞれの金額は書いてありません。総額のみの領収書です。
120万円という金額には非常に驚きました。というのは、私は所有する70㎡ほどの土地を駐車場にするため工事を発注したことがあり、その時の工事代金がアスファルト舗装とブロック、フェンス設置で120万円でした。アスファルト舗装だけだと約60万円です。重機も入り数人で数日かかり、さらに前面道路が狭かったため通常の工事より割増しになったとのことです。もちろん残土処理、舗装など金額明細も詳細に書いてあります。5メートルほどの立ち木も撤去してもらいましたが、それの処分費は25000円でした。
ケアマネさんが言うには、義母宅の庭の舗装は粉?を撒いて水を撒いて固めるタイプのものではないかということで、広さもせいぜい20㎡くらいです。庭石と言っても小さなものですし、レンガタイルは主人がホームセンターで買ってきたタイルを20個ほど敷いたもの、庭木はそのままなので重機もおそらく入っておらず、電器屋さんが一人で5日作業に入った単純な舗装?が120万円です。
ケアマネさんも心配して、息子さんは工事を了承されたのですか、と聴いたところ、お隣が同じ工事をしていていいなと思って頼んだ、息子には葬儀代を渡してある(100万ほど預かっています)ので、それ以外のお金は私が好きに使うんだと答えたそうです。義母もそれほど高額になると事前に知らされていなかったと思いますが、タンス貯金が150万ほどあったのでそれで払ったようです。金銭感覚がおかしくなっているのか、それほど高額な工事だと思っていないようです。
主人が年金の入る郵貯口座のカードと通帳を預かり、これからは金銭管理は私たちがすることにしました。私はロボットじゃない、と嫌がったようですが。郵貯口座のお金も少額ですし、義母は貯金を殆ど巻き上げられてしまった状態です。これからも入院など様々お金がかかるので、残った僅かなお金は大切に使うようにと主人がよく言い聞かせたようです。
繰り返しますが70㎡の重機の入ったアスファルト舗装が60万なのに、20㎡ほどの簡易舗装?が120万というのは不当に高すぎるのではと思います。コロナで帰省できなかった隙に、高齢独居の義母が詐欺にあった気分でやりきれません。主人とも警察に相談してみようかと言っていますが、その他、役所や弁護士にも相談した方が良いでしょうか。お知恵をお授け頂ければと思います。よろしくお願いいたします。
たちが悪いさん、老人の足元を見てくるというご意見分かります。
私も似たような経験しました。母没後、一人暮らししていた父の元にリフォーム見積書があったのです。母没後2、3ヶ月のタイミングで業者が現れたことに不信感いっぱいでした。それまで大してお付き合いしていない業者です。実家は誰も継ぐ予定はありませんでした。うちの父の状況ではもう長く一人暮らしはできず施設に入るだろうと予測できたので私はリフォームには反対だったのですが、姉がリフォームすると判断したので老人が半ば押し切られてリフォームしたのとは違いますが。
ただどう見ても資産あり余っているようには見えない一人暮らしの父の元に親切な顔で訪問して見積書を置いていった業者には未だに不信感が残っています。見積書には明細はなく、ざっくり数百万の記載のみ。
リフォーム後、半年もせずに父は施設に入りました。今後誰も住む予定はありません。
近所の業者というだけあって人の死亡情報が入ってきてその家は一人暮らしになったという情報も入ってきやすいのではないかとう、ひねくれた見方をしてしまいます。
少し趣旨違いかもしれませんが、
うちのお姑さんは認知症状がまだ酷くなく1人暮ししていた時は、ヘルパーさんに週3来てもらってました。時々、私やお義姉さんも様子を見に行ってました。
症状酷くなって、介護施設に入りました。
お義姉さんが、そのあと調べたら、お姑さんが保管していたはずの指輪など宝石類が失くなっていたそうです。
お義姉さんは、ヘルパーさんが盗ったのかと疑ってましたが、証拠もないし、お姑さんがあげるよ、と渡したかもしれないし、泣き寝入りです。
そんな事もあるので、ご注意下さい。
>お姑さんがあげるよ、と渡したかもしれないし、泣き寝入りです。
あげるよと渡されて受け取れば介護事業所で大問題になります。利用者から個人的に物を受け取るのは禁止されているところが多いです。
解明されるとよいのですが。
そうなんですよね。
でも実際、かたくなに断る介護施設の方がいる一方、商品券や菓子折りを受け取ってる方もいました。
後から母から聞いて知りました。
少しでも良くしてもらいたくて渡したかったのだと思うとダメだと言えないので任せてます。
商品券など受け取ると懲戒処分ですよね。
また、このケースのように貴金属盗難を疑われてしまうなら今後介護職員はなり手がいなくなります。
それでなくても高齢者の中には物がなくなったとおっしゃる人が多いので、事業所では対応マニュアルがあります。
あらかじめケアマネから貸金庫などに預けて管理をしてくださいと言われることもあります。
解決されることを願っています。
事業所からくる方が窃盗とか疑われる事をされるのは困りますが、
老人は、お金や物を渡す事で関心を持ってもらえ、親切にされる。言葉だけのお礼では足りないと思ってしまうのでしょうか。
また、それも仕方ないのかもと思ってしまいます。
でも受け取ったらいけないのですね。




































