在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
終了保護者への質問どうぞ
グノには本当にお世話になりました。せっかくの独立カテゴリーなので終了組保護者に質問できるスレッドを作ってみました。些細なことから、最終的には電話でお尋ねするつもりだけどとりあえず去年はどうだったのか聞いてみたいことまでお気軽に♪
なんとなくですがグノーブルを選ぶ親子は、王道の開成や桜蔭よりも、麻布や栄光が好みのような気がしますし、あれだけの記述を積み重ねて添削もいただいているので、思考力問題で力を発揮するのではないでしょうか。
グノーブルに通っていた方に質問をさせていただきたいです。
5年生から週2回21時までとHPでみたのですが、他の塾はだいたい週3で20時までですよね。なかには復習テストなどが別日で週4のところもあるようで…。
私はあまりよくわからないので、週3くらいは塾に通ったほうが安心といいますか、週2だと家庭学習の負担が増えるんじゃないかなどと思ってしまいます。
また週2回だけれど21時までと一気に学習してしまうのも、4時間も集中して出来るのか、頭に入るのかなと考えてしまうのですが、どうなのでしょうか?
ご意見など、よろしくお願いいたします。
我が家は4年の秋に入塾したのですが、5年で週2回ということも選択の理由の一つでした。
子供のスポーツの活動が土日祝日にあったため、平日の塾のない日に課題を片付けなければならなかったからです。
塾の日は帰宅したら寝る準備だけで、塾のない3日で課題をやり、土日はあまり時間がないので予備的にグノレブ向けや、やり残し課題に当てました。
常に時間に追われていました。
でも6年になればスポーツを辞めて土日が空く、2日分も時間ができるのだからそれまでの辛抱と思い、すきま時間に何をやるかまで親が介入してなんとか回していました。
そしていざ6年になり土特が開始。日曜はフリーですから、これまでより楽になるなと思っていたのですが、予想に反しちっとも楽になりませんでした。
土特は授業で完結・・ではなかったからです。理科は通常授業と同じボリューム(ただでさえ多い)がもう一冊ですし、社会は通常授業でどこより早く公民をやりつつ歴史地理の復習、土特で地理からスパイラルなので、新しくまだ覚えることと覚え直すことを合わせると量が凄いです。春期講習が終わって公民が終わると少しだけ負担感は減りました。
でもそこ辺りから模試が始まります。模試=直しにも時間がとられます。
6年後期はそこに日特が加わりますから、平日の3日で通常授業、土特・日特の残り、さらに過去問4科目、模試があれば=直し、に取り組まないとなりません。
4年、5年は一週間にあれば土日も使って4科目1セット取り組めばよかったのですから、6年後期の平日4セットの大変さは・・・。
我が家はスポーツをしていたために、5年まで平日3日で課題を回すしかなかったのですが、6年になれば誰もがそうなります。ですから、5年から6年ずっと通常授業は変わらず週2であったことは、リズムを作るのによかったと思っています。
また、受験勉強は家庭学習こそ大切だと思います。塾は知識を与えてくれて、解らないことも手助けしてくれますが、自分の力として習熟できるのは家庭学習の時間です。
グノーブルのカリキュラムは進度が速くて、土特も合わせたスパイラルが非常に練ってあります。
自分でコアプラスなどを追加しなくても、テキスト内で何度も復習させてくれます。
4時間の授業は子供は結構あっという間のようです。テストや入試も4時間はかかりますから、集中できるように鍛えられますよ。
グノ卒塾母です。
最難関でも難関でも中堅でも対応は変わらないと思います。テキストのレベル、先生の質も高いです。なので復習となる家庭学習が大事です。先取りの必要はなく、4、5年生のうちに地道に復習する習慣をつけ、暗記ではなくどうしてそうなるのかをじっくり考えれば、6年で比較的安定した成績で推移し、難関校でも堂々と立ち向かえる力を付けられると思います。グノのテキストはどの教科も思考力を鍛えるのにも最適です。
ただ、よほどできる子でないと、自力で復習していくのは難しいです。親が折に触れて先生方とコミュニケーションをとって、子供の学習状況、通塾日以外の勉強の進め方など聞くとより効果的だと思います。特別に時間を取ってもらうというよりは、通塾日の帰りのお迎えの時がチャンスです。立ち話で結構、先生も生徒の質問を受けたり忙しい時もあるのでタイミングを見計らって…。先生とお話しできなくても、通っている子供たちの雰囲気などからいろいろな情報がキャッチできて有益です。先生との何気ない会話から得たことがさまざまなヒントにつながりました。 お迎えに来ている親御さんはだいたい同じメンツなので、ご挨拶しているうちにいろいろな話もするようになり、仲良しというよりは同志といった感じで心強かったです。
中学受験は親の受験というのは、熱心さというよりマメさが勝負のような気がします。
終了組です。
最初は4時間ノンストップ、あり得ないと思いましたが、子供曰く「あっという間だよ。学校の授業より全然おもしろい」とのことでした。
さすがに最後の一時間は空腹との戦いだったようですが、疲れは感じていなかったようです。
「授業をおもしろく聞きたいから、習ったことを復習する」というのがグノ生活のモチベーションでした。
分からないまま時間が過ぎると、4時間は苦痛なようでクラスによっては授業に集中できていないようでした。
週3であの内容の授業だと復習が回らないでしょう。塾は教材と方向性を示す場であって、家での学習は大切です。
お弁当がない分親は楽ですが、テキスト管理をはじめ、家での勉強を親がどれだけ見てあげられるかがポイントになるのではないでしょうか。




































