在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大vs国医
学力に関してトップは東大>国医かもしれませんが合格ラインは同程度かと思います。
一方卒業後の年収はどうでしょうか?
やはりトップは東大>国医でしょうが、平均や底辺で比べると分かりません。
それでもやりがいとか幸せの視点で考えたら東大がいいのでしょうか?
このレベルの受験生は何を基準に進路を決めるのでしょう?やはり偏差値ですよね。
うといので、
国医という言葉を初めて聞いたときは、何かと思いました。
EDUでは国医合格、国医志望、などという言葉をよく見ますが、
大体、レベル感としては、国医を東大と読み替えればよいのでしょうかね。
70代の父に話したら、やはり国医などという言葉は知りませんでした。
医学部より東大の方がいいに決まっているという認識でしたので、
国医=東大くらいらしい、と説明しておきましたが、その説明で良かったのかどうか。
国医の場合は上下の差がかなりありますね。
東大レベルと言い切れるとしたら、旧帝大医学部+医科歯科ぐらいではないかと思います。
国医の定員もかなり多いです。
東大京大東工大の理系定員よりも多いぐらいなので、難化はしていると言っても、東工大からの鞍替えでも十分可能でしょう(センターは出来る必要はありますが)。
国医の難化は、医学部人気が沸騰して志望者が増え、今までどう考えても医学部に行けそうもなかった層の受験生が増えて「難化」と騒いでいるのだと思います。
今までも非常に難しかったですよ。国立医学部は。
>医学部は定員が変わらないままで、志望者が増えたら、難易度が増すでしょうね。
志望者が増えても、下に増えているだけならば難易度は増しません。元々合格できない層が増えても…ということになるでしょう。
それから、医学部の定員はこのところ凄く増えています。
ここ7年で、1436人増です(私大も含む)。
国立医の地方枠が増えていることが取りざたされていますが、実際には国立医の地方枠が増えた分よりも多くの定員が国立医にも増員されているので、国立医の一般枠も広がっていることになります。
◆医師を目指す理由。
(1)医者はやり甲斐のある職業だから
◎がんばって医師を目指して下さい。
この志を持ち続けていられれば充実した人生が遅れるのではないかな。
(2)医者は社会的地位が高い職業だから
△よく考えて下さい。
毎年約10,000人の医師が誕生していく時代に、医師という資格を持っているだけで社会的地位が保てるかは大いに疑問。
(3)医者は高収入が望める職業だから
×止めておいた方がよい。
今から現役(18才)で医学部へ進学しても一人前の医師になるには早くても20年後(38才)。そのころには団塊の世代は平均寿命を越え、加えて少子化によって人口の大幅な減少は明らか。にもかかわらず医師人口は増加の一途。このような状況下では、他の要因(医療予算の削減・医療行為の一部自由化・医薬や医療機器の開発普及・予防医療の発達等)が加わらないにしても、過当競争から医業収入の低減は容易に予想できます。したがって、高収入又は安定収入を求めて医学部を志望するのは誤算に終わる可能性が大きい。開業医として現在成功し先行投資が済んでいる家庭の子であればリスクは少ないかもしれないが、そうでない場合、先行投資(学費+開業資金)として1億~1億5千万もの資金を掛けるにはあまりにもリスキー。
>>その1,2,3の条件を満たして医師よりいい職業を教えて下さいな。
通りすがりさん。
◆結論からいうと、価値観は人それぞれですので、やり甲斐のある職業として医師を選ぶのも、好きな研究が続けられる研究者になるのも、そこそこの努力で気楽にサラリーマンをやるのもありだと思います。ただ、昨今の医学部志望者の増加傾向をみると、特に(3)の高収入を期待して医師に向かない人や、医業の大変さを十分理解していない人までも医学部を志望している傾向があるように思われます。
(1)やり甲斐のある職業
※人それぞれなんで、特定の職業というものはありません。
(2)社会的地位が高い職業
※一般的には、その職業に就く難易度+社会的貢献度+希少性+相応の収入等によって評価されると思いますが、いずれにしても、これからは資格や肩書きだけで高い評価を得られる時代ではないと思います。
(3)高収入が望める職業
※20年先のことは予測不能ですが、少なくても医業に関していえば、今より収入減となる要因しか考えられないのです。




































