充実した教育環境の日大付属高校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>安定的な実績が出せている学校とそうでない学校の違いは何なのか?
>その辺り、対立構造にならずに深い議論ができると良いのですが。
全く同感です。
都が私立無償化を始めたのが2年前。今年の受験生は5年生になったときです。
5年生だと都立から私立への変更も悩ましいところですが、3~4年生なら変更も容易でしょう。
昨年から男女枠が撤廃されました。こちらのスレッドの4月4日17:46の投稿に小石川は「25年度は70:90で女子が多い」とも出ています。この生徒たちが大学を受けるのは2031年の春です。
今年は35人クラスの実現に向け定員が減りましたし、来年も減る見込みです。
これらの影響は、数年かけ徐々に出てきましょう。「学校の違い」はその経過段階の差と見ています。
私も、対立構造にならずに深い議論ができることを祈っています。
偏差値と進学実績は必ずしもリンクしません。
なぜかというと公立中高一貫の問題は特殊だからです。
地頭は良いけど私立受験対策をしていない子も多く受験するので、合格者の中にはいわゆる中学受験用の模試の偏差値がそれほど高くない子も含まれます。
だからこそ、公立中高一貫っていわゆる中学受験の偏差値が低い割に進学実績が高くなるんですよね。
親御さん優秀、経済面も問題無し、でも私立中受験のための塾通いを忌避して都立を選んでいる家庭も一定数いますからね。お子さんの地頭が良いので、ゆる受検でも合格できてしまうのです。
入学してみるとこういう子が結構いることはわかるのですが、外から見てネガキャンの材料ばかり探している人には分からないだろうな、と思います。
設立目的は全ての学校が将来のリーダーの育成だし、
入試問題は例外なく適性検査、しかも共通問題も多い、
定員もほぼ一緒だし、入試日も同じ。
入試要項に変更があれば全校一斉。
色々な数値目標があるのも共通事項。
「都立に受かる子はこんな子」
みたいなhow-toは見かけるけど、
「国立に受かる子はこんな子」
「私立に受かる子はこんな子」
みたいなノウハウは見たことがない。
問題傾向も合格難度も学校の設立目的も全て違うから。
国立は実験校というのは共通だけど、
実験においても各大学に大きな裁量がある。
>「都立に受かる子はこんな子」
みたいなhow-toは見かけるけど、
そんなものあるのだろうか。How-toで合格できるなら専門塾のenaは凄い合格率のはず。
結局、教科書の範囲内で思考力を問うようにすること、塾に通うことで有利にならないようにするということは、すなわちHow-toの利かない選考を行うということ。
つまりは、地頭の良い子が得をする試験なのである。
































