女子美の中高大連携授業
授業内容は
こんにちは。
横浜初等部の授業に関しての質問です。
授業内容のレベルや幼稚舎との違いはございますでしょうか。もし息子が再来年の受験でご縁を頂いた場合に、受験がない学校には入れてもただ大学に行ける特権を得たというわけではなく、しっかりと勉強して欲しいと思っています。
算数や英語の教育レベルはいかがでしょうか。
もしご在学中の方がおりましたら教えて頂ければと思います。
英語はとても本格的です。1年生から週2時間の英語授業が行われ、宿題も出されます。アルファベットの読み書きやインタビューの英会話練習など公立や他の私学と比べてレベルが高いです。言われたようにやれば、高学年になる頃には高い英語力が身につきます。ただ、宿題で苦しむ子はいるようです。
算数や国語は担当者によります。低学年は担任の先生が授業するので、クラスによって違いがあります。3年生以上は教科担任の先生になりますが、これも担当する先生によって授業の内容や質には大きな違いがあります。子どもから人気のとても面白い授業をされる先生もいます。
ちなみに英語は、先生が少ないので、ばらつきはあまりありません。
ここからは個人的な意見ですし、初等部に限らないことですが、全ての先生が面白い授業をする学校なんて恐らく存在しません。ですから、学校選びで授業の質を気にされても意味がないと思っています。最後は学校の誰が授業を教えてくれるかという、運次第です。当たりの先生だと子どもがこちらが何を言わなくても家で勉強するくらい楽しいようですし、そうでない先生だと授業を嫌いになっていく様子は辛いですが、こればかりは交代まで家庭でフォローし、上手く付き合っていく他どうしようもありません。初等部に限らず、兄弟が通う他校を見ても、お知り合いの他校のお母様方の話を聞いてもそのように思います。
大学附属に勉強面は期待しない方がいい。
小学校だけじゃなく、中学も高校も。本当に基礎レベルしか勉強しないので。
もしくは先生の趣味の授業。だけど、そのレベルでも留年する子がいる。
慶應に限らず、他大学の附属も似たようなものです。
やっぱりエスカレーターの学校は学力を伸ばす学校ではなく、その他の能力(音楽などの芸術、スポーツ、特殊技術、伝統芸能など)を伸ばすには受験を意識しなくていいので最良なんでしょう。
学力が高いのを目指すなら、中学受験→難関進学校→国立大学か海外の大学です。




































