アートの才能を伸ばす女子教育
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>あえて中退率17%を探し出した目的は良く分かりました。
去年・今年に複数の都立一貫校で中退率17%が出ている以上「もし入った都立一貫校で17%の同級生が消えたらどうなるか? グループ学習、学校行事、部活(特にチーム最低人数が必要な運動部)、生徒会、委員会活動、大学合格実績にどういう影響が出るか?」を考えたうえで受検を検討したほうが良いとは思います。卒業生が少ないと、同窓生も少ないままですし。
スレッドの冒頭に「2026年東大現役合格率」とありますが、卒業生が少ないほど分母が小さくなり、大学現役合格率は上がりますので。
>「もし入った都立一貫校で17%の同級生が消えたらどうなるか? グループ学習、学校行事、部活(特にチーム最低人数が必要な運動部)、生徒会、委員会活動、大学合格実績にどういう影響が出るか?」
確かに、文化祭などはある程度の生徒数があった方が盛り上がりますね。一学年300名程度の都立国立なんかは素晴らしかった。
都立中高一貫校はもっと定員増やせば良いと思うけど、校舎が高校時代のものを継続利用しているし、定員の増員は私学協会の猛烈な反対があるから難しいのだろう。
都立中高一貫校受検を考えている人は、文化祭や部活動を実際に行って見た方が良い。
なお、出口評価は現役進学率が一番便利だし比較可能性も高い。東京一科、国医、旧帝大、準難関国立大、早慶上理、MARCHあたりまでの現役進学率を足し上げれば中位層の進学先がイメージできる。
>文化祭などはある程度の生徒数があった方が盛り上がりますね
おっしゃる通りです。「在校生達の実際の姿」を見ることは大事ですよね。
>中位層の進学先
都立中では唯一、大泉だけが、合格先とあわせ進学先を公開しています。
https://www.metro.ed.jp/oizumi-h/career/course.html
これを見ると「今年卒業の進学先ボリューム層は早稲田と明治」「東大から専門学校まで幅広く進んでいる」ことも分かります。
私立は複数合格が可能ですので、他の都立中も大泉のように(合格先でなく)進学先を公開してくれると受検の判断で助かりますけどね。
余談ですが、神奈川県立相模原中等の1期では、合格状況だけでなく学部別、入試別、合否状況まで公開しています。
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/sagamihara-chuto-ss/documents/h26_sinro_1.■(■はピーディーエフ)
「東大は13人受けて5人合格」「外語大の公募推薦に2人受けて2人とも不合格」「千葉大の1人は文学部に公募推薦で進学」など細かく分かります。
あまりに生々しすぎたためか(笑)現在では行っていませんが、公立学校ではこれぐらい情報公開すべきです。
>都立なので欠員がでたら転入や編入学の制度があるんじゃないの?
転学・編入学募集、併設型で高入を行っていた頃はありましたが、今はありません。
全ての都立一貫で、中1入学時の同級生が全てです。































