在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
来年の都立中は激戦になる
コロナの影響で公立一貫は人気になります。来年は私立から公立に鞍替えした人も殺到してますます小石川、両国、武蔵は激戦になるでしょう。
小石川の東京一工医は18ではなく28ではないでしょうか。(以下URLの「過去5年間合格者数」の直近年度を見ています )
https://www.metro.ed.jp/koishikawa-s/career/course.html
パーセンテージは合っていましたので、人数のみ以下の通り修正。
●小石川(東京一工医28/卒業生150=18.6%)
且つ、男女別の人数が出ているので、男女別に集計してみました。
●小石川男子(東京一工医21/卒業生75=28.0%)
●小石川女子(東京一工医7/卒業生75=9.3%)
(卒業生の男女別内訳は不明ですが定員が男女同数のため、卒業生の半数としています。)
男子校、女子校との比較検討にお使いください。
お金の問題で私立NG世帯
●日比谷(東京一工医48/卒業生326=23.6%)
☆小石川(東京一工医28/卒業生150=18.6%)
●都国立(東京一工医56/卒業316=17.7%)
☆都武蔵(東京一工医25/卒業196=12.7%)
●都立西(東京一工医38/卒業318=11.9%)
●県船橋(東京一工医39/卒業生361=10.8%)
☆桜修館(東京一工医13/卒業139=9.4%)
●都戸山(東京一工医27/卒業363=7.4%)
おのおの「個人レベルで考え」なされ。
うちの考えは、入学難易度(推定)を考慮すれば都立一貫圧勝。ただし昨夜の通り都立受検対策のみでは特に小石川は敗戦可能性が高すぎ。合格者の半数以上は私立塾。残り半数以下の椅子取りゲームを何百人でする事になるのか?経済的に私立NGなら最初から参戦しない策もあり。
中学受験(受検)をする場合、私立か都立か?
末尾は2014年四谷大塚2/1偏差値。共学は〈男/女〉
●浅野(東京一工医67/卒業生267=28.0%) 〈64〉
●海城(東京一工医87/卒業生317=26.4%) 〈64〉
★渋渋(東京一工医49/卒業生232=21.1%) 〈63/67〉
☆小石川(東京一工医28/卒業生150=18.6%) 〈64/64〉
☆都武蔵(東京一工医25/卒業196=12.7%) 〈61/ 64〉
◯鷗友(東京一工医29/卒業生242=11.9%) 〈62〉
◯洗足(東京一工医26/卒業生231=11.2%) 〈62〉
☆桜修館(東京一工医13/卒業139=9.4%) 〈59/62〉
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●男子校
◯女子校
★私立共学
☆都立一貫
↑↑↑↑↑↑↑もおのおの個人レベルで。
うちの考えは、似たような偏差値帯なら男子は文句なし私立圧勝。私立女子も男子のいる共学都立と同等ゆえ、私立女子>都立女子。
偏差値は参考程度にしかならず合格可能性が読めない(圧倒的に落ちる)尚且つ合格発表が1週間後という都立の選択肢は無い。
せっかちやから数字間違えてるかもしれん。
>うちの考えは、似たような偏差値帯なら男子は文句なし私立圧勝。私立女子も男子のいる共学都立と同等ゆえ、私立女子>都立女子。
せっかく数字を出したのだから使っていただきたかった。
●小石川男子(東京一工医21/卒業生75=28.0%)
●小石川女子(東京一工医7/卒業生75=9.3%)
よって
男子は同偏差値帯の私立と同等
女子は同偏差値帯の私立より下
ですね。
都立か私立か?よりも、別学か共学か?の問題なのかも、
私立に行けるお金があって、別学に抵抗がなく、進学実績重視であれば私立一択だとは思います。
うちは子供が共学を希望したし、某都立の文化祭に行ってそこが熱望校になったので都立です。
選択基準はいろいろあっていいと思います。




































