女子美の中高大連携授業
慶応横浜2021
ペーパー試験、二次試験、合否や繰り上げなど
情報交換用にご活用下さいませ。
出口だけを見るなら、洗足を選んだ方が後悔が少ないでしょう~あの時あっちを選んでいたら、東大行けたかも?と捕らぬ狸の皮算用です。
小中高をどう過ごしたいか、と考えた時に他の方も仰る通り、慶應附属で育つのと、洗足のような学校で育つのとでは全く違った環境です。
体験できる幅、友人、学校の雰囲気が育ちにはとても影響します。
それを踏まえて、どちらが良いか、大学は自分の力で選ばせるか、という視点が長い目でしょうか。
ご家庭それぞれです。ただ、洗足に行って受験体制で東大をと言うなら、比較するのは慶應ではなく、公立小学校かと思います。
洗足は進学実績高いとは言え、半数以上が早慶以上ということはないですね。
オフィシャルの進学実績見ると、早慶以上を早慶+東京一工+国公立医+私立医まで入れて、83/243なので1/3ですね。
1/3という数字は紛れもなくトップ校の実績です。
しかし、慶應の医学部への進学実績は毎年0〜1名です。
慶應医は都内でも東大医に匹敵する閥があります。
比肩するにしても国立旧帝医以上でしょう。
そうなると、1〜2/243となります。
確率0.5〜1%未満。
慶應内部生の医学部進学は40/1200と、3.3%となります。
洗足のようなトップ校であっても医学部進学には予備校必須です。
慶應内部生では、医学部内進を目指し、学校の成績をキャッチアップするための塾通いはありますが、いわゆる受験戦争のような空気はありません。
中学入学時は、桜蔭と並ぶ70越えの中等部進学者も、そのほとんどが学業以上に趣味やスポーツなど自らの世界を謳歌しはじめます。
たとえ医学部進学を目指すとしても、慶應に入る方が得策と言えます。
東大医学部でなければダメ、でなければ、慶應は良い選択肢と思います。
内部進学で慶應医学部は並大抵な事ではありませんよ。
芸術科目も含めた全ての教科でトップクラスを維持し続けなくてはならないのですから。
もちろん大学の一般入試で慶應医学部へ入るのも難関ですが、科目数が少ないので、内部進学で推薦を貰うより楽だと思います。




































