女子美の中高大連携授業
来年の都立中は激戦になる
コロナの影響で公立一貫は人気になります。来年は私立から公立に鞍替えした人も殺到してますます小石川、両国、武蔵は激戦になるでしょう。
>国立附属は高校に上がるためには受験が必要ですが、高校から大学に上がりやすければ大学受験の必要がないかもしれないですね。
筑附から筑波大、学附から学芸大、お茶附からお茶大に推薦枠なんてあるのかな?あまり聞かないし、あっても志望者少なそう。
全く仰る通りです。一部の都立中高一貫校のみに予算を集中させて、一部の生徒だけが安価で良質な教育を享受できるのは、社会全体からみて果たしてどれだけ意義のあることなのか?という声は必ずあるんですよ。
一方、私立中学に通わせている家庭は受益者負担としてそれなりの学費を納めています。同じ公費を使うなら、一般的な公立中学のボトムアップに予算を投じた方が公共の福祉に即しているかもしれませんよ。
中高一貫教育へのアクセスを所得が高くない層にも開いておく意義もあると思いますので、全て否定するものではありません。が、都立中は行政の方針転換では今後どうなるかわからない徒花のような存在です。はしゃがない方が良い、というのはそう言うことだと思いますよ。
国立附属希望なら内部進学条件ぐらいは調べているはずでしょうし。都立中学は一校しか受検できず願書も一校だけしか出せない。中学受験で都立中学にどれだけ重きを置くかはなんとも。都立中はいずれにせよ倍率が高く受かりにくいことは変わらないでしょう。
>公立中高一貫を大増設して、事実上のギムナジウム化を目指すべきです。
そのドイツも、昔の徒弟制度、ギルド制度があった頃に作られたギムナジウムのシステムが現代社会に合わなくなって、制度疲労を起こしてしまいました。
現在、いろいろな新しい制度を模索中です。
ギムナジウムの解体もその中に入っています。
現代に合わない制度を、無理に都立中高に取り入れても意味がないでしょう。
私とも少し会話していますが、合わない制度を都立一貫に無理に導入するとかいうことではないと思いますよ。
ドイツのことはあまり知りませんが、基本ギムナジウムに行けない≒大学に行けないなのでしょ?本来義務教育期間中に受験など必要ないと思うが、地元公立中は難がありすぎなので、都立一貫を考えたい、御三家に張り合う偏差値や進学実績までは求めていないというご家庭多いと思います。抜群にできる訳ではなく、私立にやる余裕はないけど真面目で向学心はあるという子の受け皿があってもいいと思いますのでね。
スレチなのでこの辺で。




































