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298 コメント 最終更新:

今後の都立中高一貫校の行く末

【7774304】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:HgJ8v5bKgtQ)
2026年 03月 12日 16:26

2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。

都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。

【7782377】 投稿者: 学附   (ID:kvrV4ALWqHU)
投稿日時:2026年 04月 05日 11:11

>筑附と中等部は客層が近い気がします。



ちなみに学附と中等部も客層は近いのでしょうか。

【7782401】 投稿者: 通りすがり   (ID:qrw7BTOdi0g)
投稿日時:2026年 04月 05日 12:04

>学附と中等部も客層は近いのでしょうか。
 さすがに学附と中等部の客層は、都立中ほどではないにしても、遠いでしょうね。
 難易度も離れていますし、学附は歴史も浅いですし。
 ただ、女子のお茶中と中等部は、筑附ほどではないにしても、客層はやや近いかも。
 お茶も筑附に同じく明治からの伝統校ですし、ともに都心で、難易度も遠くはありません。「中学は共学、高校は女子校」も同じですし。

【7782419】 投稿者: どうだろう   (ID:.BSph/DRGls)
投稿日時:2026年 04月 05日 12:45

スレタイ文に書かれているように、筑附と小石川の偏差値や大学合格実績の推移を見ると、以前なら筑附を志望していたであろう層の一部が小石川に流れているように見えますね。

通りすがりさんにとっては、国立>>>>都立なのでしょうが、そういう人はおそらく少数派。筑附と客層が被るのは中等部より小石川だと思います。
特に親が公立トップ校出身だったりすると、中高も「国公立」「私立」という括りで考えがちですし、地理的にも近いし。

【7782472】 投稿者: 通りすがり   (ID:qrw7BTOdi0g)
投稿日時:2026年 04月 05日 14:21

>以前なら筑附を志望していたであろう層の一部が小石川に流れているように見えますね。 
 「小石川の東大現役合格率が筑附を超えた」からと言っても「筑附を志望していたであろう層の一部が小石川に流れている」という根拠はありますか?
 根拠が無いと「筑附を志望していたであろう層の一部が小石川に流れている」とは言えません。

>筑附と客層が被るのは中等部より小石川だと思います。
 そうも思いません。
 「学費が安い」点と試験日は同じですが、都立と国立は客層がだいぶ違うと思います。
 都立は「安い学費で私立一貫校並の大学受験教育を求める世帯」が集まるのに対し、国立は「教育実験校としての先進的な教育と、伝統に裏打ちされた高いステータスと太い人脈を求める世帯」が集まるように見えます。
 国立の保護者は学校に「安い学費」や「私立一貫校並の大学受験教育」を求めているようには見えません。「高いステータス」と「太い人脈」を求め、その点では中等部の保護者に近いのではと思います。
 とある「高貴なお方」がお茶幼→お茶小→お茶中→筑附高→筑波大と進学しましたが、やはりそういうことかと思います。
 このお方「渋渋の文化祭をご覧になられた」「お姉様方のICUにも興味をお持ち」とかいくつかの候補先が報道はされ( https://news.line.me/detail/oa-shujoprime/93dc853741dc )、最終的には筑附高に進まれましたが、都立の候補先は全く報道されなかったと思います。
 そういうことです。
 高貴な家庭に国立や私立は相応しくても、公立は相応しくないからです。

【7782489】 投稿者: 多摩   (ID:D/dKwu7yktY)
投稿日時:2026年 04月 05日 15:11

かつて、国立、立川、八王子東を受験していた層が、南多摩、立国に抜けているのは確実です。
高校からしたら青田刈り状態。
それもあって、危機感を感じた高校側も夏休みに小学生向けの説明会や体験授業を始めています。
説明会に参加しましたが、「中受だと学力がバラけて行くが、高校受験では学力層が一定です」と言っていましたので、意識してるんだなと思いました。

【7782491】 投稿者: うむ   (ID:rFZmcbYDqM6)
投稿日時:2026年 04月 05日 15:42

>「教育実験校としての先進的な教育と、伝統に裏打ちされた高いステータスと太い人脈を求める世帯」


多くの中学受験家庭は、伝統うんぬんより今を見ると思いますよ。
そうでなければ、新興の渋幕、渋渋や広尾、洗足、都立中高一貫校などが躍進するはずも無いのです。

かつての日比谷凋落も旧府立一中からの伝統は度外視されていたからこその凋落です。

【7782507】 投稿者: 通りすがり   (ID:qrw7BTOdi0g)
投稿日時:2026年 04月 05日 16:41

>多くの中学受験家庭は、伝統うんぬんより今を見ると思いますよ。
 それは家庭によります。
 2018年から今年までの筑附中と小石川の応募者数を見ると、筑附中は500台で増減しているのに対し、小石川は明らかに減少傾向で、今年は2019年の過半数を割っています。
・筑附中:(2018年)462→513→519→648→625→609→521→498→(2026年)549
・小石川:946→1032→882→792→712→745→684→616→498
筑附中と小石川の応募状況の推移を見るかぎりでは「伝統うんぬんより今を見る」とは言えないとは思いますが。
思うに、筑附では「高校無償化の影響」は軽微で、154年もの伝統に惹かれて目指す層は一定数いるとは思いますけど。

>都立中高一貫校などが躍進するはずも無いのです。
 小石川を除く都立中9校の東大合格者数は2024年48名→2025年46名→2026年43名と減少しているので「都立中高一貫校などが躍進する」とは言えないけどね(笑)

【7782522】 投稿者: 多摩   (ID:JK10I/ZJImw)
投稿日時:2026年 04月 05日 17:53

小石川の減少は、小石川の難易度が認知されてきた結果ですよね。
記念受験(もともと少なめだと思いますが)層の減少はもとより、私立難関狙いのサピの子までも受験するようになったので、エナあたりで「都立」第一志望の子は慎重になります。
そもそも、記念受験やゆる都立受験層が減ってますから。

国立はもともと4科受験ですし、比べるのもナンセンスかと。

東大合格者も、昨年は南多摩が11人合格したりと学校によっては安定していないので、「都立」一括りなのは乱暴かな。
小石川は安定してますからね。

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