アートの才能を伸ばす女子教育
今後、医者が失業することはありえますか?
ここ数年、どの産業もお給料が上がっていますが、医者はむしろ少し下がっている気がします。
確かに少子化の日本で唯一ひとが増えている業種で不利なのはわかります。
ニュースを見ると、病院がどんどん統合されたりして、働く場所がなくなっているようです。
それでも、どこの病院も、ガラガラで患者さんがいないので、まだまだ病院は減るみたいです。
年収800万まで落ちても安定していればいいやと思いましたが、働く場所がなくなってきているので、失業することも考えられますか?
外科医不足、僻地の医師不足があるから当面減らせない。医者の職業選択の自由を担保しなくてはならない。それに、国試合格率が過去最高に高いので、減らすつもりがないのが分かる。
医学部定員は、国民に十分な医療を提供するために決められる。医者の収入を維持するために決めるわけではない。
医師多数県の臨時定員161人の1割か2割減らす計画でも、自治体からは判断されている。9700人の30人を減らすのも大変だ。
あと、医療費は医師数に比例しない。
医療費の包括化が進んで、検査漬けなんて損するだけになった。
医療費に比例するのは、病床数。だから、医療費抑制の文脈で、病床削減が話題に出る。医学部定員削減の話は出ない。
>国試合格率が過去最高に高いので、減らすつもりがないのが分かる。
「今」医師不足だからですよ。
招来までも「減らすつもりがない」と言うのですかあなたは?
ならばその根拠を。
ちなみに歯科医も薬剤師も過剰になると見込まれると容赦なく国試の合格率を下げていますけど?
医師国家試験の合格率を下げることはないと言うならその根拠を。
要回答
>医療費に比例するのは、病床数。だから、医療費抑制の文脈で、病床削減が話題に出る。
病床数云々の話は厚労省の管轄です
>医学部定員削減の話は出ない。
大学定員の話は文科省の管轄です
厚労省の医療費抑制の文脈で、病床削減が話題に出ても医学部定員削減の話は出ない。
そんなのあたりまえ(爆笑)無知を晒さないよう気を付けようね(苦笑)
































