在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都立中高一貫の将来
東京の私立高校授業料無償化の影響で都立中はどうなるか?
今年の小石川は志望者が2割減だという。このまま志望者が減りレベルがどんどん落ちるのか? それとも私立中学受験に疑問を持つ(過酷な塾通いに反対)親御さんの受け皿になり続けるのか?
皆さんどう思いますか? 私は都立中の凋落は起きないと予想しています。
都立を敵視している人がエデュに張り付いて「数値目標でガッチリ縛られた進学実績追求の管理型」という印象操作をしている、ということは広く知られてきていると思いますが。
あそこまで悪意がタダ漏れではね。鵜呑みにする人なんて、いないでしょ。
むしろ、そこまで私立に危機感を持たれているのか、と解釈して評価が上がるのでは、という気さえします。
数値目標って、積極的に公開すべきだと思うのですが。
なぜ説明会では触れないのでしょう?
経営計画って絵に描いた餅であってはならず、計画と実践ありきなのだから、説明会等で、「本校の大学受験指導は、こういう数値目標を掲げ、達成するために具体的にこのようなことをします」というのは、むしろ、きちんと受検生と保護者に周知すべきと思います。
大学実績は重点目標なのだから、ほかの重点目標とともに、最も時間を割いて周知し、そこに賛同する家庭が志望校にする。
いわば当たり前のこと。管理型と感じれば志望校からは外すでしょうし、学校がしっかりと導いて下さるのが魅力の家庭は志望するでしょう。
コスパに関しては、無償化でそのインパクトがかなり薄れてしまったゆえの、今年の結果ではないでしょうか?
学校生活において目標が前面に出ることは全くなく、目標に縛られてお尻を叩かれるみたいな雰囲気は全く無かったですね。だから、説明会でも言わないのではないでしょうか。
当該校の生徒達のレベルからして普通に志望校となるような学校が目標となっていますから「生徒達が志望する大学に入学できるよう、学校側がバックアップする」という意味での数値目標だと私は捉えています。
大学実績はエデュでも載っていますし。
しかも、大学受験は学校が目標を立てるというよりは、子供達が行きたい学校を決めたら、そこに向かって子供達が目標を立てますよね?数値目標という何の数値でしょうか?
受検検討保護者は受検前にちゃんと説明会に参加して、先生方から、この学校は、、と言う話しを聞いて共感を得たら、受検校を決めるので、別に一般にオープンにする必要はないかと。
我が家も一般にオープンにした情報よりも説明会に行って、1年間の行事に対する取り組みとか、どういうところに力を入れていきたいかとかの話を聞いて、共感を得て受検して、通う事が出来たので、満足度が高い。それは別に都立が特別でもなく、普通の事かと。
通りすがりさんはやたらと都立に対して関心がありますが、都立保護者は何か通りすがりに相談でもしたのでしょうか?
ウチはこのまま自分で目標を立てて、先生にも相談に乗って頂いて、卒業出来たらと親子で思ってます。
数値目標は一貫校だけでなく都立高校全体にあります。一般の人が見られるところにありますから、納税者への情報公開の一環という意味合いのものかもしれません。
都立の学校からこれらの大学にこれくらい合格できるような教育をしています、そのためにあなたの税金は使われています、と。
はっきりいって都民は私立と都立で試験方法はちかいますがそのくらいの区別だと思いますよ。
私立だ、都立だと騒がない。
騒ぐのは都民じゃない方。
特に都民じゃなく都内の私立にお通いの方。
自分には何の恩恵もないけど周りは学費が安くなった。
それだけだと思いますよ。
大きな時代の流れの狭間で少し取り残された感はあるんじゃないでしょうか。気持ちは分からなくも無いです。
そして自分の県が変わる前に大学生になっちゃうし、大学への助成が始まる直前に卒業なのでしょう。




































