女子美の中高大連携授業
東大入学式での祝辞
「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010000-bfj-soci&p=2
ダイレクトに繋がってはいないでしょうしレイプ事件が上野さんを登壇させた動機でも無いでしょう。女性入学者を増やす施策を打っても女性から背を向けられている苛立ちはあったでしょうけれど。
堂々と自大学の犯罪を題材にイベントを開催しマスコミにもオープンニする、極端な教師も許容する、という多様性に期待しています。
東大は関東ローカルの学校になりつつあるのが痛いの。それは官僚や大企業の雇用が不安定化し、医学部人気が定着し、地方国立医学部の偏差値の方が東大非医偏差値より高くなったから。東大生がモテるというのも上野の妄想もしくはポジショントーク。
ダイレクトに繋がっているというより、姫野カオルコさんが東大新聞のインタビューで「暗喩が理解されていない」と言っているのと同様、上野さんが今回祝辞で伝えようとしたことも、「医大問題は関係ない」「レイプ事件も東大入学生とは関係ない」などという細かい点をあげつらうことによって見ようとしない点を指して、「延長戦」と表現しました。
要は、本質を見ないという点が同じだということです。
ご指摘については100パーセント同意します。
以下はかのスレの主題に関係ない話です。
主催者の林香里教授(情報学環)は東大新聞のインタビューに答える前にご自身のサイトにイベント運営の不手際に関する謝罪文を公表しています。
個人的には存じ上げませんが、この人は怖い。冷静に建前と論理で押しながら某教授に対する深い怒りが伝わってくる。息の根を止めようとしているようにさえ思えます。
姫野カオルコさんについては気楽な談話会と説明して招聘したらしいし、イベント後は体調不良で倒れそうになり東大側が救急車を呼ぼうとしたのを断って帰宅、結局救急外来に行くことになったので、姫野さんに対する詫びの気持ちはあったのでしょう。
一方、某教授の方は炎上商法専門みたいなひとで、最近注目度が低下している巻き返しのような下心もあったように思います。
もう、誰も呼ばないだろうけれど。
上野さんが「叩いているもの」自体が昭和的で、今はそこまでひどい男女差別はないので、今一つピンとこない学生が多いんじゃないかな?地方の公立高校には男尊女卑が残っているかもしれないけれど、東京には今は全くない。
私が入学した平成一桁頃にこの講演があったらおもしろかったと思うけど。でも、多分、その時代だと、講演自体させてもらえなかっただろうな。




































