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私立大学の偏差値操作の手口について
私立大の偏差値操作の手口について
1.科目数を減らす 科目数が少ないと、特定教科だけ得意とする学生が受験し、偏差値が高く出る傾向がある。故に1教科受験などで、偏差値を高く見せる大学がある。
2.論述学力試験の配点を減らす マーク式や面接、小論文の配点を高く、論述学力試験の配点を低く設定することで、志願者を比較的容易な対策に学習を集中させることができる。故に、難易度の低い模試における偏差値を高く見せかけることができる。
3.センター試験・論述学力試験のどちらか一方しか利用しない マークと論述では異なる対策が必要となる。どちらか一方のみの試験形態をとることで志願者の学習の負担を大幅に軽減させる。故に、難易度の低い模試における偏差値を高く見せかけることができる。
※※4.正規の合格者を減らし、補欠合格者で定員を埋める 正規合格者を絞り込み上位層のみを正規合格とすることで、倍率を高めることができ、偏差値も向上する。正規合格者が入学辞退することで定員が充足できない場合に備え、大量の補欠合格者を出しておく。補欠合格者は偏差値算定時に考慮されないため、定員を確保しながら、見かけ上の偏差値を上げることができるのである。私立医も補欠合格者を含めると、大学平均偏差値はかなり下がるでしょう。
※私立大の多く(国公立大も一部疑われる)がこのような偏差値操作をしていると思われるので、私立医など難関私立大の偏差値は特に(国立難関大偏差値と同じ基準で)信用することができないのです。
子供が受験だったとき、「偏差値は見ない」と言っていました。
模試を受けても、見るのは順位だけ。
例えば、全国順位が100番なら、「ほとんど医学部は大丈夫」「理Ⅲなら確実に落ちる」といった具合です。
逆に、偏差値で何か判断できることってありますか?
例えば、500位ぐらいの順位で、偏差値が70と言われても、医学部なら合格しないケースがたくさんあるでしょう。
子供の周囲でも、偏差値を気にしていた人はあまりいなかったようですよ。
大学に入ってから、ある街頭インタビューを受けて「大学受験の時の偏差値は?」のような質問だったそうですが、答えは「覚えていません」だったそうです(当然オンエアには使われるはずがない)。
河合塾全統模試50%偏差値 名古屋・岐阜・名古屋市立67.5、愛知67.5、藤田65
ベネッセマーク模試B判定偏差値 名古屋75、岐阜74、名古屋市立72、愛知70、藤田69
東進偏差値 名古屋70、岐阜69、名古屋市立68、愛知??、藤田65
名古屋と名古屋市立が同じって時点で河合塾アウトだね。
ベネッセの序列通りじゃないの?
関東はどうだろう。
河合塾全統模試50%偏差値 東京72.5、医科歯科70、千葉70、横市67.5、慶応72.5、順天堂70、慈恵70
ベネッセマーク模試B判定偏差値 東京80、医科歯科75、千葉74、横市73、慶応78、順天堂76、慈恵75
東進偏差値 東京75、医科歯科70、千葉70、横市69、慶応70、順天堂69、慈恵67
商場上手で資金が潤沢な大学は偏差値も高いのかな。
ベネッセおかしいでしょ 医科歯科<順天堂。でも正規合格のみなら、こんなものかもね。
学費を安くする→偏差値が上がる→患者が増える→返って儲かる、と言う訳で医大の場合は損して得とれの経営手法もありそうです。実際順天はこの路線で成功して埼玉に800床の付属病院を建設する事が決まっています。































