アートの才能を伸ばす女子教育
女子の制服
ヤフー知恵袋で、こちらの学校と東京のとある女子校の制服がそっくりと書かれていて、確認したら確かにそっくりでした❗
あり得ない程の被りかたなので、興味が湧きました。志學館ではいつからこの制服なのですか?
善かったらご存じのかた教えてくださいませんか。
スカートは似ているを越えているように思います。ジャケットのポケットのふた、リボンタイの有無ソックスのいろなど違いはありますがスカートに関しては瓜二つです。
でも、どちらがパクったのか、あるいは話し合いの上なのか、わからないしだから志學館の事情をご存じのかたの書き込みをおまちしているというしだいです。
今更需要がないかもしれませんが、かなり初期の志學館卒業生です。
頌栄の制服購入可能店舗(銀座の某百貨店内にあります)でたまたま現物を確認しましたが、頌栄と全く同じスカートです。
(別の学校に通っている我が子もこの店舗で自校の制服を購入しましたもので不当な手段で確認したわけではありません)
そして、志學館は1期生すなわち建学時からこのスカートでしたので、1980年代からこのスカートを制服として着用しているということです。
志學館の方が先だと思います。
九州御出身なのですね。でも、今は東京で、お子さんは中学受験された。
私は頌栄の比較的ご近所の学校出身で、登下校時、地下鉄の中にパッと赤いスカートの集団という、当時としては異次元の光景が突然登場し、かなりの衝撃を受けたことを今でも覚えています。
卒業生さんのコメントを見てから両校のホームページを見に行きましたが、中学も高校も全く頌栄と同じように見えますね。
○国も顔負けのパクりっぷりで驚きました。
しかもほんの数年の間で東京鹿児島間を移動とは。今程オリジナリティーが尊重されていなかったのかもしれませんが、それにしても。さすがの品川女子でもあれ程の厚顔ではなかった。離れているからバレないと思ったのでしょうか。
因みに志學館は昭和62年の創立、頌栄は1884年とありました。あの制服は創立100年事業の一つとして計画され、ちょうど100年後の1984年から着用されているのだそうです。
年がバレますが、最後の一年が赤(青)いスカートと一緒に登下校していたという私の当時の記憶とも確かに合致します。
制服の選定についてのプロセスをご存知かわからないのですが、どちらがどちらをパクったというような話ではないと考えています。
例えばこちらは大手学生服メーカーのショールームです。
https://hyogo-kanko-gakuseifuku.com/showroom/
こういったところで、大量の生地のストックを見て、校風にあう生地の色や素材、デザインを選び、制服を決定すると考えられます。
志學館は1980年台後半に建学で当時は定員90名、つまり第一期生の女子は半数程度の40〜50名程度です。その後も各学年40〜50名程度しか増えないうえに、鹿児島と東京という距離もありますので、学生服メーカーが志學館の制服を把握しきれていなかった可能性(当時インターネットなどはありませんので、学校に出入りするメーカーが異なれば生地がかぶっていても知りようがないでしょう)、距離や人数に鑑みて、デザインがかぶっていることに気づいても問題ないと判断された可能性(スカートのみがかぶっているのであって、ブレザーやリボンが異なるので、「制服」全体としての印象は異なりますから)などの理由あるのではないでしょうか。
どちらかがどちらかの制服を真似たと考えるよりも、インターネット等での情報の収集が不自由だった時代に選定された制服がたまたま似通ってしまったと考える方が自然だと考えております。
私はずっとそのように考えて過ごしておりましたので、街で頌栄のお嬢さんたちを見かけるたびに懐かしく嬉しい気持ちで眺めておりました。































