女子美の「なんでも質問会」レポート
コネが無い場合幼稚舎より横浜初等部の方が
コネが無い場合、幼稚舎より、横浜初等部を目指して試験勉強した方が断然いいですか?
二歳児からの勉強方法を教えていただけれなと思います
たしかに、幼稚舎の場合ですが、受験生の半分以上のご家庭の父母または祖父母の誰かが、場合によって複数が塾の出身者と聞きますので、おそらく初等部も近いものがあるのでしょう。
父母はともかく、祖父とかなりますと(場合によって曽祖父)コネというより、三田会の常連とか重鎮とかも多くて、塾内に大きな人脈持ってることも普通です。
寄付などは、それなりの資産家で愛校者ならば一般とはケタが違う額でしょう。
幼稚舎同様に、こんな多くの中で選抜するのはたぶん容易じゃないでしょう。
初等部は、はじめから幼稚舎とは一線を画し、別の学校として新しいビジョンをかかげた学校ですので、獣身という部分も持ちつつ、学力とともに言語コミュニケーション力とか自己挑戦力を育てると言ってますので、それにふさわしい選抜をしてくると思います。
まだまだ4回目の入試で、大きく方向性が変わることもなく、「得意なものをどう表現するか」と同時に「苦手なものを問われたとき、どう対処するか」など大事だと思います。
先ずどうして慶應は初等部を作ったのでしょうか。金子元舎長からの流れはご存じでしょうか?幼稚舎と初等部は作られた理由が全く異なります。欲しい人材も、教育手段も異なりますから、当然、選抜方法も異なります。
初等部の過去問はご覧になりましたか?IQテストと酷似し、平易に見えても対策の取りにくい問題を意識して選んでいます。コネで合格者をとりたいなら、明確な点数の出る、しかも対策の取りにくいペーパーは邪魔でしかないでしょう。
塾業界では、初等部の合否は順当、と良く言われます。
合格者に共通していることは、非常に頭脳明晰であることです。要は高IQ児なのですが、子供らしくない理屈っぽさと、子供らしい天真爛漫さ(正に獣身)をあわせ持つお子さんが多いです。
福澤塾たる慶應義塾から第二の福澤先生が生まれない、という批判から初等部が生まれたのではないかと考えています。
縁故=都市伝説と思うのであれば、ありったけの時間とお金を費やし、全力でしてみましょう。
童謡を一番だけじゃなく全部覚える。
手先は器用に折り紙何でも作れる。くらいなら2さいくらいかから家庭で対策できますから。
そして模擬試験ではいい成績が取れるようになれるかもしれません。
夢と希望が持てる素晴らしい時間も一時はあると思います。
そのために何百万無駄にしていいなら、納得するまで全て対策をしてみてください。
SFC男子なら。天現寺男子なら。可能性はゼロではありません。
>湘南藤沢中なんてサラリーマン家庭がほとんどよ。
サラリーマン家庭がほとんどなのは慶應系中学どこも一緒。
でもすごい一族のお子さん達も通っているのも慶應系中学どこも一緒。
麻生太郎氏の息子さんも湘南藤沢中高でしたよね。
そのクラスの方達が好みや方針に応じて自由に慶應系の学校から選んでいるんですよ。
夫がサラリーマンだから、完全フリーで入学。
夫がサラリーマンだから、ご家庭も一般的。
夫がサラリーマンだから、ご親族も一般的。
って思ってるんでしょうかね?
どう考えようが、自由ですけど。
あ、あと、慶応系を受ける心構えとして。
完全フリーの場合。
どんなに対策をしても、どんなに模擬テストで高得点だったとしても。
「受かればラッキー。合格なんてまずないわ」という気持ちで臨んだ方が、精神的にダメージが少ないでしょう。
因みに、フリーではなく、お金と時間を費やし、テストで高得点だったら
「多分、大丈夫だとは思うけれど。受験は何があるか分らないので・・」
となります。
中に入ればいずれわかりますが、同じ慶應でも
慶應、でも初等部です
慶應、でもSFCです
と、必ず「でも」が付きます
要するに王道ではないというか。。。
初等部とSFCの方すみません!
でも現実ですよね。
特に男子はSFCだと後に後悔するかも。
都内が遠いそっち方面の優秀な人が行く学校のイメージで、慶應とはいえ、何とも慶應の中でも一番遠い存在の学校に感じます。
2歳から、、、そこまでする意味あるなかなぁ




































