女子美の中高大連携授業
2020年度 4年グノーブル
今週から新4年生。3年から継続して通塾の方、ここから通塾が始まる方、いろいろ情報交換・交流できればと思います。
先輩の皆様からもアドバイスいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
理社の復習ってどうやればいいんでしょうね...
実力テストは実力だから何もしないと割り切る?!
これまでのいい復習と思って覚え直し...と思うも
テキストの山にどうしようかとまだ具体策が...
コアプラスなどを導入して良いのか、テキスト一本で頑張って復習するか...グノの先生にお聞きするのが良いのでしょうか...
2人の子がグノにお世話になりました。
コロナの影響で”いつも通り”とはいかない年だと思いますので、あてはまるかどうか分かりませんが…、参考程度ということで。
普段のお子さんの理社に対する興味、毎週の小テストの出来などにもよるので担当の先生に時間を割いてもらい、お子様にフィットしたやり方を聞くのが一番かと思います。
中学受験はその子の性格や興味を前提に、合ったやり方が見つかるかどうかで成績が大きく変わってくるもの。信頼できる塾の先生とは、折に触れお話しすることをお勧めします。
我が家の場合は、4・5年生のうちはグノのテキストオンリーでした。市販の参考書よりも詳しい(ここまでやるか。というくらい)ですし。
理科ならグノラーニングチェック(テキストにある穴埋め形式の知識問題)を中心に、テキストの基本問題を進めました。
社会は白地図(テキストの基礎力確認問題)と練習問題(テキストの基礎問題と発展問題)。子どもはすぐ忘れるので、理社ともコピーをしておいて、短時間ですが、連日理社を交互ローテーションして復習に取り組みました。
コアプラスなどの一問一答式のものも悪くはありませんが、あれを中心にやると単純な問題はできますが、「次の中からあやまったものを選びなさい」という問題やグラフを読み取る問題には太刀打ちできませんので、練習問題による経験とテキストの熟読、小テストの直しからうちの子は力を付けていったように思います。
テキスト以外で活躍したのが図鑑です。理科系なら特に植物、生物、地学系のものは説明を聞くよりも、それをベースにビジュアルで焼き付けた方が効果的。化学系や物理系はNHKの10minなどの映像を利用しました。中学生向きでも入試にはちょうど良かったレベルでした。
地理はなかなか「これ!」というものがなかったのですが、一番上が受験した際にブックオフで買った47都道府県別に写真をふんだんに使った図鑑が意外と良く、言葉でよりもイメージが頭の中に残り、テストの際には役立った、と子供は話していました。
時間を作る、というよりおやつを食べながらとか、夕食後や風呂上がりにリラックスしながらとか、車に乗っている時とか、すきま時間にながめるという感じでした。
よく理社は6年生の受験直前に「追い込みがきく」といわれますが、ウチの子の場合は、それは「算数と国語がある程度出来上がっている」という前提での話、というのが実感です。
グノではなかった一番上の子は最後まで社会に苦戦し、入試の目標は「受験生平均5点下でも許す」という感じでした。
その反省も踏まえ、下の2人は4年のうちからマメに復習、特に理科は分からないことがあれば、自分で考えられるところまで考え、最後は先生に質問して解決するということを徹底しました。
先生に質問をぶつけると、その問題を解決する、というメリットもありますが、それ以外の理科や社会についての話にも飛んで、予備知識なり、他の問題を解く糸口だったりカギだったりという「おまけ」をもらって帰ってくることが多々あります。
また、その問題が分からないのではなく、その問題をやる前提の基礎が弱かった、という気付きにつながったこともありました。
この質問という道場で鍛えたものが実力の差、になってあらわれることが度々あります。
まだ4年生なので、テキストの山はそれほど高くないと思います。6年になると、富士山どころかエベレストくらいに感じます。山が低いうちに着実に登っておかないと、”遭難”の可能性が高くなります。
毎日一歩ずつでも、受験前になって振り返ると、その一歩を大切にした子とそうでなかった子の差はとてつもないものになり、いくら追い上げてきても埋まりません。
算数、国語に力点を置くのは当然ですが、理社の小さな積み重ねは後々その効果に驚かされます。ダラダラ長くなって申し訳ありませんでした。ご健闘をお祈りします。
丁寧にご経験を交え、ありがとうございます。
「今」の積み重ね...ですね
1回1回丁寧に、港町育ちさまと同じようにサポートできるか分かりませんが下手に手を広げず今までのテキストを繰り返し利用してみます!ありがとうござります
いかがお過ごしでしょうか。明日から早速夏期講習期間に入りますね。学校と塾と習い事でてんてこまい
とりあえず連休まで頑張ってもらい、でも祝日1日は夏期講習、もう1日にはグノレブもやらなければ...
きっと学年が上がればもっと大変になるのでしょうから、どうにか無事過ごせます様に...
2019年8月グノレブ
4科平均点 279.8
算数 81.5
国語 79.3
理科 63.3
社会 55.4
1位441 2位 434 10位 403 20位 396
去年の版から持って来ました
夏期講習後ゆっくり1週間でした
ウチは理科が難しかった様です
4年 2020年8月グノレブ平均点
4科 288.8
算数 82.7
国語 79.7
理科 64.7
社会 61.9
1位 445 2位 444 5位 423 9位 415 20位 401
娘は国語で苦戦しました、、、
家での学習、理科と社会に時間がかかってます。
こんにちは。最近、グノーブルの他塾から入塾させて頂いたものです。
最近は、分数やら面積の計算やらですが、算数のレベルが非常に高いことに、少し参ってしまっております。これは、隣で親が何度も一緒に解いていくことで、かたちになっていくものなのでしょうか??
お時間のある際に、アドバイスを頂ければ幸いです。
グノ卒男子の母です。経験から得たことですが、参考になれば。
親御さんが一緒に取り組むことは大切だと思います。子どもが今、塾でどういう勉強をしているのか、どこが分かっていて、どこが厳しいのか、その子特有の間違いのクセはどんなところにあるのかなどを把握しておくことは、受験が終わるまで必要です。子どもの「伴走者」になるという姿勢です。テストの点数や偏差値だけで判断する親御さんと中身の分析をして次につなげている親御さんとでは、成績の伸びも学習の進め方も大きく違ってくると思います。
ただ、算数を直接教える、必要はないかもしれません。答えの出し方を教えるのではなく、問題を解くための目の付けどころや、どうすれば計算が楽にできるか(確実に正解にたどりつけるか)を気が付かせる、簡単に言えば「ヒント」をさりげなく提示することは必要だと思います。やっぱり真っ暗闇だと、勉強をやる気にはなりませんから。糸口というか、小さな光が差す穴くらいは必要です(そのうち真っ暗闇から自力で壁をぶち破る楽しみが分かるようになると、立派な成績になっていると思います)。
そこから先は自力で考える、自力で解く方針を立てて、解き進めるようにします。どうしてもわからない場合は先生へ質問。大切なのは「ここまで考えて、ここまで分かったけれど」と自分でもがいた痕跡を示すことです。この習慣づけをした子と解法暗記に終始した子の差は、5年生の夏以降はっきり表れます。いくら勉強時間を割いても、いい先生に習っても、算数を解くために脳ミソに汗をかかない子は伸びないものです。
4年生、5年生はある意味6年生より大切です。ここで土台(基礎)をしっかり作り上げ勉強のいい流れができれば、6年生は乗せていくだけです。4年生はのんびりしている子どもがほとんどです。その間に学習習慣を身に付ければ、6年生でも継続されるし、基礎がしっかりしている分、積み上げはそれほど難しくありません。4年生はチャンスなので頑張ってください。




































