女子美の中高大連携授業
東大入学式での祝辞
「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010000-bfj-soci&p=2
たしかに、思想の部分は微妙だと思うけと、今回の祝辞に関しては、そこまでをイメージしているようには聞こえない。
極めて現実のこと現実的なこと、男性でも女性でも、学内はもちろん社会に出てからも役立ち、同時に求められる、「基本のキ」の話をしている。
それと、ご本人と話したことはないから本当のところはわからないけど、目的が明確な場合、極論を触れ回るのは効果的な戦術のひとつ。狙ったところへ結論を落とし込む戦術としてなら、マルクスでもなんでもありだと思う。あの世代の人たちが、極論叫びつつキーキー頑張ってくれたこともあり、いまがあるのだと思う。
EDUで多少話題になって書き込みする人がいた段階で、よしとすべきでは?
くだらない、国立VS私立とか、別学VS共学の論議に比べたら、ずっとまともです。
結果が出るような議論ではありませんが、とりあえずちゃんと考える人がいる時点で、いいことだと思いますよ。
上野が「ジェンダーフリー」というと、ドン引きされて警戒されるので、誰もが反対しにくい男女平等と掲げておけと言ってますね。男女平等を掲げて、保守派を言葉狩りしていけば、勝てると。
これはね、ヒトラーが共産党を非合法化することで多数派を掌握し、全権委任法を成立させたのと同じ手法なんですよ。ジェンダーフリー派が専業主婦を排除したり、全ての子供の保育園入園を義務化したりした後で抵抗しようとしても既に勝負ありで詰んでしまっているでしょう。
別学なんて意味ないんですよ。
世界では上野さんのような方々が考え、男子校など自らなくす方向に動いている。
日本は何をやっているのか。
東大に入る学生の多くが「男子校出身」ということ、
いまだに「東大女子お断り」のサークルが存在していること、
日本の将来はどういう方向に進むのか。
かなり重症ではなかろうか。
>少数派の女子学生が置かれた現実や、東大の男子学生が起こした性虐待事件を述べた上で、大多数が男性である会場に向かって
「がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったことを忘れないようにしてください」
これって、東大の女子学生に向けたものじゃなくて、有名私立中高一貫男子校から大量入学してくるような男子学生達に向けて言った事じゃないのですか?
上野さんの思想の根幹を深くは知らないのですが、
女の子だから という事で、
希望の進路に行けなかった時の気持ちが蘇り、
この祝辞を聞いてわたしは心がキュッと痛みました。
子供の友人にも経済的な事情や、
後押しする環境が整っていないことで、
勉強に才能があっても開花することなく、進学できない子もいます。
とても考えさせられるいい祝辞だと思います。
豊かな才能と恵まれた環境にいることを、大人になっても忘れないでいて欲しいです。
上野や福島みずほの主張は、多様な生き方や専業主婦の存在を認めるような寛容なものではありませんよ。それは、女性の地位を高めること自体を生きる目的とすることを求めるものであり、専業主婦や母親、あるいは男社会への迎合を全て否定し、自己批判し尽くすまで許さない苛烈なものです。
「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください」




































