日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
東洋英和幼稚園面接時の服装について
はじめまして。
来年受験を控えている者です。
今年受けられる方に伺ったのですが、面接のためにネイビーではなくカラースーツを仕立てられたとのことでした。
二次考査では濃紺黒以外の指定があると伺っていますが、面接でもそのような方は例年いらっしゃるのでしょうか?
冬にはスーツを仕立てようと思っておりご相談させていただきました。
ご経験者の方がいらっしゃいましたら、何色にされたか等ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
「紺色でないと合格できない」は同調圧力が大好きな方が広めた都市伝説。リクルートスーツと同じ。
他者との差別化など自信や戦略あるなら他の色でも良いと思う。「皆と同じでないと気後れしちゃう」とか「服装まで気が回らない」などなら無理せず紺色や黒でどうぞ。
別に紺服でないと合格できないとは書いてませんが。
こちらではもしかしたら関係ないかもしれませんが、一般的な幼小受では面接日に紺服以外を着ていこうものなら、子どもが主役の受験で親が目立ってくる、受験の日すら自己主張が強く協調性がない面倒くさそうな親、と思われる、というのが共通認識では。
そういう意味では都市伝説でも何でもないですし、どの園を受けるにしても紺服であれば失礼にはあたらず、無難なのは間違いないと思いますけど。
「受験の日すら自己主張が強く協調性がない面倒くさそうな親、と思われる」これが都市伝説なのでは?(笑)
スーツの色ごときで、自己主張が強いとか、強調性がない。なんて思われると思っているのが滑稽ですよ。日本においてお受験する時点で外れ値(自己主張強い、協調性ない)な自覚ないんですかね?(汗)
『紺が常識。それ以外は見たことがない』と流布することは、紺が多数派であることの説明にはなっても、常識(暗黙知)であることの証明にはならないですよ。
お受験や就活の面接などでは、評価基準が不透明なため、多くの人が減点を恐れます。そのため、塾や受験本、掲示板が示すモデルケースに従う方が楽ですし安全です。結果として紺が多数派になるのは自然なことでしょう。ただ、『皆そうしている』は減点回避の根拠にはなっても、最適解の根拠にはなりません。
私は『見たことがないから非常識』とは思いません。むしろ、準備を万全に仕上げた上で服装についても考え抜き、加点の可能性まで探ろうとしているのかもしれない。その結果に至る思考の方に興味を持ちます。
成果を出す人ほど、『皆がそうしているから』ではなく、『なぜそうするのか』『本当にそれが最適解なのか』を考える傾向があると思います。
『見たことがない』を理由に切り捨てるか、もう一歩考えるか。私には、それが大人として中流か、それ以上かの違いのように思います。






























