女子美の中高大連携授業
外資系PR会社を公表もせず、責めないのはマスコミの忖度?
「絶対当てないとダメですよ」とイノッチの話は無視され、東京新聞、望月記者は二回目の記者会見でスルーされた。
一回目の記者会見ではジャニー喜多川の性加害や今後の運営よりも、東山氏の就任について、疑義があるようで東京新聞の望月記者は、匿名記事の内容を何度も繰り返し、他の記者の質問者への妨害かもと思われる大きな声でかぶせていた。
だから、イノッチの落ち着きましょうの声に拍手が起きたのだろう。
外資系PR会社は東山社長に忖度し、
マスコミ各社は名前を公表しないで外資系PR会社に忖度する。
忖度日本は、すでに慣習化しており伝統芸だ。
時間無制限の記者会見は4時間越えだったのが9/7だった。
二回目も時間無制限にすれば、記者たちを納得することができたのか?
一回目の記者会見を見ると、記者たちの中で連携プレーは存在しないことがよく理解できる。素人のような記者たちの重複した質問には、記者の質の劣化を見た感じがした。
東山氏にジュニアに対してセクハラをした質問、これは長かった。
質問じゃなくて女性記者の感想を述べているだけだった。
元ジュニアのしかも匿名の雑誌の中身を長々とうんざりした。
未成年で少年隊デビューした彼に対して、合宿所でのセクハラ内容の信ぴょう性。
匿名の雑誌内容、そこには、顔出しもないわけである。
多くの被害者が顔出しをして、発言している中、その雑誌に書かれている内容は強烈であるが、顔出しがないのである。
信ぴょう性をもたらしたかったら、望月記者が直接、東山氏からセクハラ被害を受けたという人物に取材をすれば良いことだ。
生放送中、自分は素晴らしい記者と視聴者に思わせたい目立つ行動は、逆に、視聴者から信用を失うのではないかと感じた。
PR会社が一回目の時間無制限から学んだことは、リスク管理だろう。
それがNGリストへの繋がったのだ。
NGリストに載せられたと猛抗議の望月衣塑子記者は、過去に自身の講演で産経新聞だけ取材を拒否し、会場から退去させていた人物のようです。左翼はブーメランが必ず起きますな(笑)
リスク管理は必要ってことですわな・・・・・
長年親しんできた名称「ジャニーズ」が消える。
事務所名を背負ったグループ名にプライドがあったファンが芸能人も、思い出までなかったことにはされたくないと思っていることだろう。
強い思いのブランド名を変えるに至ったのは、二回目NGリストに入っていた人、一回目の質問の本間龍さんの攻めの行為だ。
一回目の質問に、ブランド名を残すことは、ヒットラー事務所と同じだと揶揄されたのだ。
本間氏は昭和天皇もまた、ヒットラーと同じであると動画で説明している。
この価値観を共有する人々にとって、古き良きブランドは一転の曇りがあれば、絶対に抹殺しなければならないという、寛容なき文化革命のような共産主義的考えが根幹にある。
彼らはゼロか100なのである。
二極化思考の人々は世の中、黒か白なのである。
思考が単調で発想力が乏しい、また曖昧さを嫌うためビジネス決定では困ることがある。曖昧な価値観に耐性を持つことも重要である。
ヒットラーとレッテル張りすることは左翼思想の常套手段、外資系アメリカのPR会社が最も忌み嫌う人々だということだろう。
イギリスのBBC報道からの国連からの指摘
日本のコンサルタント会社では、上層部に国際標準に満たないという判断はあったと思う。
それが仇になったのかどうかは、今後のエージェントの動向を見ていくしかないだろう。
PR運営会社を入れずに、もう一回記者会見をすべきというワイドショーの地上波メディアの声、それって視聴率や動画配信の回数を稼ぎたいだけじゃないのって思ってしまう。
かりにもし、もう一度記者会見するなら、質問も公募にして欲しいわ。
正直、記者の自己主張など聞きたくもないから。
ジャーナリストの鈴木エイト氏は、ジャニーズ事務所の記者会見で逸失利益について質問する予定でした。
逸失利益とは、相手方の不法行為や違約がなかった場合に当然失わなかったであろう利益や収入を指します。
彼は被害者補償の中に逸失利益を含めるべきだと主張していましたが、その質問は煙たがられ、NGリストに入った可能性があります。
ジャニー喜多川の性加害が無ければ、被害を訴えている数百人全員がスター街道まっしぐらで、当然得られるはずであった利益があるという理屈ですが、一般常識として芸能界はそんなに甘いものではないので、鈴木エイト氏の考えは煙たがられて当然だと思われます。
三回目の記者会見があるのなら、是が非でもメリー氏と近かった白波瀬氏、ジャニー氏の息子のような存在の滝沢氏、小さいメリーと言われた飯島氏、三名は生きているのだらから、これまでの経緯を詳細に語っていただきたいが、無理だろう。イノッチや東山氏からの言葉はもう聞くこともないと思われる。
マスコミとジャニーズ事務所は持ちつ持たれつの関係性だった。
性加害を分かっていて使い続け、裁判が起きてもワイドショーの時間帯に取り上げず、被害者は、その間も拡大し続けたのだ。
元凶の旧経営陣が早々に逃亡して、後始末を押しつけられた現役タレントを幹部に担ぎ、マスコミから茶番だとののしられ、しんどい思いをしている。
ジャニーズ離れじゃなくてテレビ離れは加速する。
推しのタレントは動画配信やコンサートで直接稼いでほしい。




































