在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応横浜2021
ペーパー試験、二次試験、合否や繰り上げなど
情報交換用にご活用下さいませ。
うーん。
今年は絵画が出題されたようですね。
同じ傾向の学校ばかり受けるご家族の方が少数派では。
慶應志望の方は人数も莫大なので、様々な学校と併願されてます。洗足との併願は多そうですね。
少なくとも自分や周りでは、模試の成績はこの学校の合否に近かったですね。あとは願書と当日の調子次第と思います。
時々、「模試ではトップだったのに慶應落ちた。他の実力校は全部受かってるのに、おかしい」とおっしゃる方がいますが…
受験者数と倍率、わかってるのかな?と思います。
壮絶な倍率です。
東大ですら、違う日に受験すれば合格者の半分が入れ替わると言われているのに、
幼稚園児ならば当日の調子の波があって当然。
模試でトップを1年間とり続けたならば期待してもおかしくないですが、そうであるならば、願書が原因ではと冷や汗が出ますね。
期待せず、対策はして、実力はつけて、受験してみる。
おおらかな気持ちで受験されては。
洗足とこちらはまったく方向の違う学校です。
洗足に落ちてこちらに合格したというかたも知っています。
女子なら洗足は相当厳しいので、今の時点で模試が良いから100%受かるということはないと思います。
医学部や国立大学の選択肢を残すなら洗足ですし、おできになるお子様ならそうであるほど、慶應で良いのか、他の選択肢を奪うことになるのでお考えになると良いかもしれません。
合格してから考えるのが良いかもしれませんが笑
エスカレーターだから良いというのは安易な発想ですし、慶應ブランドは確かなものではありますが、それがベストかはわからないです。
指示がきちんと聞けて、意欲があり、真面目で明るい性格のお子様が求められている気がします。それを絵画や工作で見ているだけのことですので、絵のテクニックとはまた違うと思います。
1次のペーパーは問題が少ないので、ミスをしたらすぐに落ちます。この子が?!という子が落ちたりします。
洗足のペーパー対策をしているとこちらの1次も合格しやすいかもしれません。
最近のデータでおおよそを見ると、簡単に言えば洗足学園小学校に進学した子の半分以上が慶應より偏差値の高い大学に進学するでしょう。
洗足は受かりそうだから、横浜初等部を目指そう!なんて、あらゆる意味で浅い考えです。
色々と悩み、苦労もして、ご縁のあった学校に決まるのが小学校受験ですねやはり。
慶應にご縁があったらそれは本当に素晴らしいことですが、神のみぞ知るの世界です。
小学校1年からサピでガリガリ、中学高校でもガリガリのガリガリ、それでボリュームゾーンが早慶ですよ洗足も。
なんせ70に近い偏差値ですから最近は。
医学部も慶應は内部から行けますし、同学年の全受験生と争って慶應医学部より、慶應内部だけで慶應医学部を争うほうが実は楽です。
競争相手の母数が違います。
中学受験で頂点だった女子中受組も、趣味やスポーツに打ち込んで、あっというまに勉強しなくなります。
入れる前提なら洗足と慶應では比較になりません。




































