在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2020年度 4年グノーブル
今週から新4年生。3年から継続して通塾の方、ここから通塾が始まる方、いろいろ情報交換・交流できればと思います。
先輩の皆様からもアドバイスいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
グノOB親です。
基本的にグノのテキスト以外何も必要ありません。1つ便利だったのが「小学自由自在 辞書+αで学ぶ 小学 ことわざ・四字熟語新辞典」(受験研究社)ですが、本当にそれ以外は、テキストで完結しました。グノのテキストはよくできています。素材文のセレクトも絶妙です。使いこなせば、受験で十二分に戦えます。
★漢字
何回も書く必要はありません。子どもさんにやり方は任せて、授業1週間後のグノでの漢字テスト(漢字道場)で満点、最低でも合格点を取れるように子どもに責任をもたせます。この小さな積み重ねが国語の肝でも「語彙力」にもつながります。
1回だけ書いて覚えられればそれも良し、眺めるだけでできても良しです。ただし、毎日10分はやること。あと5分程度追加して、親御さんがテストをするとより有効です。テストは今週のテストに出る漢字を中心に、過去の復習を兼ねて数問前のものを混ぜるといいです。
親御さんは「とめ、はね、はらい」を甘く見ず、厳しく採点してください。ここをいい加減にする癖がつくと、入試本番で泣きを見ます。中学側は、けっこう細かく見ています。6年生になって漢字練習をしている時間はそれほどないのですから。グノでは5年の終了時点で6年生の漢字もすべてやってしまいます。
★知識の学習
テキストに毎回付いてくるプリントです。5年生まで丁寧に読んで、必要があれば書いてマスターしてください。語彙力がついて読解の助けになります。確認問題を授業でもやると思いますが、手つかずの部分と共に表と同じものが印刷されている裏面もコピーして取り組むといいです。
★素材文
副読本より、与えられた素材文の音読が大切です。子どもだけではやらせず、親御さんが必ず聞いたり、あるいは交互に読んだりすると有効です。読み方が滑らかなら、文章を理解している証拠、つっかえすぎたり、棒読みだったり、滑らかでない場合は字面を追っているだけ、理解できていない、言葉が分からない状態です。これは黙読して取り組まなければならない読解でも同じ状態になります。
グノの素材文は過去の入試問題で使われたものがほとんどです。中学入試をする上でとても実践的です。
テキストについている「ことばの意味を考える」は、国語が得意な子でも目を通して語彙力増強に役立ててほしいです。次の「文章の内容を確認する」は、苦手な子ほど取り組んでください。塾の授業でもやると思いますが、これも裏面を利用して。入試に出る文章をどうたどっていくかの手順がまとめられています。5年生までさぼらず取り組めば、国語で他の子より頭一つ抜け出せます。
★記述問題
苦手な子は授業で扱った問題に再度取り組んで、次の機会に先生に再度採点してもらいましょう。△ではなく、○をもらえるレベルまで考えて、何度も書き直しても構いません。文章の構造(助詞や句読点の使い方)ぐらいは親御さんが見てあげてください。
国語が比較的できる子は、授業での直しと取り組まなかった問題への挑戦です。
復習まで終わったら、テキストの解説を読むと理解が深まります。が、グノの国語の解説は結構難解です。親御さんも一緒に読み、考え、その素材文について会話をすることで、国語の感覚が磨かれます。
算数にも時間は割かなければなりませんが、国語の出来も入試では算数と同じくらい物を言います。4年生から積み上げていれば、6年生での追い込みはそう厳しくありません。逆に「国語はセンスだから」と場当たり的にしていると、絶対に伸びず、逆に入試で足を引っ張ります。4年生からの取り組みは大切ですので、コツコツ積み上げてほしいですね。
2019年10月グレノブ
4科平均点 280.1
算数 80.9
国語 76.9
理科 62.2
社会 60.3
1位 444 2位 420 10位 409 20位 393
我が家は社会が難しかったそうです
自己採点しても出来ているのかいないのか、範囲同じで難易度も同じぐらいであろう去年と比較してみてます。少し待てば結果は来るのですが、採点と見直しの時の参考にしてます!
やったことある問題、基礎力問題にある問、グノラーニングチェックの基本の所の間違い...課題が多い我が子です..




































