女子美の中高大連携授業
中学受験 グノーブル
グノーブルに中学受験部門ができ、2月から4科目でスタートだそうです。サピックスの進化版と言える素晴らしいテキスト、サピックスよりも先取りのカリキュラム、一人一人を大事にする授業、講師と子どもの距離感。サピックスは大学受験部門のようにこれから凋落の道を辿るのでしょうか。
まもなく さま、他6年生さま、土特理科の勉強の仕方相談させてください。
いよいよ土特が始まりました。教科のほとんどが、平常授業優先でしたので復習もそれ程負担にはなりませんが、理科だけは平常授業と同じ扱いと聞いています。
先輩方は、どのような復習の仕方をされていましたか?今のところ、平常も土特も指示された問題のみをやっていますが、それでも週に理科だけ2回分になるので多少負担に感じています。まだ慣れていないからでしょうか。
テキストには他にも問題がたくさんありますが、指示された問題だけで大丈夫ですか?
クラスはαで、今のところ難関校を志望しています。
お忙しいと思いますが、アドバイスいただけたら嬉しいです。
同じく6年です。
土特、社会も家庭学習の分量が多く、どのようにスケジュールを組むべきか苦慮しています。記憶の抜けも多く、一度通したくらいでは意味がないように思います。
算数も難易度が上がり、授業で終えてくる割合が減ったように思います。渡される問題集、やった方がいいのだとは思いますが・・・
Sでの偏差値55以上、なんとかアルファに引っかかっていて、いろいろな不満や不安があるのなら、Gへの転塾は一手です。特に理系科目の補強は良いかもしれません。漢字の要、理社のコアプラスなどの副教材はSで買ったものがスタンダードなので、移行しても買い直す必要はないと思います。夏休みまでにバリバリやり続け、9月以降徹底的にヌケモレチェックすればよいでしょう。算数が弱点だった我が子は、面談でグノの先生に市販の問題集を勧められ、9月から2回しして別途補強に使いました。(これがお子様に最適かどうかは、私はプロではないので、わかりませんが、凄く良かった実感あり)
グノは保護者と先生の距離もとても近いので、いつでも積極的になんでも相談してみることです。
ただSの激烈な競争環境の良い部分も捨てがたいので、お子様の性格や塾内ライバルの存在などを含め、やはり慎重にご判断された方が良いです。本籍をGに移し安定成長環境を確保し、Sにも籍をキープしSS特訓だけは参加して、競争環境下で立ち位置確認をしていく、なんてのもあるかもしれませんが、あまりに不経済だし、変則的にすぎるかもしれませんね。
社会は新規公民分野は音読が基本と言われました。我が家では喋らせ、録音しましたが結局聞き直しはできず、ちゃんと読むための演出でした。そして指示問題を解く。間違えは、記憶を正すため喋りながら書く。公民が終わればひたすら実践問題や複合問題を、解きつつのスパイラルになるので、問題を解きながらひたすら記憶を修正していく。後半のテキストは複合問題と、思考問題、暗記のまとめがラッシュになるので、それで大丈夫かと。最後上位レベルは知識系は結局差がほとんどつかない状態に煮詰まります。理科はもうスパイラルに入りますね。弱点を夏終了時まで無くすよう、授業の指示問題をコピーして2回しでしょうか。理科は社会と違って追い込み難しいです。指示問題には深い意図がありますから、それ以外に手を出すくらいなら、三回し目した方がいいのでは。どのみち夏、そして後半で大スパイラル大会に入るので、ヌケモレはそこで塞がれていくというストーリーだと思います。夏期講習終了までに苦手分野を潰しておかないと、下期の実践、複合問題、時事応用でキツくなると思います。知識の最終穴埋めは前日までひたすら。




































