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281 コメント 最終更新:

私立医学部って割に合うの?

【4178877】
スレッド作成者: 損益分岐点 (ID:WE.QAPd5dhM)
2016年 07月 13日 00:37

医学部の異常な人気。
ちょっと真面目に計算してみました。

前提条件
①私立文系より私立医学部は学費が3000万かかる
②勤務医の平均年収は約1100万(賃金統計より)、手取りは770万
③大手企業の平均年収は約750万、手取りは540万。退職金3000万
④勤続年数は開業医を除くので両方とも65歳とする

私立文系→大手企業の場合の総手取り
540万×42年+3000万=2億5680万

私立医学部→勤務医の場合の総手取り
770万×40年-3000万(学費)=2億7800万

両者の差わずか2000万。家賃補助などの福利厚生を考えたらほぼ同一。


美容に進んだら、地方ならなどの好条件もあり得ますが、サラリーマンも商社マスコミは収入はもっと上。生涯労働時間は圧倒的に医師のほうが長い。


結論)
生涯手取りから考えると、子供に継がせる病院を持たない勤務医含め非医療系家庭にとって3000万以上の私立医学部は、コスパは悪い。
医学部定員増加、社会保障の制限で今後医師の給料が下がることを考慮すると、コスパの悪さは今後更に悪化する予想。

疑問)
国立は以前から人気だったが最近の私立医学部の難化の理由ってなんでしょう?

【4562613】 投稿者: どっちもどっち   (ID:WWQgNPGl4vw)
投稿日時:2017年 05月 05日 14:58

信託関係なしに祖父母の口座から払う場合のことです。信託銀行を絡めると1500万円です。

【4562630】 投稿者: 現実がわかっていない   (ID:r3BzzM2UYfU)
投稿日時:2017年 05月 05日 15:18

どのみち祖父母の資産を相続するとの立場に立てば、いつお金が手元から減るかの違いでしかありませんよ。もちろん非課税分は得ですけど。

あと、離婚して母子家庭になって私立医の学費を丸々祖父母に援助してもらうって非現実的でしょう。祖父母にとっては外孫ですから。家が揉めます。

【4562638】 投稿者: どっちもどっち   (ID:WWQgNPGl4vw)
投稿日時:2017年 05月 05日 15:29

ちょっと調べてみました。

どうやら数年分を一括して渡すと「贈与」とみなされますが(教育資金贈与信託)、三親等までは扶養者とする考えから、孫の両親が支払えない学費を祖父母が代わりに払うのは贈与ではないとされるようです。ただし、その都度払いで祖父母が生きているのが条件。

弁護士さんの文を貼り付けたかったのですが、無断転載禁止とされていたので、すみません。

【4562647】 投稿者: どっちもどっち   (ID:WWQgNPGl4vw)
投稿日時:2017年 05月 05日 15:37

母子家庭は単なる例えです。例えば普通の大学とか高校の学費を払うのと同じ感じです、と言いたかった。扶養者は三親等までってことの例えです。

あと、家制度はなくなってますから、外孫内孫の違いは現在はないと思いますよ。意識の中にはあるかもしれませんけど。祖父母が生きているうちに誰にどれだけプレゼントするかは、その祖父母の自由です。全部平等なんて無理でしょう。

親のお金は親の好きなように使っていいわけですから、優秀な孫に夢を託して資金提供するっていうのもアリでしょう。外野がとやかく言う問題じゃないと思いますよ。

【4562676】 投稿者: 現実が分かっていない   (ID:r3BzzM2UYfU)
投稿日時:2017年 05月 05日 16:06

私立医の学費をポンと出せる様な一家では、家のしきたりが厳然とありますよ。外孫にそれだけの施しをするなら内孫にはそれ以上を、というのが当たり前です。
口で言うのは簡単です。実際にお金を出すというのはそんな簡単ではありません。
相続の時に「あの時お爺が払ってくれた学費はお爺の自由でやってくれた事だから」は通用しません。

【4562705】 投稿者: どっちもどっち   (ID:WWQgNPGl4vw)
投稿日時:2017年 05月 05日 16:32

えーっと、単なる例えにそこまで食いつかれても…。

友人のところは内孫さんです。
他にお孫さんはいらっしゃらなくて、友人のお子さん2人が病院後継者です。

これで納得されましたか?
ずいぶんヨコになってすみません。

【4562794】 投稿者: 知ったかぶりの相談員   (ID:KdWtFxjW/YI)
投稿日時:2017年 05月 05日 17:53

>安倍さんが教育資金贈与を打ち出した時に、そんなの今までだってOKだったし、意味ないという意見が出てました。

確かに、祖父母が孫の学費払っても贈与ではない。

それでは、教育資金贈与は何のためのものか?

 エラそうに解説すると・・・・

祖父母はすでに高齢だが、孫はまだ小中学生、あるいは幼稚園といった場合を考えてみる。

やがて孫のために、高額な大学の学費が必要になるが、
その前に、祖父母の相続が発生してしまう可能性が当然ある。

しかし、この制度を使えば、
祖父母が存命のうちに、孫の教育資金を一括で贈与税なしに受け取り、
かつ、その分遺産が減るので、相続時の相続税も減らすことができる、
という訳。

さらに、「相続税対策」という大義名分が引き金になって、
祖父母から孫のための教育資金として資金が動き、
学費の負担が軽くなった親は、消費を増やせるようになる、
という訳。


孫がみな大学を卒業するまで、
祖父母は存命で、
しかも認知症で判断能力を失うことなく孫の学費を負担し続けてくれる、
と確信できるなら、話は別。

【4562838】 投稿者: ご教示ありがとうございました   (ID:AEkwByagdBM)
投稿日時:2017年 05月 05日 18:38

スレからずれてきましたね。
ただどっちもどっちさん熱くなってるのか言い方に難ありじゃあないですか?
もう皆さんもう十分わかっておられると思いますよ。

私立医に通わせていると書いたものですが、親御さんは開業医さんの割合が非常に高いです。次に勤務医、あとは大学教員、自営業、一般企業の会社員は殆どいなかったです。(名簿が配布されます)
以上を鑑みるとあまり祖父母から教育資金を贈与されずとも、私立医にお子さんを通わせることのできる方々が多いようには感じています。

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