女子美の中高大連携授業
借金して私立の医学部
高校1年生の次男が医学部を目指したいと言ってきました。
うちはサラリーマン家庭で、お金に余裕があるわけではありません。
受かってもないのにこんなことを聞くのはずうずうしいの極みなのですが、
サラリーマン家庭で私立の医学部(金銭面で)ってあり得る話なのでしょうか?
日本では、医師が製薬会社で働くというのは一般的ではありませんが、欧米のグローバル製薬企業では上層部に医師がかなり多いです。今後、日本の製薬会社もその傾向が強まるかもしれません。実際、コロナワクチンで有名なファイザーの日本法人の社長は医学部卒の医師ですし、医師向けの製薬会社からの求人は増加傾向にあります。
https://www.dtod.ne.jp/search/occupation/c2/p1/
製薬会社に勤務し、新薬の研究開発や治験データの解析、厚生労働省に申請する書類の評価などを行う医師のことを「メディカルドクター」といいます。常勤でも当直がなく、オンコールからも解放され、原則として土日・祝祭日は休み。そういうQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を求めて医療機関からメディカルドクターへ転身する方も増えてきています。日本でも近年メディカルドクターの重要性が高まり、求人数は増加しています。また、収入面でも勤務医よりも魅力的な案件が多いようです。
医師のキャリアパスとして注目されている企業内医師。製薬会社内で働く医師のことで、「メディカルドクター」とも呼ばれています。主な仕事としては「医薬品の研究開発」「臨床試験およびデータ解析」「厚生労働省に提出する書類の評価」「マーケティング」などがあげられます。日本においてはまだ知名度が高いとはいえませんが、欧米ではメジャーな職業です。商品ごとに専門医師を抱える大手製薬会社も存在します。日本の製薬会社も欧米企業にならい、医師をプロジェクトマネージャーや要職に迎えており、転科する医師が増加しています。現在、順調に需要も増え続けているため、転職チャンスの多い業種といえるでしょう。企業内医師はその名のとおり製薬会社の社員であるため、常勤であっても原則として夜勤や当直はありません。また勤務医は生活サイクルが不規則になりがちですが、企業内医師は勤め人であるため、勤務時間や休日が比較的安定しているのも魅力です。国内企業はもとより外資系企業の求人募集も増えており、グローバルな活躍が期待されています。
倍率と難易度(ボーダー偏差値)はダイレクトにリンクしないのはご存知かと思います。
国公立医学部には地域枠が導入され、定員の二割弱が地域枠になりました。国公立で1200人くらい。
地域枠導入当初は、地域枠は医学部定員臨時増の範囲内でしたが、ここ数年は恒久定員も地域枠に振り向けています。
国公立医学部の倍率低下は地域枠を含む数字か一般のみか、地域枠拡大はどう影響しているか、数値の持つ意味を吟味する必要があります。
なお、偏差値低下を主張する方はなにがしかの根拠を示していただきたいというのが私のレスの趣旨です。
河合塾に行きなよ。部外秘資料を見せてくれるから。そんな資料も見れないなんて受験生親か?
既に医学部に進んだんなら、人気になろうが不人気になろうが気にならんだろうに。
むしろ、厚労省の政策などや医師会からの情報を見た方が、生き残りをかけた次の戦略が立てられるだろうに。
東京のトップ校3校。開成、筑駒、麻布に関しては、
開成 東大187 国医34
筑駒 東大90 国医12
麻布 東大62 国医11
に対し、地方の進学校、甲陽、青雲、北嶺に関しては
甲陽 東大15 国医60
青雲 東大11 国医50
北嶺 東大6 国医48
(いずれも理IIIは東大に含まず、防医は国医に含まず)
と、東大と国医の比率が真逆になってるのは、どう解釈しますか?
地元志向という意見もありましたが、国医はいずれの高校も地元外に多数進学しています。もちろん、東京の高校生には東大は地元ではありますが。
私の解釈としては、筑駒や麻布の生徒の保護者は日本全体でも特別に中枢の情報に通じ、生徒たちも情報強者の代表であるのに対して、青雲や北嶺は長崎や北海道の情報僻地にいる情報弱者であるため、時代遅れの選択をしてるのではないでしょうか。
(もちろん、青雲や北嶺の生徒は学力でも筑駒や開成には全く劣るので、そもそも東大は目指せない場合も多いですが。)




































